喧嘩や問題、倦怠期を乗り越え良好な友人関係が長続きするコツ


今回のテーマは、

喧嘩や問題、倦怠期を乗り越え
良好な友人関係が長続きするコツ

について紹介します。

学生時代には、

トイレに行くのも一緒と言う
仲のよい友人がいたものです。

しかし、端から見ても、

そんなに仲の良い二人が、

喧嘩をしたり、問題が勃発して

いつの間にか口もきかない仲
になっていて驚く事があります。

ここで間違ってはいけないのが、

仲の良い者同士は、

いつも一緒の行動をしなければ
ならないと考える事です。

一緒の行動をするのが
友人であり、

友人であれば一緒に
行動すべきだという考えを
持っている人は案外多いです。

そのために、

相手が少しでも自分と違った
行動をしたり、

或は自分の意図を裏切る
ような言動をしたときに、

「あの人は心が離れてしまった」

とか、

「友人ではなくなった」

と考えてしまいます。

こう言った考えが良好な
友人関係が長続きできない

根本原因のひとつでしょう。

相手に誠実に接することは
信頼感を得る為に大切ですが、

それはお互いに自分が尊重
されているという実感を持つことが
重要なのです。

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良好な友人関係が長続きするコツ

もっとひどい場合には、

「私を裏切った」

などと憎んだりします。

しかし、逆に言えば、

そうしたべったりの関係
だったからこそ、

相手はその関係に窒息して
離れていったのでは
ないのでしょうか。

そうした常にべったりくっつき
合った関係にあることが、

本当の良好な友人関係とは
言えないのです。

人間関係は自分への関心だけでなく、
相手への関心を持って接することで、
向上して行くものです。

常に一緒にいて同じ行動を
とることだけではないのです。

ある3ヶ月のクルーズ旅に
でかけた人の話しです。

仲の良かった女性三人組が
何が原因か喧嘩をして一人と
二人に分かれてしまう事があります。

こうなると、

一人になった人はかわいそうです。

残りの二人も旅を楽しめません。

特に飛行機の旅ではなく、
船の旅であれば、

乗船期間中、家に帰る
訳にも行かないのですから。

たぶん、誰かのわがままが
問題の原因なのでしょうが、

もしかしたら些細な原因だった
かもしれません。

行動を他人同士で合わせる
旅というのは、

良い面もありますが
この辺りに注意しなければ行けません。

乗船中はどうしても
毎日、朝から晩まで顔を
つき合わせるわけですから、

誰かの束縛、強制と言った
わがままから衝突したりします。

ちょっとした事で
喧嘩にまで発展したりします。

喧嘩や問題、倦怠期を乗り越えるコツ

他人への好き嫌い、
他の人に共感すること、

信頼できそう、怪しそうなど
誰かに抱く印象というのは、

考えるというよりむしろ
本能的な脳の作用が関わっている
と脳科学の世界では言われています。

無意識で感じる部分と
意識して感じる部分を
どちらも重視するべきです。

だからこそ、人との絆を作っていくのは、
考える新しい脳の作用も必要なのです。

私自身は、友人関係というのは、

むしろ相手の自由を尊重する
所から生まれるのではないかと思います。

色々な考えがあって
それに無理矢理合わせる必要はない、

それが相手への尊重に繋がる
のではないでしょうか、

そしてそうした関係は長続きします。

いつもは、それぞれ自分の
都合や状況に即して自由に
行動していますが、

時々は一緒に会って、

一緒の行動をする事もある。

そうした関係が、賢くて
長続きする友人関係を作るコツ
ではないでしょうか。

なぜ、そうして相手の自由を
認める事が大切かと言えば、

そうしなくては、

相手がいくつかは見慣れた魅力
のない人間になってしまうからです。

これでは倦怠感が生まれて当然です。

同じだから友人になれるのではなく、
違っているから友人になれるのです。

お互いに違っているから、
相手から啓発を受けて、

自分が進歩する事が出来ます。

べったりくっつき合った関係では、
そうした啓発は受けにくいです。

喧嘩より問題のある倦怠期

熱烈に愛し合って
結婚した夫婦にも、

やがては倦怠期と呼ばれる
時期が来ます。

恋人時代には互いに
知らない部分が数多く、

それを知るだけで刺激になり、

新鮮さを味わう事が出来ました。

しかし、

いつも一緒に生活をし、

同じものを食べ、
同じ趣味を共有する事になると、

だんだん異質なものからの
刺激がなくなって、

馴れ合いという状態が起きます。

友人関係にも、
恋人関係にも、

こうした倦怠期が存在するのです。

喧嘩や問題があるうちは
まだ良いかもしれませんが、

倦怠期に陥った友人関係は
刺激がなくなり、

自然と離れてしまいます。

これは良好な関係とは言えません。

しかしこうしたマンネリを
乗りこえてさらに関係を良好に
して行くカップルもいるのです。

倦怠期→離別…が当たり前、
ではないのです。

倦怠期を乗り越え友人関係が長続きするコツ

でもこうした倦怠期は
二人で工夫すれば乗り越えられます。

それは、時折、
二人の関係に当たらしいい
刺激をもたらす事によってです。

例えば、

いつもと違う行動を
してみたりするのも良いでしょう。

いつもはパスタばかり
食べているが、

ときにはラーメンに
変えてみるとか、

いつも行っている場所を
変えてみて、

いつもとは違う話題で
話をしてみたりなど、

新しい試みをすべきです。

常に相手から学んだり、刺激を
受けるという関係になる為には

相手をいつも異質で秘密の
存在にする事でしょう。

そのためには、

お互いに相手をいつも
拘束しないで、

ある程度の自由を認める事が
必要だと思います。

そして人間関係にはやはり
努力が必要なのです。

そうすることで、

常に相手から何かを
学び取れるという関係が
作られているように思います。

結局、相手をこちらの
都合で縛らないという事です。

相手をこちらの思うような
型にはめ込まないようにする事です。

相手にこちらのペースを
押し付けない事です。

そうしたことが、

友人関係も、恋人関係も、
夫婦関係も長続かさせ、

いつまでも良好な関係を
保つ為のコツなのです。

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