バランスよく生きる、人生急がないで怠ける事なくマイペースに


今回のテーマは、

バランスよく生きる、人生急がない
で怠ける事なくマイペースに

について紹介します。

精神的に見ても、

白黒ハッキリさせる
と言うのが西洋から来た、

現代日本にも通じる
思想だとしたら、

東洋の古来からの知恵は
陰と陽の太極図ような、

白黒ハッキリさせない
曖昧なバランス

といった所でしょうか、

メンタルの強さや健康
と言う点を考えれば、

どう考えても後者の
バランスが大事と感じます。

最近友人の一人がバイクの
免許を取ろうと頑張っていて、

話を聞いていると
大変面白いものでした。

オートバイの免許を取る為の教習に、

「一本橋」というのがあるそうです。

長さ十数メートル、
幅30センチ位の橋の上を

バランスを失って踏み外す事なく
渡りきらなければなりません。

まるでサーカスの
綱渡りのようですが、

とは言え地上の遥か上に
かかる橋ではなく、

横にタイヤが落ちても
安全な高さだから、

もちろん安心と言えます。

実地に出る前の訓練としては
大変素晴らしいものでしょう。

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世の中は正しい間違いで成り立ってない

ところで、

この橋を渡り切る為の
コツがいくつかあるそうで、

スピードを出し過ぎず、
かといって緩め過ぎず、

足元を見ないで、
少し前の方を見ます。

あまり遠くの方を見すぎても
ダメで、近すぎてもダメ、

体に力を入れずに
リラックスして、

周りと自分の安全には
十分注意はしながらも

緊張しないで、
心を落ち着けて渡ります。

まるで、白黒ハッキリさせません。

急がず、緩めず、
注意してリラックスする、、

精神的に両極の要素を
どちらも持ちながら走れ、

と言うことのようで、

一見混乱しそうですが、

確かにこれが安全運転の
心理と言えるでしょう。

そして、こうした
概念を理解できることも、

人間が持つ素晴らしい
能力のようです。

私自身バイクの免許を
取った事はないのですが、

この話しを聞いたとき、

人生をバランスよく生きる、
マイペースに精神的タフさを
身につける極意と感じました。

人生急がないで怠ける事なくマイペースに

先ほどのバイクの一本橋を
渡り切るコツ、

さて「人生という橋」
を安全に渡り切るコツにも
通じるものがあると思うのですが、

どうでしょうか。

例えば、

「人生は急がず慌てず、
しかしながら怠けず」

というのは私の人生の
モットーの一つですが、

つまり、

「スピードを出し過ぎず、
かといって緩め過ぎず」

なのです。

人生は急ぎすぎれば自分を見失い、

他人と比較してしまい
ストレスに巻き込まれますが、

怠けていれば、成果は
いつまでも上げられず、

徐々に退化してしまいます。

どちらも豊かにはならないのです。

人生急がないでしかも
怠ける事なくマイペースに

…に通じる所があります。

人生をバランスよく生きる方法

また、

「足元を見ない」

というのは、

木を見て森を見ず

にならないように、

現状を深刻に考えすぎて、

悲観主義に陥らないように
注意するという事です。

また過ぎたことを振り返って、

クヨクヨ嘆かないという事です。

「あまり遠くの方を見過ぎない」

というのは、先々の事を
心配するのは辞めよう

という事とも言えます。

なるようになるさと、

楽観的に物事を見る事
とも言えるでしょう。

しかし、、です。

今の現実を忘れて
ポジティブに楽観的…

も過ぎると問題です。

しかも夢や希望を持つ事も大切です。

それが

「少し前の方を見る」

なのです。

リラックスしながら注意深く生きる

「体に力を入れない」

というのは頑張り
過ぎないという事で、

「リラックスして」

は悠々と生きるという事、

確かに慌ただしい世の中で
気を病む事も多いですが、

そこは心の持ちようです。

とは言え世の中には悪い人も
いるわけですから、

完全に気を抜いていれば、
騙されたり傷ついたりします。

だから注意することも大事です。

人生急がないで怠ける事なく
マイペースにやること、

バランスが人生の極意です。

汲々と気を揉むのではなく、
悠々と気を揉む事も出来ます。

それが自分の体と心を
上手にコントロールして、

踏み外す事もなく、

バランスよく生きて行く
コツのようです。

精神的タフさを身につける
バランスよく生きる方法

これがバイクマンの心構えに
伝わっているのです。

そしてこの心構えは

バイクに乗らない人にも
十分教訓になるでしょう。

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