パソコンと携帯電話を使った人間関係の管理マネジメント術


今回のテーマは、

パソコンと携帯電話を使った
人間関係の管理マネジメント術

について紹介します。

資源というのはあればあるだけ
良いというものではなく、

どんなに素晴らしいものでも、

しっかり整理整頓され
マネジメントできていなければ、

それは無用の長物と化します。

人間関係も同じです。

自分がどういう人脈を持ち
どういう関係を築いているか、

それを管理して初めて、

人間関係を使いこなすことが
できるのです。

そしてその管理マネジメントとして

ツールを使うのは
賢い選択と言えるでしょう。

私自身は何方かと言えば
アナログを大切にする人間です。

最新のテクノロジーや
小難しいツールを使った管理法より、

シンプルで血の通ったような
整理整頓術が好みなのですが、

だからこそ前回お伝えしたように
私自身の名刺整理法は、

紙ベースのアナログ管理が基本です。

ただしデジタルな良い部分も
取り入れるように工夫しています。

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パソコン、携帯電話を使った人間関係管理術

紙ベースで名刺を管理すれば、

なんとなくその人を
大切にできる気がするので、

私はアナログな名刺管理をします、

ただし、名刺をもらった際は、

必要に応じて、住所や電話番号
メールアドレスなどをすぐに

ケータイ電話に入力します。

そして、後でメールをする関係に
なりそうな場合は、

メールソフトを起動して、
先方の名前とメアドを入力します。

そして送信はせずに、
下書きフォルダに保存します。

こうしておけば、後で、
送信すべき内容が固まった時に、

すぐに送ることが出来るのです。

これも事務作業に欠ける時間を減らす
戦術の一つです。

名刺を持って帰った時点で、
これだけの作業をしておけば、

いざという時に迅速に連絡できます。

人間の脳というのは不思議なもので、

こうしたちょっとした
手間暇をかけた方が、

頭に残りやすくなるのです。

パソコンを使った人間関係マネジメント

いざという時に思い出したり

仕事のアイデアが欲しい時に
その人の顔と名前が浮かんできたりします。

スキャンやツールを使って、

一気にデジタルに取り込む
技術もあるようですが、

私はその方法をとりません。

ちょっとした手間が何度も
私を助けてくれたからです。

実はこの方法は、
新しくできた人脈の

人間関係の絞り込みや
整理にも役立っているのです。

必ず連絡を入れるであろう人の場合、
携帯電話に登録する。

後々つながるかもしれない人は
パソコンのメールソフトに入れておく、

そして入力後、

2,3週間送信の必要がなければ
そこから下書きを削除するのです。

恐らくそう言う人に
連絡する事は今後ないからです。

デジタルの名刺、人間関係管理術のデメリット

私自身も以前、

頂いた名刺を管理するために、

スキャナーや専用ソフトを買い
必死にデータをデジタル化し、

名刺管理を行っていた時期がありますが、

この頃は、どうも人間関係の本質を
見失っていたように感じます。

名刺集めが目的になり
人間関係の事が見えていませんでした。

そこでアナログがメイン、

デジタルがサブと使い分ける
ようにしたのです。

そして再び人間関係に
血が通いだしました。

私自身がマネジメントの本質を忘れ
ツールに振り回されていたように思います。

例えば、パーティーや異業種交流会など
そういう場面で交換した名刺などは、

ほとんど使われず溜まっていく
ケースがほとんどですね。

とはいえ、この名刺が未来の仕事の
発生につながる可能性もゼロではないですね。

「ああ、そう言えばこんな人いたな。。」

など、連絡を取りたくなる事もあります。

そんな展開を考慮して、ただ交換
下だけの名刺はゴミ箱へ直行させずに、

普通の名刺フォルダに
時系列でいれておくのが私の方法です。

アナログな人間関係管理術のメリット

ここで言う名刺フォルダは
A4サイズの台紙に8枚ほど
挿入できるものでもいいですし、

ハガキサイズの小型のものでも
どちらでも良いと思います。

自分の作業スペースに合ったものを
選べばいいのですから。

そして、頂いた名刺には、

一枚ごとに会った日にちと場所だけを
記入しておけばOKです。

そして新しいものを収容するごとに
古いものから捨てていきます。

押し出し法ともいわれるこの方法で
名刺フォルダの中から取り出して
処分して行くのです。

そして、

二年以上経過してから、

異業種交流会で名刺を交換した人から
連絡が来る事はまず考えられませんね。

ですので、

名刺フォルダにはコンパクトな
物が一冊もあれば十分なのです。

こう言った押し出し法と言う、
古いものから順番にすてる方法は、

あらゆるものの整理のために
非常に強力です。

本や書類にこの方法を
適用するのは難しい所もありますが、

まずは、

二年以上使わない名刺

に対してこの方法を用いてみて下さい。

手書やファイルなどアナログな手法も

パソコンや携帯電話を
使ったデジタルな方法

うまく使い分けて名刺や人間関係を
管理マネジメントするようにしてください。

これからコミュニケーションツール
はどんどん進化をして形を変えていくでしょう。

基本の本質を抑えておかなければ、
ツールに振り回される、、

ということになりかねません。

本質を抑えながらうまく
ツールを使いこなしていってください。

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