よく相談される人、相談に乗るのが上手な人、下手な人の特徴


今回のテーマは、

よく相談される人、相談に乗る
のが上手な人、下手な人の特徴

について紹介します。

心を開いた相手でなければ、

自分の悩みを打ち明けて
相談に乗ってもらおうとは
普通は思わないはずです。

「何言ってんだよバーカ!
ハッハハハハ〜」

などと笑われるような
態度を取られれば、

憎しみに変わることすらあります。

だからこそ、
他人とよくウマが合う人

仲間や目下の人からの
相談によく乗れる人でもあります。

よく相談される人
相談を持ちかけられるのは、

その人が信用でき、
頼りになる人間だからです。

相談される内容は
大抵が個人の秘密ごととか、

私事という事が多いのだから、

あえてそうしたプライバシーを
打ち明けてくれる仲というのは、

ウマが合う仲の特徴と
言って良いでしょう。

信頼していない人になかなか
相談はできないものです。

相談に乗るのが上手な人、下手な人の特徴

しかし受け手としたら、

いつでも、どんな相談にも上手く
乗れるという訳ではないのです。

聞き上手と聞き下手な人がいるように、

相談に乗るのが上手な人、
下手な人というのがいます。

例えば、

相手が難しい判断に迷っているときに、

あなたの元に相談をしにきたが、

あなたとしてはその人の判断は
賛成しかねると言った場合、

どう対処すれば、

よりいっそう相手との
絆を強くできるのでしょうか。

相談に乗るのが下手な人は

「イエスかノー」と判断し、

ただそのまま自分の意見
言ってしまいますが、

これではたいていの場合、
相手を否定する事になります。

そうなれば相手は心を閉ざしてしまい、

次にはなかなか相談が出来なくもなります。

そんなときに便利な言葉が、

「もし、私があなただったら
こう判断するかなあ〜」

という婉曲的な表現です。

この言い方は、

実際は相手の意見や判断を
否定しているのに、

そんなに強い拒否の
イメージを与える事がありません。

そして相手にもう一度考え直す事を
それとなく促すような作用があります。

こうした言い方をすることで、

相手から相談されることで、
より信頼されるようになり、

より親密な関係を築くこともできます。

よく相談される人の特徴

ちょっとした前提を入れることで、

それが思いやりになり気遣いになる、

これが人間同士のコミュニケーションの
面白いところでもあります。

例えば、

「今つき合っている彼女と
別れようと思っているんだけど、
どうすればいいかな?」

と相談されたとします。

相談に乗るのが下手な人の特徴

「いや別れるべきじゃないよ」

と言ったり、

「あなたの感じるままで良いんじゃない」

といった、

否定か肯定のどちらかを
意見として述べてしまいます。

でもよく相談される人、
相談に乗るのが上手な人の
答えの特徴であれば、

「もし僕が君の立場なら、
そんなに早急には結論出さないかな」

という風に応えます。

相手は

「ダメだよ、ダメ」

と頭ごなしに否定されるよりも

あくまで結論を出す権利は
自分にあるのだから、

その人の言葉が身にしみます。

言われた事については
積極的に取り入れる方向で
考え直そうなどと思います。

直接的に命令するのが
ハードな説得
とすれば、

こちらのほうは、

いわばソフトな説得と言えます。

しかも親身になって
アドバイスをしていると言う
雰囲気も付け加わるから

一石二鳥のテクニックと言えます。

こうした相談の乗るのが
上手い人になれば、

よく相談される人となり、

信頼感のある、好かれる人
なっていくでしょう。

相談にうまく乗るスキルは、

プライベートでも仕事でも、
人気者になるために必須のテクニック
でもあるわけですから、

磨いていきたいスキルと言えそうです。

ぜひ参考にしてください。

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