お礼のメールを送る最適のタイミングとは?丁寧な気遣いがコツ


今回のテーマは、

お礼のメールを送る最適の
タイミングとは?丁寧な気遣いがコツ

について紹介します。

コミュニケーションツールは、

コミュニケーションを
便利にしてくれますが、

本人の人間性を映し出す
鏡であることに変わりはありません。

メールや電話の対応一つが、

相手への印象に関わるのですから、

実際出会った時より
上でもなく下でもなく、

いつも丁寧な気遣いができれば、

それは人間関係に良い効果を
生み出すことになるでしょう。

例えばメール術として、私が
一つ心がけていることがあるのですが、

誰かに出会い、連絡交換をして
別れた後に送るメールとして、

お礼のメールを送る
最適のタイミングとはいつでしょうか?

答えは、

できるだけ早くです。

メールでも丁寧な気遣いがコツ

さて、前回までの話を踏まえて、
人間関係を築いたならば

特に相手が重要な相手なら、
会ってからすぐにすぐにメールを送りましょう。

家に帰って寝る前に、
お礼のメールを一本送るのが

人間関係を築くコツです。

そこには、

「このたびは、お忙しい所お会い
いただき有難うございます。」

と、一言でもお礼の
言葉をお伝えしておきます。

お礼に加えて、一緒に食べた食事や
お酒の感想なども添えると良いですね。

先方にしてみれば、

受け取ったメールに対して
そのまま返信すればよく、

こちらのアドレスを入力する手間が省けます。

ちょっとした気遣いとも言える行為ですが
ここが大切です。

早いタイミングでお礼のメールを送るメリット

ここでは相手からのメールに先んじて送る、
と言うのが重要なポイントです。

メールを先に送っておくと、

「こちらから先に
お送りすべきところ恐縮です」

と言った内容の返信を受け取る事もあります。

そんなときには、

一つ小さな勝負に勝ったような
満足感があります。

もちろん、勝ち負けを
争っている訳ではないのですが、

相手を尊重し相手に対して
常に下手に出るという意識が

人間関係を円滑に発展させるのです。

どんなことをするにしても、

一番目に目に触れることは
印象に残るのですから、

メールも自分がいちばんに送る、

というスピードを意識づけておけば、

それが積み重なり、
ビジネスでの成果にもつながります。

自分が先にやるのがコツなのです。

自分が先にやる事が肝心

これは相手の役職が高いから
下手に出るのでは決してありません。

どんな人でも自分と今後仕事が
繋がっていく可能性のある人は、

全てが大切な人です。

こちらからできる事はなんでも
先にしておく

と言う心掛けが大切なのです。

それが寝床に入るちょっと前に
返信する一本のお礼メールなのです。

「めんどくさいから明日にしよう」
「今日はお酒に酔っ払ってるし、、」

そういう弱い心に打ち勝ち、
メールをする癖をつけると良いでしょう。

大した労力ではないのですが、
リターンは大きいものです。

その関連で言えば、私自身は

「最初のメールはこちらから、
終わりのメールもこちらから」

と決めています。

例えば、何度かメールをやり取りして、

「それではよろしくお願いします」

と送られてきたら、

「こちらこそよろしくお願いします」

と送信します。

もちろんムキになって
やり取りを続ける訳ではありませんが、

こまめな返信を受けて
誰も悪い気はしないのです。

「ありがとうございます」の効能

私自身は、メールのやり取りを
している人と顔を合わせたときに

「いつも丁寧にメールを返して
下さって有難うございます。」

と直接感謝される事があります。

こちらが最後にメールを送るくらいで
ちょうど良いのです。

人間関係の要諦は
最初から最後まで丁重に気持ちよく
相手に接する事、

それを意識するのが良いのでしょうね。

また細かい部分ですが、

過去形で

「ありがとうございました」

よりも

「ありがとうございます。」

と現在形で感謝の意を伝える方が
良いと考えています。

全ての事象には完璧はありません。

生きている限り、
常に改善の余地が残されています。

別の角度から言えば
成長するための機会が常に
与えられていると言う事です。

そこに

「ありがとうございます」

と感謝の意を込める。

「ありがとうございました。」

は成長ののりしろが
なくなってしまうと感じるのです。

「ありがとうございます」

と感謝を絶えず唱えていると
必ずいいことが起こります。

メールも人間関係と同じく
丁寧な気遣いがコツです。

そんな事を意識しながら
最適のタイミングでお礼のメールも
送ってみてください。

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