「紹介」は人脈を増やす、新たな人脈につなげる最強の方法

「紹介」は新たな人脈につなげる最強の方法
「紹介」というのは人脈を増やす
新たな人脈につなげる最強の方法
といえます。

例えばその相手が
どれだけ素晴らしい人格者で
あなたにとってメリットがある人でも

街で声をかけられて
いきなりビジネスはスタートしないでしょう。

逆に、相手がどれだけ
あなたにとって何も生まない相手でも

あなたが信頼する人からの
紹介であれば、

一度くらいなら会っても良いと
感じる事でしょう。

紹介と言うのは不思議な力があります。

「紹介…」と言えば、

京都には有名な「一見さんお断り」
の風習がありますね。

初めて訪れる人にはちょっと
つかみにくい言葉かもしれません。

しかし、この事は逆に
紹介者さえいれば、

カンタンに入れてもらえる
という事でもあります。

すなわち、

お客にとってもお店にとっても、

紹介してくれた人の信用を仲立ちとして
安心してお付き合いができるという訳です。

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複利的に人脈を増やす方法

複利は人類最大の発明」

と言われています。

複利というのは、

「元本だけでなく、
利息も再投資して、

利息が利息を生む状態」

のことです。

この人類の英知である複利を

あなたの人脈形成にも
活かさない手はなりません。

仮に毎年12%ずつ
知人、友人が増えていけば、

6年後には倍の人数に
なっているのです。

人脈でもこの複利の
発想を活かしてみましょう。

そうです。

紹介というテクニックを使い、

他人様の人脈を活用
させてもらうのです。

もちろん、紹介者には
しっかりとお礼するのは
忘れずにです。

紹介を使った人脈構築術

そして複利の力で
徐々にネットワークが広がります。

人脈を構築していく上で、
この手を使わない手はありません。

例えば、

京都の一見さんが使う
紹介状というシステムを
人間関係の構築にも使うのです。

紹介してくれる人は、

自分の身の回りにいる先輩や
同僚や学校時代の同級生です。

彼らから新たに、自分が必要とする人を
紹介してもらえば良いのです。

そのためにも、前回言ったように、

普段から会社内部の人や
身近な人と仲良くなっておくことが大切です。

私は先日、高校時代の同級生から
仕事を頼まれたのですが、

私のフェイスブックページから
連絡先を知り、35年ぶりに連絡をくれました。

こうした例も、
自分の身の回りの人脈と言えそうです。

私自身も「●●さんを紹介してもらえないか」
としばしば頼まれる事がありますが、

こういう時はどのように
紹介の労を取るべきでしょうか。

人と人を紹介するシステム

普通ならその人に電話をするや
メールをすると言った方法を取るかもしれませんが、

ここでスマートな方法があるので紹介します。

自分の名刺を使うのです。

名刺に紹介したい人の事を
一筆書いてそれを持たせるのです。

この名刺に自分の際をして
紹介されたい人の持たせます。

そしてアポを取り、
その名刺を持参して訪問します。

私もそのアポを入れる前に
紹介する人に電話かメールを入れておきます。

ここまですれば、多忙な先方さんも
時間を取って相談に応じてくれるでしょうし、

紹介する相手の
印象も良くなるでしょう。

ただし紹介という方法を
乱発する事はせず「この人なら紹介したい」
という人に絞るべきです。

そして紹介してもらった人は、
紹介の労を取ってもらったことへ

後にお礼のメールや経過や結果の
報告をすることを忘れてはいけません。

紹介に臆する事なく飛び込む

これから素晴らしい
人脈を形成していくという場合、

「自分は紹介に値するか」
「自分が誰かを紹介できるか」

という気持ちも生まれる
かもしれませんが、

臆する事なく飛び込んで欲しいです。

特に目上の人は、

目下に頼ってもらえるのを
待っているものです。

「雲の上の人」

と思われている人物も
例外ではありません。

特に、相談とお願い

「こう言うときは
どう対処すれば良いのか」

「○○さんならどう
判断されますか」

「紹介してくださいませんか」

「連れて行ってください」

「見聞を広めたいので、
遊びにご一緒させてください」

というフレーズを上手く活用しましょう。

もしあなたが若者であれば、

若いというだけで価値があり、

「力になってやろう」
「手助けしてやろう」

と思わせる要素でもあります。

人脈形成はここから始まるのです。

紹介されやすい人になろう

こういった「人を紹介する」という
システムをうまく活用すれば、

まったく新規の人脈を作ろうとするよりも、
確実な結果を効率良く出す事が出来ます。

また紹介で人脈を広げるためには

あなたは

「他人に紹介したくなるような人間」

にならなければいけないのは
言うまでもありません。

自分が、どういう分野で
相手に貢献できそうなのか。

人に紹介されるためには、
「あなたと会う事のメリット」

を相手に気づかせる事が必要です。

といっても、
特別にすごいスキルや
能力が必要な訳ではありません。

「いつ電話をかけても出る人」
「いつも誘いを断らない人」
「いつも笑顔が絶えない人」

でもいいのです。

相手の心に訴えるための、
自分少しずつ磨けばいいのです。

近しい人との円滑な人付き合いから、
思わぬ活路が開かれるかもしれません。

ぜひ周囲の人を大切にして
良好な人間関係を構築していって下さい。

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