飲み会で未来の人脈を作る方法、コンパで幹事をするメリット


今回のテーマは、

飲み会で未来の人脈を作る方法、
コンパで幹事をするメリット

について紹介します。

面識を持った人をお酒の席に誘う
のも人脈作りの一興ですね。

お酒の力を使いお互いの
心を開いていくということは、

古今東西至る所で
行われてきたわけですが、

お酒はコミュニケーションの
素晴らしいツールになります。

中でも自分が幹事役として
主催できる飲み会をすれば、

人脈作りに大きなメリットがあります。

私は飲み会を「コンパ」と呼ぶ
ようにしてます。

飲み会と言ってしまうと、

文字通りアルコール摂取が
目的になりがちですが、

コンパの語源はcompany
(同席、交際、仲間)という意味で、

コンcomはコミュニケーション
という言葉にも通じています。

つまり、人と人がつながるのが目的であり、
アルコールはあくまで手段です。

もちろんお酒を飲めば、心身ともに
リラックスしますが、

本音も出て、良い意味での
無礼講にもなります。

その雰囲気作りのために
お酒を大いに利用すべきでしょう。

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飲み会で人脈を作る際の注意点

若者の出会いの場である合コンも
このコンパという言葉から来ています。

人と人が出会う場所として
男女関係だけでなく、

ビジネスでも有益なのです。

ただ注意してほしいのは、
お酒に飲まれないと言う事です。

ただ単純の酔いたいのであれば
家で自宅で存分飲めばいいのです。

お酒を楽しむのが目的でなく、

コミュニケーションが目的です。

仕事仲間同士でも
コンパを活用する事もあり、

プロジェクトが終われば
皆で居酒屋などに繰り出します。

あまりにかたくなに酒の席を拒むと

「仕事はできるけど人間的に嫌な奴」

と思われかねません。

時には、親睦会で仲間と
打ち解けると言った努力も
人脈作りには欠かせない事です。

ただしここで意識したいのは、

酒の席への参加は2時間が限界という事。

二時間も話をすれば
頭は飽和状態になり、

それ以上会話を続けても、
決して建設的な話し合いにはならないので、

飲み会の席では、
単に仕事の話をするだけでなく、

もっと先に描く夢やビジョンを
語る場にすればいいと思います。

飲み会で適切な会話とは?

そしてお酒の席では、思い切って
ポジティブで明るい話題を選ぶのも
重要になります。

ただし夢と言っても、自分の仕事や
その相手とも関わりがありそうな
仕事の延長上にある事が大切です。

仕事や相手と全く関係ない
話題は単なる与太話ですね。

とは言え、

普段の堅苦しい話だけでなく、
プライベートな話題でも良いでしょう。

それが自己開示となり、
共感を生むことはあるからです。

ここでのポイントは、
未来へ向けて仲間を作り、
大きな種をまく事です。

その種からいつ、どんな形で
花が開くか分かりません。

そしてみんなとワイワイ楽しみながら、
翌日の仕事に励む事にしましょう。

また飲み会、コンパと言うのは
社外で人脈を作る以外にも

社内の人脈作りにも役に立ちます。

社内の人間、同僚と言うのは
同じ船荷乗り、

同じ目的に向かって
進んでいるはずなので、

そんな彼らを味方につけれなければ
社外での支持を得るのは難しいでしょう。

あなたが幹事となり社内でも
積極的にコンパをすれば、

チームの団結も強くなるはずです。

飲み会の幹事を買って出よう

特に私自身が意識した事ですが、

社会人になったばかりの若い頃、
積極的に宴会の幹事を買って出ました。

雑用なので周りは皆嫌がっていましたが、

忘年会、新年会、歓迎会、送別会があれば

真っ先に手を挙げて飲み会の準備をします。

社内宴会や飲み会、コンパの
幹事になるメリットは意外に多く、

自分のキャラクターを印象づける
アピールの場になりますし、

上司を振り回すことができます。

自分で仕切れるわけですから、
そこから学べることは多いです。

普段なら上司から命令されるだけですが、

飲み会の幹事になれば、
乾杯の音頭や、スピーチの依頼まで
上司に指示を出す事もできます。

どれだけ下っ端であっても
幹事であればそれだけで、

一応目には留めてもらえるのです。

私はこの幹事役により
社内での人脈をたくさん作りました。

一般的に日本の企業では

一番暇な新人が宴会の幹事を
命じられる事が多い事でしょう。

ただ、その時店の予約だけを
入れておしまいと言うのはもったいないです。

雑用やめんどくさい仕事ほど
チャンスにもなるのです。

何であれ積極的に動く
ということにメリットがあります。

ぜひ参考にして
飲み会やコンパで未来の人脈を
作る方法を活用してほしいと思います。

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