中途半端な付き合い、人間関係を切る、やめる際に大切な事


今回のテーマは、

中途半端な付き合い、人間関係を
切る、やめる際に大切な事

について紹介します。

もちろん理想を言えば、

いつまでも続く良い関係、、

が望ましいわけですが、

必ずしも人生は理想通りに
行くわけではありません。

恋愛関係でも最も負担に
なるのは「別れ」でしょうか、

人間関係を「切る」というのは
難しい問題ですが、

避けて通る事は出来ません。

冷静に考えたら
自分が求める相手ではなかった、

相手にとって自分との付き合いは
良いものを生み出さない、、

と感じるときはどうすれば
いいのでしょうか?

中途半端な付き合いから何も生まれない

私なら、まず会う頻度を減らします。

そしてこちらから電話もメール
もせず連絡を絶ちます。

すると自然とその人との人間関係は
終わる事が多いです。

「あなたとは今日でお別れです」

と急に切り出すのは、
お互い感情的になるものです。

もちろん非常にハッキリした
態度とは言えますが、

人間関係は厳選されたもの
でなければいけないと思います。

中途半端な付き合いというのは
お互いにとて損な訳です。

しかし、人間関係をやめると言うのは
非常に難しい事なので、

出来ればそうなる前に
予防線を張っておきたいものです。

人脈を作ってから
仕事をするのではありません。

きちんと仕事を進めておき、

さらにもう一段も二段も
高みを目指す所に、

人脈が必要となるのです。

人脈を作ろうとする前に、

自分の本務がきちんとできるように
なっておかなければいけないという事です。

人脈というのは数ではありません。

なんでもそうなのですが、
数よりも質が大切なのです。

中途半端な付き合いの
人脈がたくさんいるよりも

一人でも二人でもしっかりとした
人脈を作って、

自らの志の実現に近づくような
創造的な仕事を成し遂げて欲しいと思います。

人間関係を切る前に、

絆を作るのに時間をかけることを
念頭において欲しいと思います。

中途半端な人間関係をやめるために

一人一人とじっくり
しっかり丁寧に付き合う、

一生付き合っていけるような
1人の大切な人が培われたならば、

100人と浅い付き合いがあるよりも
遥かに素晴らしい事なのです。

そして中途半端な付き合いを
辞めるにあたって大切なことがあります。

それはいったん人と会う約束を
交わしたならば、

徹底的に時間を取っておく事です。

例えば、

一時間の面会を予定している場合、

一時間半から場合によっては
二時間ほど予定を開けておく方
がいいでしょう。

これは私が「バッファー法」と
名付けるテクニックです。

スタートが遅れた時、
或いは延長した時に備えて

前もって余裕を持たしておくのです。

こうしておけば、
多少時間が変更になっても
十分な話ができるため、

打ち合わせの質を確保できます。

かつて私があるビジネスパーソンと
打ち合わせをした時の事

その人は10分ほど遅れて
待ち合わせ場所に姿を現し、

そして席に着くや否や

「今日は申し訳ありませんが
予定よりも10分短縮でお願いします」

と宣言してきたのです。

うまく人間関係を切る方法

恐らくその人の手帳
スケジュールがびっしりと埋まっており、

余裕の時間が全くなかったのでしょう。

他の仕事相手に対しても、

同じように少しずつ
時間をカットしてもらいながら、

綱渡りの仕事を続けているのでしょう。

しかし、これでは本物の人脈はできません。

こちらの気分的にも、じっくりと
良い話しあいなんてできません。

私が嫌いな人は、

一人で話し続ける人、
すぐに感情的になる人
約束を破る人です。

こう言う人に出会ってしまったら
なるべく会わない努力をします。

そうする事で中途半端な
付き合いになる事を避ける事が出来ます。

逆にこの人とは
仲良くなりたいと思ったら

出来るだけ時間をかけようとします。

長期的に人間関係を考える

ゆっくりと話をしているうちに
思わぬ発展が生まれて、

少し時間をオーバーしてでも
続きの話をしたいと思うような対話が、
最も望ましいのです。

その為には余分のバッファー
時間が必要です。

自動車のハンドルの遊びの部分に
当たるものを前もってスケジュール
に組み込んでおくのです。

人とのかかわりは、そもそも予定通り
うまくいかないからこそ面白いのです。

1時間だけ話すつもりが、

予定よりも30分近く
オーバーしてしまった。

この30分に、考えてもみなかった
新しい企画や発想が生まれる事があるのです。

また人間関係を辞める際も
邪見に扱う事は避けましょう。

人間関係はいつ始まりいつ終わるか
誰にも分からないのです。

一度でも邪険に扱った人は
絶対に味方としては戻ってきません。

だから長い目で見れば、
基本的には出会う人とは全員が
自分に取って有益だ

と思っておいた方が良いのです。

一度できた人間関係を切る
というよりも、

最初から長く付き合いたい
という人とだけ付き合う、

その方が良いはずです。

「嫌いな人を出来るだけ作らない」
「不義理はしない」

ここは肝に銘じておいた方がいいでしょう。

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