人間関係を確実に次のステップに進めるためにやるべき事


今回のテーマは、

人間関係を確実に次のステップに
進めるためにやるべき事

について紹介します。

人生をロールプレイングゲーム
のようなものだとしたら、

成功するためには、

自分のレベルをしっかり上げ、
自分にあった武器を手にし、
仲間と協力して、

クリアのためにゴールを目指す、

そのためには一つずつの
ステージを確実にこなしていく
必要があります。

自分のレベルが低いままでは、

良い仲間にも良い武器にも出会えず、

成功を諦めるしか
道はなくなってしまいます。

だからこそ一つ一つ、目の前の
ことをしっかりこなしながら、

確実にレベルアップする必要があります。

そして人間関係でも、

確実に次のステップに進める
ためにやるべきがあります。

早めに切り上げるメリット

人生というのはゲームと違い
スキップも裏技もないのです。

ただ、、そんな中でも
効率的に物事を運ぶための
方法というものはあります。

ここでちょっとした
コミュニケーションテクニックを
紹介したいのですが、

せっかく出会っても
それ以上仲良くなれない…

と言う悩みを抱える人も多いですが、

特に初対面の会話で重要なのが、

「短い時間で切り上げる」

これがコツです。

多くの人は、会話が続くほど、
初対面でうまくいくと思い込んでいますが、

実は、その為にどうでも良い話を
ぐだぐだと並べ立て、やがて相手を
飽きさせてしまうのです。

良い印象を与えたならば、
早めに切り上げる方が良いです。

相手の反応を見て、

即座に会話を収束に向かわせます。

このポイントを見極める観察眼

どんな人と話すときにも、
非常に重要です。

これは話題の選択と言う以前に
求められる大切なセンスなのです。

たまにですが、

かなり重要な話をした後に、
再び雑談に戻ってしまう人もいます。

これもあまりうまいやり方ではありません。

こうした場合には、

一番話題が盛り上がった所で、

「もう時間もあれ何で、
また今度ゆっくりお話ししましょう」

とやんわり締めるのが理想です。

社交辞令で終わらせない事

そして、

仕事関係であれ、男女関係であれ
次のステップに進めるためには、

もう一度会う約束をするのが
鉄板ルールな訳ですが、

前にお伝えした通り、

単なる社交辞令的な約束は
相手をがっかりさせます。

従って、自分でも

「今度食事でも、、、」

と口にする前に、

本気で一緒に食事をしたいか?

を自分の心に問うようにしてみて下さい。

そして、もし本当に
食事をしたいのであれば、

手帳を取り出して、

「いつにしましょうか?」

と尋ねる事にしましょう。

その場でスケジュールを
確定させてしまうのです。

その為には、当然ですが、

常に手帳とペンを持っていることが大前提です。

ここで大切なのは、

とにかく予定を決めてしまう事

です。

一度予定が決まれば、

お互いがそれに向けて
都合をつけようとするのです。

人間関係を次のステップに進める

どれだけ良い印象を持っても、

日にちが空けば空くほどほど

熱量は薄れるのが人間心理です。

だからこそ、

その場で約束をしてしまう。

それがベストの選択ですが、

万が一、どうしても都合が悪くなったら、

後は、誠意を持って
変更を申し出れば良いのです。

目に前で、手帳を出して
都合を尋ねれば、

相手もこちらの本気度が伝わります。

もし、うまく行って
アポイントメントが取れれば、

確実に、人間関係は
次のステップへとつながるでしょう。

中にはしり込みする相手も
いるかもしれませんね。

でもこちらの誠意をきちんと伝えましょう。

ぜひもう一度会いたいと思う人がいれば
きちんと理由を説明して、

スケジュールを確定してもらいましょう。

そうした押しの強さも
人脈作りに大切な力なのです。

とにかく次のステップにつながるために
工夫をして行く必要があります。

人間関係を確実に
次のステップに進ませなければ

人脈をいくら作ってもほとんど
意味はありません。

この辺りの押しが弱く、せっかくの
出会いを無駄にする人も多いので、

ぜひ今回の話も参考にして下さい。

それでは、次回から

初めて顔を合わせた人と、
人間関係を構築して行く

その方法について語っていきたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>