頻繁に婚活してもうまく行かない理由

頻繁に婚活してもうまく行かない理由
私の知人が頻繁に婚活しても
なかなかうまく行かないのですが、

その理由はどんなものでしょう?

例えば婚活パーティーなど、
参加者は結婚相手を探すという

ほかでもない目的のために
会場に足を運びます。

結婚というゴールが明確な場で
カップルが誕生するのですから、

後は時間の問題…

と思いきや、

実際には連絡先を交換したり
一度お茶を飲んで、メールを交換する
程度で音沙汰がなくなる。。

というケースが大半だそうです。

一体どうしてなのでしょうか?

スポンサーリンク

なぜ出会いから交際に発展しないのか?

皆が交際を望む場で、
連絡先を交換したのに

なぜか交際が発展しない

こういう経験は多くの人があると思います。

これは異業種交流会や
パーティーでの経験とよく似ています。

私たちは新しい人脈を求めて
異業種交流会やパーティーなど
せっせと参加します、

当日は名刺を交換し、会話を交わし、
二次会ではじっくりお酒を酌み交わす事もあります。

しかしその後は、せいぜいメールの
やり取りが数回あれば良い方で、

それ以上の付き合いに発展する事は
極めてまれです。

そしてまた、新しい出会いを期待して
異業種交流会へと足を運ぶのです。

このようなジレンマに陥る人に
ぜひお伝えしたいのは、

「まず足元を見よう」

という事です。

今の人間関係を大切にしよう

まず冷静に職場を見渡してみて下さい。

自分が今、関わっている人たちとの
人間関係はうまく行っているのでしょうか?

人脈術というのは語学の習得
似ている所があります。

日本語をうまく話せないならば
英語を学んでも話せるわけがない

という事です。

私の周りにも、英語も中途半端なのに
フランス語やスペイン語に手を出しては
ことごとく挫折する人がいます。

彼らの問題は、本当は
外国語以前に母国語である
日本語の能力にあるかもしれません。

これは人脈についても同じです。

今いる身の回りの人と円滑な
人間関係を構築できていないのに、

どうして外部に人脈を
作ることができるのでしょう。

何の蓄積もなく、闇雲に
外に人間関係を探して行った所で

理想の人に会おうというのは
もともと無理な相談なのです。

人脈はアウトソーシングの一種ではありません。

最初から外部に求めるのでなく
内部から固めていくものです。

人脈は広がっていくもの

人はどこで出会い、
いつ関係性が生まれるか分かりません。

新しい人脈を広げる事も大切ですが、
既の持っている人脈を大切にする事も

絶対に忘れては行けません。

新しい人脈と言うのは
基本的に現在自分がつき合っていく
人たちから広がるものだからです。

先ず心を打ちとけ合うべきは
隣の机に座っている人との
良好な関係なのです。

別に婚活パーティーがダメで
職場結婚をしましょうという訳ではありません。

まずは身近な人との接し方から
見つめ直してみる事です。

そこに突破のカギが
あると私は思います。

現代社会では

人間関係は簡単に海を渡る時代です。

その背景にはネットやメールと言った
通信技術の進歩があります。

この通信技術の進歩を
上手く活用できれば、

個人の人脈の差は広がるでしょう。

一昔前はネットから始まる
恋愛なんて考えられませんでした。

今ではネットを使った婚活などで
うまく行く例は多数あるのです。

だからこそ、

目の前の人間関係にも
真剣に大切にしていくべきなのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>