感情に振り回される人、心の軸がぶれない人の特徴、軸を持つ方法

感情に振り回される人、心の軸がぶれない人の特徴、軸を持つ方法
今回のテーマは、

感情に振り回される人、心の軸が
ぶれない人の特徴、軸を持つ方法

について紹介します。

感情に振り回される人、

どうでもいいような事に
プンプンと腹を立てている
人というのは、

どこかミジメな感じがします。

ちょっとした悪口を言われただけで、

必要以上に傷つき泣きじゃくり
立ち直れない人を見ると、

励ます気も無くなるものです。

昨日まで幸せそうだったのに、

今日はこの世の終わりのような
表情で落ち込んでいる人を見ると、

どこか信頼できなくなります。

ちょっとしたアクシデントに
右往左往している人も

見ていて情けないものです。

本人としてもそうしていつも
振り回されれば体力も気力も
失われるでしょう。

もっと優雅に、元気いっぱい
前向きに生きたいものです。

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心の軸がぶれない人の特徴

…と思いながらも、

「なかなかそうもいかない。。

年齢ばかり増えていくけど、
心はいつも子供のままで、

落ち着きがなく、飽きっぽく
好き嫌いがいっぱいあって、、」

と嘆いている人もいるでしょう。

しかしだからと言って

そういう人が

「生きるのが下手な人」

という訳では必ずしもないのです。

いつも賢く冷静で、落ち着いて
対処できる…

というのは理想ですが、

そういった人はいません。

しかし、感情の影響で
人生を踏み外す人もいれば、

踏みとどまる人もいます。

感情に振り回されて
失敗する人もいますが、

振り回されながらも
なんとかうまくいく人もいる。

この差はなんなのでしょうか?

感情の土台がしっかりしてる人

大切なのは、

「これが自分の生きる道」

というものがあるかどうかです。

自分なりの夢や希望が
あるかどうかなのです。

夢や希望を持つ事が
自分の軸を持つ方法です。

そういうものがしっかりあれば、

少々自らの感情に
振り回される事があっても

自らの人生を大きく
踏み外す事はありません。

例えば、

家を建てる時も大切なのは

土台です。

土台さえしっかりしていたら、
多少の強風などではびくともしません。

確かに、時に屋根が剥がれたり、
窓が割れることもあるでしょう。

しかし土台さえしっかりしていれば
大きなダメージにはならないのです。

これは精神力でも同じです。

土台さえしっかりしていれば、

感情に大きく振り回される
ということもなくなります。

感情に振り回される人が軸を持つ方法

心の軸がぶれない人は
自分の道が見えているので、

大きく道に迷う事はありません。

しかし軸がないことで、
感情に振り回される人は

感情のコントロールが
きかなくなって、

人生の踏み台を外して
しまった人もたくさんいます。

東西南北のどちらに進むのか?

というしっかりとした指標もなく、

道中でである刺激に振り回
されてついていってしまいます。

そしてその先に地獄が待っていれば、、、

感情に振り回される人は
人生で損をします。

いつもわがままばかり言って
嫌われると分かっていながら、

新しい恋人ができると
またわがままを言って
相手と衝突してしまう。

そして未だに独身でいる
という人、

上司とぶつかって
カッとした頭で辞表を叩き付け

その後、定職を見つけられないまま
風来坊のような人生を送っている人、

お酒を飲み過ぎて、

健康的な日常生活を
送る事が出来なくなった人、

怠けてばかりいて周りの人たち
から見捨てられてしまった人、

自分の中心をしっかり持つこと

とは言え、

誰だってわがままも言えば、
カッとなる事もあり、

お酒を飲みたくなるし、
怠けたくなる事もあります。

感情の起伏がないロボット
のような人はいません。

誰しもが感情に影響を受けます。

しかし人生の踏み台を大きく
踏み外す事なく生きて行けるのは、

自分の生き方を持っているからです。

心の軸がぶれない人なのです。

道を間違えた時にでも
元の場所に戻る力とも言えます。

夢や希望がある人は、

足を踏み外しそうになっても
「いけない、いけない」

と、もとの場所に戻っていけます。

自分の目的やゴールを
明確に持っていることが、

自分の軸を作る方法なのです。

そしてそこからまた始まる。

それで良いのです。

じっとしてビクとも動かない、、

というのが真の強さではありません。

柔軟性を持ちながらも
中心にいつも戻れる強さ、

これが精神的タフさを作るのです。

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