運と努力を加速させる仕事術と成功法則、成功者に共通する感覚


今回のテーマは、

運と努力を加速させる仕事術と
成功法則、成功者に共通する感覚

について紹介します。

どうすれば成功できるのか!

…これは、仕事をしている
人に誰もが共通する願望であり、

思い悩む事でしょう。

私自身もずっと成功したい
と思ってきた一人です。

何を持って「成功」と
定義するかはもちろん、

人それぞれですが、

手っ取り早く成功したいと
考える人もいれば、

大きな成功を得るために
小さな努力を積み重ねる人もいます。

青年期をストイックに過ごし、

40歳代から爆発すると言った
人生プランを立てる人もいます。

年収を高める、
給料を上げる、
立派なマンションに住む、

と言った金銭的な豊かさを
求める人もいれば、

やりがいを求める
家族との時間を大切にする
研究に没頭する

など自分の心の満足こそ
成功だと考える人もいます。

成功者に共通する感覚

いずれにせよ、

自分の成功を実現させていく事が、

自分自身を満足させる
事に違いはありません。

そして私の知る限り、

成功の感覚には共通する
原理があります。

それが、

「加速度感覚」

です。

「努力なくして成功なし」

とよくいわれます。

その一方で、

「成功は時の運」

という言い方もします。

およそ成功の条件として
あげられるのは、

この「努力」と「運」と
いえるのではないでしょうか、

二者択一の感すらあります。

「努力」は楽しいこと?苦しいこと?

ここで「努力』という言葉を
誤解している人が多いような気がします。
多くの日本のビジネスパーソンは

「努力=苦しむ」

という感覚を持っているのでは
ないでしょうか。

昔、学生の運動部では

「練習中は水を飲むな」

などという理不尽なしごきを
受けてスポーツの技術を
磨いてきました。

会社でも、

「今は大変だが、
あと三年我慢してくれ」

などという根拠のない
精神論を語られることもあります。

こうした背景もあって、

苦しむこと=努力すること

という意識が染み付いている
ような気がします。

しかしこれは冷静に考えれば
誤解なのです。

圧倒的な戦力不足を
精神力でカバーする

帝国陸軍以来の伝統かも
しれませんが、

勉強でも仕事でも練習に対して
「楽しい」というイメージを
持っている人があまりいません。

そう思っている人も

「力も無いのに楽しむとは何事だ!」

と反発を受けることもあります。

つまり楽しむということは
「楽をする」「サボる」という
イメージでとらえられてしまっているのです。

楽しく努力をすれば成功できる

努力する=苦しむ
サボる=楽しむ

というに抗対立で考える人は
残念ながらなかなか成功できないでしょう。

勉強でもスポーツでも、仕事でも
努力は必要です。

しかし、それすらも
楽しみながらの方がうまく行くのです。

アメリカのアスリートなどは
楽しみながら努力していると言います。

日本にやってきた元大リーガーが、

日本は練習時間が長くて辛いと
調子を崩したり、帰ってしまったり

ということがありますが、

実際メジャーリーグに言った
日本人に聞くと、

アメリカの方が練習時間が
短くて楽とは言いません。

アメリカでは全員で集合して
全体練習をする時間は短いものの、

それまでの筋トレや基礎練習など
セルフトレーニングを

それぞれやるべきことをやっているのです。

つまりトータルすれば
練習時間は日米変わりないのです。

日本の文化としては、

長時間みんなで集まって
苦しみを分かち合おうと言う
思想が根底にあるのかしれません。

しかし、です。

運と努力を加速させる仕事術と
成功法則を考える時に

「楽しい」と「苦しい」
「努力」と「サボる」

の関係は、「楽しく努力する」
という選択肢もあるはずです。

また「運」で成功するという言葉も
楽に成功する棚ぼた式を
イメージするのでは、

想像力が低すぎるのではないでしょうか。

運と努力を加速させる仕事術

努力=苦しいこと
運=楽に成功できる

と考えてしまうのは早計です。

また、努力と運の二つ
だけで成功を語っているのでは

思考がとまってしまいます。

確かに努力は必要でしょうが、

条件としては曖昧で
漠然としていますし、

或は努力をしても
成功しなかった場合には、

「運がなかっただけだ・・」

で片付けられるし、

逆に運があっても努力が
なければダメという言い方もします。

では、運を引き寄せる
努力というものがあるとすれば、

それは何でしょうか?

運の努力の間を結びつける
ものは存在しないのでしょうか。

そのポイントとなるのが、

加速度感覚であると
私は考えています。

これは「楽しく努力する」という
感覚に似ているでしょう。

成功者が持つ加速度感覚とは?

加速度感覚というのは、

文字通り加速をしてる
感覚をさしますが、

身体感覚として、

誰でも思い出せるはずです。

車やバイクに乗って
アクセルを踏み込んだとき、

体が後部にグッと
押し付けられるような、

あの感覚です。

あるいは、
遊園地のジェットコースターを
思い出してください。

頂点からどーんと落ちる運動は、

いうまでもなく

等速運動ではなく、
等加速度運動です。

日常生活では味わうことの
少ない急激な加速感覚を求めて、

私たちはジェットコースター
に乗ります。

そして成功者はまるで
ジェットコースターにのるように、

刺激を求めて仕事をし
そして成功をするのです。

この成功者に共通する感覚は意識的に
自分で選択することができるのです。

運と努力を超えた加速する成功法則

実は、この誰でも
知っている当たり前の感覚に、

重要なポイントがあります。

この感覚を仕事に応用すれば、
あらゆる成功のスピードが上がります。

加速度感覚は人間にとって
快感であるという事です。

例えば、

ジェットコースターにしても、

まず頂点までゆっくり
昇っていく間に、

誰もが加速への予感を抱きます。

この予感は、緊張感と
恍惚感を伴いつつ、

足元から「何か」を
ゾワゾワとわき上がらせます。

これが拷問ではなく遊興である事が

人間の「加速度好き」の証拠です。

あるときテレビのインタビューで、

サッカー日本代表の
小野伸二選手は

子供の頃からサッカーが純粋に
楽しくて、こう蹴るとこう曲がるんだ、

と言ったことを楽しんでいるうちに
あそこまでの選手になった、

という話を語っていましたが、

まあにこれが理想でしょう。

楽しんで仕事や勉強をすれば、
それだけで努力も苦と思いませんし、

運気も味方をしてくれるはずです。

もちろん、ジェットコースターに
好き嫌いがあるように、

加速度感覚に対する
快感度にも個人差があるでしょう。

しかし、何か惹き付けられるような
魅力や、気持ちがゾワゾワと
させられると言う点は、

あらゆる人の共通する
感覚のはずです。

それでは、次回からこの
成功者に共通する感覚である、

加速度感覚について、

運と努力を加速させる
仕事術と成功法則について
詳しく紹介していきましょう。

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