人生を楽しめる人、楽しめない人の特徴、幸福感を感じる方法

人生を楽しめる人、楽しめない人の特徴、幸福感を感じる方法
今回のテーマは、

人生を楽しめる人、楽しめない人
の特徴、幸福感を感じる方法

について紹介します。

人は誰しもが幸せになりたい
と心から望むものですが、

それを実現できていると
胸を張って言える人は少ない
かも知れません。

「もっとお金があれば、もっと
幸せな気持ちで生きて行けるのに」

といった言い方をする人が多いです。

でもここでは

「お金はないけれど、それでも
私は幸せに生きています。」

と言って欲しいと思います。

そういう幸福感こそ
本物だと思うからです。

「あれば、だったら」

ではなく

「なくても」

という幸福です。

これは人生を楽しめる人、
人生を楽しめない人の特徴
の違いでもあります。

お金しかり、美貌しかり、
地位しかり、名誉しかり、

そういうものがなくても
得られる幸福が本物でしょう。

もっと言えば

「お金もあり、
幸せに生きています」

が最高でしょうが、

まず本当の幸せは

「何もない」

事から始まるのです。

それ以外に執着をしてしまうと
不幸を生む元になりかねません。

スポンサーリンク

人生を楽しめる人、楽しめない人の特徴

考えてみてください。

お金も美貌も地位も名誉も

いずれは失われて行くもの
ばかりではないでしょうか。

「いつまでもあると思うな親と金」

と言いますが、

美貌もお肌の曲がり角を
過ぎる年齢になれば、

日に日に衰えていきます。

お金はいくらあっても
不安は尽きないものでしょうし、

政治家は選挙に落ちれば、
ただの人になりますし、

サラリーマンは定年退職すれば
地位も名誉も返上して、

ただの人に返らなければ
ならなくなります。

それでも、

ただの人になって…

幸福感を感じる人は
人生を楽しめる人です。

ただの人になったとき
幸福感を感じない人は

人生を楽しめない人なのです。

人生は長いです。

短いようでいて長いものです。

それでなくても昨今の
健康意識の高まりから

日本人の平均寿命は
どんどん延びています。

これから医療技術も
どんどん進んでいくでしょう。

平均寿命が80歳を超え、

仮に60歳前後で現役を
引退するとして、

その後の20年30年を

「あれさえあれば」

と感じてしまえば。。

何に幸福感を覚えながら
生きるのでしょうか。

そもそも私たちは
何も持たずにこの世に生まれ、

そして何も持たずに
死んでいく存在です。

「ない」で始まり「ない」で
終わるのです。

であれば「何かある」だけで
十分幸せなことなのです。

人生で幸福感を感じる方法

現役を引退する事を
きっかけに生きがいを失って

感情のコントロールが
できなくなって、

ウツ状態なってしまう
人も少なくはないです。

そういう人は、

きっとそれまで「ある」こと
ばかりに人生の楽しみを求め、

「ない」ことを楽しむ準備を
してこなかった人だろうと思います。

お金があってもなくても
どちらでも楽しめる人は強いです。

「ない」ことを楽しむには、

その人ならではの人生観が
必要となります。

個性と、そして知恵が求められます。

あなたにとって

お金がなくても、
地位がなくても、

得られる幸福とは何でしょうか?

改めて考えてみるのも
悪い事ではないです。

そこに精神的タフさの
根本があるのです。

お金も美貌も地位も名誉も

追いかける事が悪い事
ではないですが、

それ自体に振り回されれば、

幸福感という最も大切な
基盤が失われます。

お金も美貌も地位も名誉も

人生の波とともに
ある時もあればない時もある、

でも幸福感は一生関わるものです。

だからこそ幸福感を感じる方法
をしっかりと考えてみましょう。

世間体とか、流行とか、
人の目だとか、人の評価

といったものとは、

まったく関わりのない、

あなたならではの人生が
そこに見えてくるはずです。

そしてそこから人生を作る人が
人生を楽しめる人、楽しめない人の
違いになるのですから。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>