仕事に飽きてきた、しんどい時の対処法、原点に戻る事が大切


今回のテーマは、

仕事に飽きてきた、しんどい
時の対処法、原点に戻る事が大切

について紹介します。

やはり私が受ける相談の中で
多いのが仕事の悩みです。

ここで一つ質問です。

あなたはなぜその仕事を
やっているのでしょうか?

ちょっとだけ考えて見てください。

誰にとっても
仕事はしんどいものです。

ストレスもあるでしょう。

辛いこともあるでしょう。

しかし、です。

スタート時は多くの人がその
分野の仕事が自分に合っていると思い、

あるいはその仕事が好きで、
今の職業を選んだのでしょう。

原点に戻ると「好き」から
スタートしている事がほとんどです。

一般的な言い方をすれば、

本が好きな人は出版社へ就職し、

映画が好きな人は
映画配球会社や映画制作会社

またある人は、人に献身的な

自分の性格を活かす為に
福祉関係の仕事に進む事になります。

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仕事に飽きてきた、しんどい時の対処法

初めから嫌いな合わない
仕事を選択はしないものです。

しかし、ここが難しい
ところなのですが、

仕事は毎日毎日、
朝から晩までです。

いくら好きな仕事とは言え、

正直に言って、
だんだんと飽きてしまい

「もう、うんざり…」

という気持ちになってきます。

どれだけ好きなご飯でも
毎日なら確かに飽きます。

どれだけ熱愛で始まった
カップルもマンネリがきます。

「飽きる」という心理は
人間誰しも抱えるものなのです。

こうした仕事に飽きてきた、
しんどい時の対処法はどうすれば
良いのでしょうか?

ここで飽きたから放棄する

という短絡的な思考は危険です。

仕事に慣れてくれば、
大きな仕事を任されるようになり、

しんどい時が増えてきます。

おまけに残業続きで
疲労が溜まっているときに

「今月は、ここまでは
達成してもらわないと困るよ」

と、

更なるプレッシャーを
かけられたりすれば、

「ああ嫌だ。もう、
何もかも投げ出したい」

となります。

家へ帰る道すがら、

「これで良いのだろうか?

自分の人生、間違って
いたのではないだろうか。。」

という転職への疑問も、

頭の中を駆け巡るようになります。

仕事に飽きてきたときは原点に戻る事が大切

そうした迷いの中に、

「そういえばクラスメートの○○
独立してうまく行っているらしい」

などという噂を聞けば、

自分の道が正しかったのか?…

と疑問が浮かんでくる事もあります。

ここが

「人生の分岐点」

なのだと言えるでしょう。

ここで勢いに任せて
心の赴くまま決断すると、

たいていの場合間違った
選択をしてしまいがちです。

しかし私たちのメンタルの
メカニズムを知っておけば、

間違った選択をする確率を
減らすことができます。

このまま飽き飽きとした
気持ちに流されて、

「こんな仕事は辞めて、
他に何が良い仕事を探そうか」

と考えるか、

それどもどうにかして、
今の仕事に踏みとどまるか。

…どちらの道を選ぶかで、

人生は大きく変わってきます。

私のアドバイスとしては、

踏みとどまった方が良い、

という事が多いと思います。

もう少し言えば、仮に
転職したるするにしても、

冷静になって、原点に立ち戻り、

自分をもう一度見つめ直した上で
決断するべきです。

よく考えましょう。

好きで選んだ仕事だったはずです。

その原点へ返ってみましょう。

原点に戻ってみることのメリット

人は一生の中でそうそう簡単に

「好きなもの」に
出会えるものではありません。

どれだけグローバル化して
食文化が多様化しても、

私たちは日本食を捨てる
ことはできません。

カップルにマンネリが
訪れたとしても、

また新しい関係性が築けます。

「飽き」というのは単なる
一時的な状態でしかないのです。

そこで間違った愚かな
決断をするべきでありません。

好きな事が見つからずに
右往左往している人たちが、

世の中にはたくさんいるのです。

「飽きてきた」というのは
感情の一時的な変化であり、

切り替える事は可能です。

仕事がしんどい時は
疲れを取り休めば切り替え可能です。

それぞれの対処法があるのです。

一時的な気の迷いで
大きな決断をすれば

後で後悔する事になります。

その意味では「好きなもの」が
今手のひらの中にあるあなたは、

幸せ者なのです。

しかも、キャリアもあります。

それを容易く手放してはなりません。

仕事に飽きてきた、しんどい時は
原点に戻って考える事が大切です。

転職というのは

「その仕事に飽きたから」

という理由でするものではない
安易な対処法は危険と私は思います。

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