自分にも相手にも理想が高い人の特徴、理想が高すぎる事の弊害 


今回のテーマは、

自分にも相手にも理想が高い人
の特徴、理想が高すぎる事の弊害 

について紹介します。

人間には想像力という
ものがありますから、

決して誰もがこの世界の
現実をありのまま見ている
わけではありません。

だからこそ良いこともあり、
悪いことも起きたりします。

ちなみに、、

あなたには理想がありますか?

理想の人生、理想の恋人、
理想の仕事、理想のライフスタイル、

理想が高いというのは
もちろん良い事ですが、

日常の細々とした事や
人間関係にまで

「高い理想」を掲げられると
周りは困ってしまいます。

人間関係に摩擦を起こし、

ストレスを生む要因にもなります。

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理想が人間関係の軋轢を生む?

こうした悩みを抱える人がいます。

相手のちょっとした欠点や、

些細な行き違いが見つかる度に

いちいち

「今は気が合うし、
仲良くやっているけど

この人とは、いずれ
うまく行かない時が
やってくるような気がする」

というような不安に襲われます。

なぜ不安になるかと言えば、

自らが掲げている
理想の人間関係」とは、

あまりにかけ離れているからです。

そして

「そのときになって
傷つくのは嫌だし、

あまり深い関係になるのは
避けておく方が

賢明なのではないか・・」

と思い、やはりよそよそしい
態度で相手に接し、

相手と

「親しくならない」

工夫をしてしまうのです。

それでいて「出会いがない…」
などと嘆いていたりします。

その理想が高すぎる事により
人間関係に弊害をもたらします。

こうした事情を冷静に
よくよく考えてみれば、

おかしな悩みであることに気づきます。

相手が変わったわけではありません。

ただ自分が作り出した想像の
世界に翻弄されているだけなのです。

自分にも相手にも理想が高い人の特徴

私がここで
アドバイスしたいのが、

「無駄な努力は辞めましょう」

という事です。

完璧な人などいません。

考えてみてください。

誰にでも長所短所があり、

それは、あなたも同じです。

そんな理想通りではない
人が作る人間関係は、

どんなに気が合う相手であれ、

「理想通り」

という事などあり得ないのです。

全て自分の脳内の所作と気づけば、

まるでゲームや映画の
主人公に本気で振り回される、、

ように馬鹿げたことだと気づくでしょう。

自分にも相手にも理想が
高い人の特徴は、

必ずイメージと現実の
ギャップに悩みます。

真の意味での理想の人間関係、

その土台となるのが、

短所はあるけれども、

その相手を「好き」
という思いなのです。

全てをひっくるめた相手を
そのまま受け入れることです。

お互いに短所を補いながら、
「やっていく」ところに、

理想の関係が築かれる
ように思うのです。

それを頭の中だけで
勝手にイメージを作り上げるのは、

自分にとっても相手にとって
苦痛でしかありません。

理想が高すぎる事の弊害 

理想を消す必要もないのです。

現実的にだけ生きるのも
それはそれで苦痛なものです。

ただ、理想と現実のギャップに
翻弄されるべきではないのです。

あなた自身が、

もう少し自分の「好きだ」という
感情を信じてみてはいかがでしょうか。

欠点や短所を見つける度に
グラグラして、

「次の人との出会い」

を求めていたのでは
キリがありません。

だから無駄な努力なのです。

ところで、

「人への理想の高さ」

が、

実は自分のコンプレックスの
裏返しの感情である事もよくあります。

自分の力で生きて行く
強さや自信がないことに
劣等感を覚えているから、

その反動として相手の
男性に強いリーダーシップを求め、

少しでも優柔不断なところが
見えたりすると、

「こんな人とはやっていけない」

となり、

一人イライラするのです。

これも実は、

自分のコンプレックスや
感情に振り回されて、

自らの人生を台無しにしている
のと同じ事なのです。

コントロールできないことを
コントロールすることに、

人生は苦しみを生むのです。

理想が高すぎる事の弊害は
様々なところで見られます。

相手がどうかなのではなく、

「自分がどう考えるか」

の土台を作るべきでしょう。

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