共感を呼ぶ聞き上手な相槌が上手い人、相槌が下手な人の特徴


今回のテーマは、

共感を呼ぶ聞き上手な相槌が
上手い人、相槌が下手な人の特徴

について紹介します。

仕事の場であっても
プライベートな場であっても、

あの人といる時は
色々お喋りするのに、

別の人といる時は会話が
まったくと言って良いほど
続かない

という経験をした事が
ないでしょうか。

なぜか会話が盛り上がり、

こんな事まで言っていいのだろうか、、

つい口を滑らせてしまうときには、

相手に乗せられてそうなって
しまったという事が多いものです。

しかし、そんなときでも、

そうして口を滑らせても
あまり後悔はないものです。

つい乗せられてしまった
という感じを抱くだけです。

むしろ楽しかったという
好印象だけが残ったりする。

これは、

自分が結局、相手の
ペースにはめられて、

つい口を滑らせるような状況に
ハマってしまったからでしょう。

要するに、相手が
話題の持ちかけ方が上手くて、

その術中にハマってしまったのです。

共感を呼ぶ聞き上手な人の特徴です。

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相槌が下手な人の特徴

よく飼い犬とコミュニケーション
できるという人がいますが、

確かに、犬は話しかけると
黙って聞いてくれます。

ついつい愚痴をこぼしていたら
時間を忘れることもあるようです。

そういう意味では彼らは最高の
聞き上手なのかもしれません。

他人と親しくなる為には
会話というコミュニケーションが
必要ですが、

相手が黙ってばかりいては
コミュニケーションの
とっかかりが掴めません。

しかし会話上手としては

話すスキルよりむしろ
聞くスキルが重要です。

相手の気分よく、

色々な事をおしゃべり
してもらったときに、

始めて相手の本意を知る事が出来るし、

また、相手と好意を振り向け
合う関係になれます。

つまり、聞き出し方が上手くなければ、

良いおしゃべりは出来ないのです。

だから、

会話の進まない人と話しをする時は、

こちらから何か働きかける
必要があります。

このとき、言葉巧みに色々な話題を
次々に振ったり、質問攻めにしても、

あまりいい結果がでない
事が多いです。

懸命に多くの言葉を費やして
話しかけようとするよりも

できるだけ相手に喋る機会を与え、

それに対して、じっくり
耳を傾ける方が、

会話が上手く行く事が多いです。

そういう意味では、

相槌というのはかなり重要な要素です。

要するに、
話し上手になるよりは、
共感の上手い聞き上手になれ

という事ですが、

相槌の下手な人、
聞き下手な人は、

コミュニケーションも
下手という事です。

相槌が上手い人の特徴

自分が話していることを
じっくり聞いてくれるとわかったら、

ついつい乗ってきて
色々と喋ってしまうでしょう。

誰でも、自分の意見に熱心に
耳を傾けてくれる人と一緒にいると、

ついつい饒舌になり、気分よく
話し込んでしまうものです。

では、どうしたら聞き上手に
なれるのでしょうか。

その基本は、

会話の最中に、

相手がしている話しを
自分が理解していると言う

「手応え」を与える事でしょう。

講演など大勢の人の前で話しをする
ときに誰もが経験する事ですが、

何も反応を示さない聴衆を
相手に話しを続けることほど
やりにくいものはないです。

途中で適度に相槌を
打ってくれたらり、

おかしい所では笑ってくれると、

話す方もグッと張り合いが出てきます。

名スピーチは話し手の力
だけで生まれるものではないのです。

話し手と聴衆が一体化して
伝説のスピーチは生まれます。

1対1の会話もこれと同じで、

相槌を打ったり、
ときには身を乗り出したり、

笑い声をあげたり、

「それで?」
「どうしたの?」
「なるほど」
「ほう」

と言った合いの手を入れると
気分よく話しをする事が出来ます。

相槌が上手い人は
聞き上手なのです。

聞くことは奥の深いスキルなのです。

共感を呼ぶ聞き上手な人の特徴

相手の話しを聞きながら
相槌や合いの手を入れると、

なぜ相手がよく喋って
くれるかと言えば、

そうした仕草や言葉が
相手をいい気分にさせ、

もっと話しをしたいと言う
気分にさせるからです。

下手な話し手ほど
聞き方が下手です。

相手の言う事に
耳を傾けるよりも、

相手に何か返事を返して
やらねばならないという意識が
先に立っているから、

自分の意見など余計な事を
挟み込んでしまいます。

話しの腰を折ってしまうのです。

そのため、相手がせっかく
話しかけていたのに、

喋り続ける気力を
失ってしまいます。

聞くと話すが、どのくらいの
割合であれば会話が促進
されるかと言えば、

これは

「聞くを7分、話すを3分」

と言われています。

厳密には出来そうもないですが、

ともかく、自分で話したい
という欲求をできるだけ抑え、

耳を傾ける回数を意識して
多くする事ではないでしょうか。

共感を呼ぶ聞き上手な相槌が
上手い人、相槌が下手な人では

人付き合いもまるで変わるのです。

ぜひ参考にしてください。

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