初対面で緊張してしまう理由、初対面でも自分をアピールする方法


今回のテーマは、

初対面で緊張してしまう理由、
初対面でも自分をアピールする方法

について紹介します。

動物を観察していると、

初めて会った時に強く警戒する
姿をよく見かけます。

人間も動物の一種ですから、

初対面というのはやはり
どうしても緊張するものです。

とは言え、狩猟生活ならいざ知らず、
安全で豊かな現代社会において、

強い警戒心は人間関係や
コミュニケーションに摩擦を
生じさせることになりかねません。

また例えば、

同性同士の間なら、

いくらでも色々な事を
平気で語れる人が、

異性の前に出ると、

途端に言葉がしどろもどろに
なったりする人もいますが、

これは慣れの問題と言えるでしょう。

ことに、好意を持つ異性に対しては、

自分のいい面だけを見せようと
アピールしようと思いすぎる為に

しないでも良い緊張をしてしまって、

しどろもどろになってしまいます。

「ところで、あの、、その~」

となってしまう理由です。

恐らく、脈拍数も
上がっている事でしょう。

こうした緊張感をなんとかしたい、

と考える場合、こうした緊張感が
生まれるメカニズムを知ると

色々なものが見えてきます。

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初対面で緊張してしまう理由

このときに覚える不安や緊張は、

先ほども紹介したような動物的な
自己防衛本能から来ています。

始めて出会ったものや、

自分がまだ知らないものに
対しては危険を感じます。

何が起きるか分からないからです。

そこで、危険から
逃れようとして身構えます。

普通の状態ではなくなっています。

初対面で緊張してしまう理由は
ある種の本能的なもので、

これは人間だけでなく、

あらゆる動物に共通する行動です。

危険なものと戦うのは、
窮鼠猫を噛むという行動になりますが、

それはあくまでも絶体絶命の
状態に追い込まれた場合です。

多くは、戦うよりも先に
逃げる方を選びます。

その方が簡単だし、
危険が少ないからです。

ともかく逃げれば安全が
確保される事が多いからです。

でも、どうしても
逃げられなくなったとき、

今度は攻撃に転じます。

例えば、

ライオンが捕らえられた獲物を
貪り食っている光景は、

人間から見れば残酷な
攻撃に見えますが、

あれは単に食事をしているだけです。

だから攻撃ではありません。

初対面でのアピールがうまく行かない理由

しかし、ライオンの餌を
誰かが横からかすめようとすると、

ライオンは餌を守ろうとして
攻撃に転じます。

つまり、ライオンにとっての
プライベートスペースに
誰かが入ってきたときに、

ライオンは逃げるか、
攻撃を仕掛けてきたりする訳です。

特に初対面の人に対しては、

相手に関する詳細がまだ
分かっていないだけに、

相手に自分がどう見えるかが
気になってくるという訳です。

ここで妙に自分を
アピールしようとするとすると、

平常心ではないため、
うまく行かない事が多いです。

だから初対面での自己アピールは
大抵うまくいかないものです。

初対面でも自分をアピールする方法

だからこそ、最初のうちは、

平常心になることを意識しましょう。

神経が高ぶって、感情の波が
ある時ほど、自分らしさを失いがちです。

ことに辞めたいのは、

オドオドした態度をとったり、
無反応でいる事です。

話しかけている人は、

自分が言っている事を、
こちらがどれくらい関心を持って

聞いているかという事を
かなり気にします。

聞き手の反応を見ながら
会話を進めていきます。

もし、何の反応も
示してくれなければ、

暖簾に腕押しで、

話し手としては、
自分が無視されているのではないか

と不安にかられます。

だから、たとえ、
相槌が上手く打てなくても、

関心を持って聞いているという
反応を示す必要があります。

初対面は聞く姿勢を大切にすると
良いでしょう。

特に異性を前にして平常心を失うと、

逆に相手は冷静になりがちです。

そんなときは、

さらに自己アピールしようと焦らず、

できるだけ相手に話しを向けて
聞き上手に徹するようにしたいものです。

そのうちペースも掴めてくるはずです。

仕事であれプライベートであれ、

人間関係やコミュニケーションに
悩む人の多くは、

この初対面の数時間さえ意識すれば、
状況が改善することが多々あります。

ぜひ参考にしてみてください。

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