心配性な人、後ろ向きに考える人の特徴、前向きに考える方法

心配性な人、後ろ向きに考える人の特徴、前向きに考える方法
今回のテーマは、

心配性な人、後ろ向きに考える人
の特徴、前向きに考える方法

について紹介します。

もちろん誰もが先が見えない
わけですが、

なまじっか人間の脳には
想像力という特徴があるため

あれこれ未来のことを
考えてしまいます。

しかし未来を考える時も
二つのタイプがいます。

グズグズしている人

先延ばし癖のある人

決断力がない人、

行動力がない人、

こう言う人たちに
共通しているのが、

心配性であるという事。

まあまあうまく行くだろう
と予想がつく事であっても、

ちょっとでも心に
引っかかる事が見つかればもう、

失敗したらどうしよう、、

その時はどう責任を取れば良いのか、

後で後悔する事になるのでは…

と言った事が心配になって、

その場に立ち止まってしまい、
前進する勇気が萎えてしまうのです。

いわゆる後ろ向きに
考える人の特徴です。

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心配性な人、後ろ向きに考える人の特徴

とは言え、

将来の事にあれこれと
思いを巡らして、

気を揉んだり不安になったり
する事は誰にでもあります。

テレビや新聞を見れば、

暗いニュースばかり、

いやでも心配になってきます。

そうして後ろ向きに考える
癖がついてしまっているのです。

例えば、

付き合っている人に求婚された、

嬉しい!でも、、

その彼が経済力がない人であれば、

誰でもが

「ゆくゆく苦労する事になるのでは」

と心配になります。

しかしここで、

「でも、好きな人と一緒に
なれるのであれば、

多少貧乏する事があっても私は幸せだ」

という結論を導き出せるかどうか、

後ろ向きな予想に
引きずられる事があっても、

「でも私は…」

と最後には前向きな結論へと
達する事ができるかどうかで
人生は変わってくるのです。

考え方次第で結論も変わる

もちろんやっぱり
お金持ちの人と結婚をしたい

とその人を諦め
次に行くのであっても、

前向きな考えと言えます。

しかし、貧乏は避けたいからと、

後ろ向きに考えてしまい、

好きでもない相手と
結婚したとなれば不幸です。

小さな心配に心を奪われ、
大切なことを見失うこともあります。

人間は幸か不幸か
未来を考える脳の力を持っています。

他の動物には恐らくない
人間の独自の能力です。

だからこそ、見えない将来に
不安になり心配になるものです。

でもそこから

後ろ向きに考えるか
前向きに考えるかで

人生は大きく変わります。

「希望の想像」プランを
立てられるかどうか、

これがグズグズの人と

決断力、行動力の
ある人
の差なのです。

考える方法によって
行動が変わり、人生が変わります。

心配性の人でも前向きに考える方法

なかなか行動が起こせない、
グズグズの人というのは、

始めから

「私って心配性で、
なかなか決断できなくて」

と自分に見切りをつけて
いるように見えます。

最初から、諦めているのです。

だから

「ああでもない、こうでもない」

と気を揉んでいる状態から
抜け出す事が出来ません。

いや、もっと深く
心理を探っていけば

「後悔したくない」

という気持ちが強いのでしょう。

もう一度言いますが、

心配性だから
決断できないのではなく、

心配する事があっても

結論として

「でも、大丈夫」

と、自分に言い聞かせる事が
できるかどうか、

そのためには物事のマイナス面
にばがり心をとらわれるのではなく、

意識してプラス面にも
目を向ける事が大切です。

いくら考えてもどう頑張っても
全ての不安を取り除くことはできません。

なぜならそれはまだ起きて
いない未来だからです。

不安はあなたの頭の中に
だけあるのです。

後ろ向きに考える人にも
前向きに考える人にも

同じく未来はやってきます。

自分の将来を百点満点の
完全形で考えてはいけません。

陳腐な言い方になりますが、

「山あり谷あり」

が人生の基本形なのです。

もっと山を見上げてみましょう。

心配性な人も後ろ向きな予想を
前向きに考える方法を身につければ、

行動力が上がります。

そして行動を繰り返して入れば、

あなたの望むものも手に入るのです。

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