なぜウマが合わない人、気が合わない人がいるか?理由と対処法

なぜウマが合わない人、気が合わない人がいるか?理由と対処法
今回のテーマは、

なぜウマが合わない人、気が合わない
人がいるか?その理由と対処法

について紹介します。

動物界でも相性の良し悪し

というのはあるそうですから、

高度に脳が発達したとは言え、

私たち人間も動物の一種、

私たちは幼少期から
人の好き嫌い

気の合う合わないを
人間関係に感じますが、

それでも子供であれば、
そういう人とは付き合わない、

と決めてしまえば
それで済むこともあります。

ただ大人になれば、

ある程度、気の合わない人
ともつき合っていかねば
ならなくなります。

ところで、日頃

「ウマが合わない」

と感じている人の顔を
思い浮かべてみてください。

あなたにも一人や二人は
いるのではないでしょうか。

なぜ、その人とは

「ウマが合わない」
「気が合わない人」

と感じるのでしょうか?

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なぜウマが合わない人がいるか?

心理学的に考えれば、

理由の一つとして、

ある人間を嫌いになる時は、

相手が自分の嫌いな部分を
持っている事が多いです。

私たちの脳は自分の中の世界を
外の世界に投影する

と考えられています。

これを

「プロジェクション」

などと呼びますが、

自分がなりたくないもの、

自分が排除したいものを
その人が持っているとき

「あの人はどうも好きになれない」

と感じるものです。

例えば、

真面目な人であれば

「私ってモテちゃって困るの」

とか

「貯金なんていくらあるか
気にした事ないよ」

などとホラばかり吹いている
人間とはつき合いたくないでしょう。

なぜなら真面目な人は、

そういった自分の部分を
奥深くに隠し消してきた
過去があるからです。

それを思い起こさせる気がして、

その人が嫌になるのです。

逆に、楽天的な人は

「今日は5時には帰ります」

とか

「そういう事はしません」

という態度が気に入らず、

頭の固い人だと感じ、

ウマが合わない人、
気が合わない人と感じる事になります。

いわゆる虫が好かないのです。

気が合わない人がいる理由と対処法

つまり、その人が嫌い、、

なのではなくて、

自分の中の嫌いな部分が
その人に投影されるから、

距離を置きたくなるのです。

また逆に、

相手が自分にないものを
持っている場合、

嫉妬に似た感情が働いて
「嫌い」になりやすいです。

どちらにしても、

本人が気づきにくい
本音の部分の裏返しなのです。

という事はつまり、

そういう人との付き合いの
対処法としては、

縁を切る・・よりさきに
自分の本心に気づく事とも言えます。

「己を知る」ことが、

何よりも大切なことなのです。

例えば、

自分は小説家になるのが
夢だったとします。

ところが、

同人誌の仲間が新人賞を
取って一歩リードします。

「彼は、仲間内ではそんなに
たいした評価はされていなかったのにね。

新人賞を取ったのも多分まぐれだよ。

後になって苦労するんじゃない?」

などと、訳知り顔で
他人に言ってしまいます。

ウマが合わない人とつき合う対処法

本当は自分が彼の立場に
なりたかったのです。

だから素直に彼を褒める
事が出来ないのです。

それは自分の無力を
認める事になるから、

つい相手を貶めて心の平安を
得ようとしてしまうのです。

「本当は彼に嫉妬していたんだ」

「自分のコンプレックスを
刺激されるから嫌なんだ…」

などまずは、そんな風に
気づくだけで良いでしょう。

ウマが合わない人、気が合わない人

と感じる理由はいくつかありますが、

それが自分本位の場合は
対処法も自分を変える事です。

「ウマが合わない」

と感じるものの正体は、

自分の中にあるのです。

不思議なもので、自分を
受け入れて認めてあげると、

他人も受け入れて認めら
れるようになります。

相手に何かを求めがちなのが
人間関係の常ですが、

少し自分を見れるようになる。

これが人間関係のマスターへの
第一歩となるのです。

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