人脈の管理ツールはメールソフトで十分、検索できるメリット


今回のテーマは、

人脈の管理ツールはメールソフト
で十分、検索できるメリット

について紹介します。

これまで、人脈、人間関係の
管理マネージメントのためには、

シンプルでアナログな方が
メリットがあると伝えてきました。

前回パソコンを使った管理法
紹介したのですが、

デジタルな人脈の管理ツールは
メールソフトがあれば十分だと思います。

私がこの20年で感じた
最も優れたデジタル世界のイノベーションは

「検索」

だと感じています。

グーグルやヤフーなど検索エンジンが
産業のトップに君臨していますが、

「あの人どこの会社だっけ?」
「あの人のしたの名前は何だっけ?」

そういった検索と言う作業は
やはりアナログに比べて、

かなり効率を上げてくれます。

これだけはいくら人間が
努力しても勝てない分野です。

仕事の生産性を上げる意味でも
検索にはメリットがあります。

しかし、人脈管理に関しては
それで十分なような気がします。

と言う事で私自身は
メールソフト以上の

管理ソフトウェアなどの
必要性をあまり感じていません。

人脈管理はメールソフトがあれば十分

もちろん大企業や国の管理で、

社員のデータベース化をするなど、

大規模で膨大な数のデータを
整理するならいざ知らず、

私たちが個人で使うぶんには、

無料のメールソフトで
十分マネジメント可能です。

名前を見て思い出せる範囲の
人付き合いで十分だからです。

メールソフトには、

アドレスと社名、氏名など入力しておけば
いつでも検索が可能です。

本当に便利ですね。

50音順に名刺を分けて
業種別にファイリングしていた時代は

ある種のノスタルジーですが、

そう言った苦労から解放してくれます。

なので、申し訳ない事に
相手の名前を忘れてしまったときも、

社名で探索すれば万全ですね。

「あの雑誌社の○○さん、と
連絡がとりたいな、、名前なんだっけ。。」

。。と言う時もその雑誌社の
単語で探索をかければ、

思ったよりも簡単に人物が
特定できますね。

一瞬で検索できるのは、

古くからのマネジメント管理を
引きずっている身分としては

画期的なテクノロジーです。

メールと言うのは受信と送信、探索機能、

後はせいぜい迷惑メール
フィルターがあれば十分です。

なので、簡単なメールソフトを
利用すればいいでしょう。

バックアップが不要になるので
gmailなどオンライン上の
サービスを使うのも良い手でしょう。

出張中でも、他人のパソコンでも

自分のメールソフトを
どこでも使えるのば便利です。

(中国ではグーグルは使えないようですが、、)

人脈の管理ツールは必要か?

ただ今だに多くのビジネスマンは、
エクセルで住所録などを作っています。

或は別のソフトウェアを購入したり、

人を雇ってデータ入力作業を
させている人もいるのですが、

これが実はかなり非効率的な方法だと
私は考えているのです。

あえてエクセルで住所録を管理する意味が
正直なところ私には理解できません。

顧客管理を業務にして、いるならば
そこまでやってもいいでしょうが、

普通の人がエクセルで管理を
使わなければならない程

人脈を多く持つことなど
不可能な気もします。

これはある意味でテクノロジーという
ツールに翻弄されているのかもしれません。

パソコンが主流になりつつあった時代、

いわゆるおじさん世代は、

それに追いつこうと必死でした。

パソコンを使って何をするか?

が本来の目的であるはずなのに、

パソコンを使えるようになる、

ことが目的になれば、

本末転倒な気もします。

人脈管理のツールやノウハウも
たくさん存在しますが、

その目的を見失えば、
無駄が増えてしまうのです。

人脈の管理の本質を見直そう

なので、エクセルで入力する前に、
こんなたくさんの人と自分は
何をしようとしているのか。。

ゆっくりと自問して頂きたいと思います。

人脈作りと言うのは、
ただでさえ、手間のかかるものです。

と言うよりも手間を十分に
かけなければ本当の人脈にならないのです。

その上でまた手間をかける。。

とても無駄な行為に思います。

人脈を管理するのが目的でなく、

管理法はあくまで手段です。

省略できる所は大胆に省略する

ここを覚えて下さい。

そして必要な所に、潤沢に
時間と労力をかける。

このポイントを誤ってはいけません。

何事も中途半端が一番
良くないと思います。

と言う訳で個人的には

検索というメリットのある、

人脈の管理ツールは
メールソフトがあれば十分だと
考えています。

参考にしてください。

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