食べ過ぎる、飲み過ぎる原因は満たされない心と過剰ストレス

食べ過ぎる、飲み過ぎる原因は満たされない心と過剰ストレス
今回のテーマは、

食べ過ぎる、飲み過ぎる原因は
満たされない心と過剰ストレス

について紹介します。

隙間があれば埋めたくなる…

というのが人間心理、

でももし底抜けの埋められない
隙間が心にあるとすれば、、

大きなエネルギーがそこから
こぼれ落ちてしまうことになります。

「今でも太っているのに、
これ以上食べたらますます太る」

「高血糖、高血圧など
病気のリスクを高める。。」

と頭で分かっていながら

「もっと食べたい」

という気持ちを抑えられない、

気づくと手が食べ物に延びている。。

あげくには太るのを通り越して

健康の心配をしなければならなく
なる程食べてしまっている。

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頭と体が違う行動をするのはなぜ?

あるいは、

「これ以上飲んだら
二日酔いで明日がつらい」

「こんな時間から
飲み始めたらまずい」

と頭で分かっていながら、

ついがぶ飲みをしてしまう。

これがまた健康に害に
なるほど飲んでしまいます。

なぜ感情のコントロールが
利かなくなって、

食べ過ぎる、飲み過ぎる…

そんな風になってしまう
のかと言う原因、理由には、

人それぞれの事情があるから
一概には言えないですが、

あえて言えば

「生きている充足感が得られない」

という理由もあるのです。

食べ過ぎる、飲み過ぎる原因とは?

そうです。

栄養や喉の渇きを満たす、

生理的な理由で食事をしたり
水分を飲むにでなく、

心を満たしたいがために、

食べたり飲んだりしてしまうと、
問題が起こることがあります。

もっと満ち足りた生活を送りたい、

もっと自分らしく、
もっと活き活きとした
生活を過ごしたい、

しかし、それができない。

その為に心の中にぽっかりと
開いた空虚感があります。

それを過食や、酒に酔う事で、

無理やるにでも埋め合わせよう
としてしまいます。

しかし、食べ過ぎる、飲み過ぎる
ことで心を埋める事は出来ず、

それどころか負担をかけます。

もちろん美味しい料理は
体と心の栄養になるでしょう。

美味しいお酒も、適量なら、

「酒は百薬の長」というくらい

体と心に良い影響をもたらします。

でも「過度」になれば
心身に悪影響があるのです。

体重が増え、内臓が衰え、
病気や老化の原因になり、

ウツや無気力になる事があります。

心を埋めようとする行為自体が
心を傷つけてしまうのです。

ではどう対処すべきでしょうか?

まず、満ち足りた人生を
自分のものとするコツは

あまりたくさんの事を
望まない事です。

「欲少なくして足るを知る」

の心構えで生きる事です。

「もっと、もっと」

という考え方を捨てる事です。

満たされない心と過剰ストレスの対処法

メンタルな不満足感は、

物理的な何かではなく、

メンタルで満たすべきなのです。

そして先ずは考え方を
変えることから始めましょう。

高望みをするのではなく、
自分の足元にある、

ちょうど足の納まるくらいの
小さな幸福感で満足する事です。

たくさんの事を望み、

高望みをしてしまうから

「満ちたりない」

という気持ちがどんどん
膨らんで行きます。

もうひとつ、

仕事や人間関係のストレスも

過食やアルコールへと
走る原因となります。

食べる事も飲む事も
確かにストレス解消にはなりますが、

そのストレスが大きければ、

それに見合った分、
多少のものを食べ飲み
しなければならなくなるので、

気づけば依存症と言う
事になってしまうのです。

無性にストレスが溜まったとき、

誰しもが食べ過ぎたり
飲み過ぎたりする事がありますが、

過剰ストレスとなり
慢性のストレスになれば、

食べ過ぎの見過ぎも慢性化します。

そうすればリカバリーは
非常に困難になります。

自分にストレスとなって
いるものは何か。

それを見極め、

原因を除去するような
工夫をする事が先決です。

根本の原因を除かなければ
食べ過ぎ、飲み過ぎは
治らないのです。

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