名前や顔を覚えるのが苦手な人がやるべき方法、覚えるコツ


今回のテーマは、

名前や顔を覚えるのが苦手な人
がやるべき方法、覚えるコツ

について紹介します。

政治家の田中角栄さんは、

関係を持った人の名前はもちろん、

学歴、経歴、生年月日

既婚者であれば結婚記念日や
家族構成まで全て記憶したそうです。

だからこそ人の心を掴み
総理大臣にまで上り詰めました。

世間にはこうした人心掌握術に
非常に優れた人がいます。

一方で、なかなか人の
名前や顔を覚えられない…

という悩みを抱えた人も多いです。

イベントやパーティーなど、

次々に名刺を交換するうちに

誰が誰だかわからない…

さっき名刺交換したけれど
名前が思い出せない…

にこやかに話し始めるものの、、

背中を冷や汗が流れるのを感じます。

何を隠そう私自身もとにかく
名前を覚えるのが苦手です。

だからこそ、名前や顔を覚える
工夫を考えてきました。

そして培ってきた方法を公開します。

ただ、ここでまず覚えて欲しいのが、
開き直る訳ではないのですが、

覚えられないものはしょうがありません。

もちろん名前を記憶できる事に
越したことはないのですが、

それ以上に大切なのは、

内容ある会話をする事。

面白い話と言うのは、

100枚の名刺以上の効果があり
人を動かすものです。

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相手の名前を覚えるコツ

まずは前提として覚えて欲しいのが、

無理に記憶力を高めようと
するくらいなら

会話の中身を洗練させることに
努力をすべきでしょう。

名前や顔を覚えるのが苦手な人は、
会話力で勝負をするのも一つの手です。

その為には、普段から
たゆみない準備が必要なのです。

ただ、その前に大切なのが、

相手と重要な情報を交換したならば、

きちんとそれを記録しておく
必要があります。

特にお酒が入っていたりすると、
その場の会話が盛り上がっても、

翌日にはきれいさっぱり
記憶から抜けている事もあります。

なので、人と会う際には、

メモを必ず持参するのが鉄則です。

いざという時に、筆記具とメモを
確保していることこそが、

人脈作り術の第一歩目になるのです。

そしてメモがどうしても無い場合は、

その日のうちにしっかり記録しておく
という事が大切です。

人脈作りで欠かせないアイテム

メモ帳を常に持参する

これが人脈作りに取って
かなり大切になるのですが、

人と話している最中に

「今の話素晴らしいので、
メモをとらせて下さい」

と言いながらメモ帳を取りだす。

こうすると、相手の方も自分の話に
関心を持って書きとめてくれるのを知り
嬉しくなります。

こうした誠実な行為は、好感を持って
受け止めてくれるものです。

もし手元にメモがなければ、
名刺に書くのもいいですね。

「大変失礼ですが、名刺に書かせて下さい」

とキチンと言えば、

たいてい拒否されませんし、
嫌な思いもさせません。

名刺の裏にキーワードを書いておけば、

相手の名前と会話の内容が
後々まで確実に一致するのです。

これはただ相手に好感を持たれる
テクニックというだけでなく、

こうした少しの手間が脳内に残り、
名前と顔を覚えるコツともなります。

そうした人間関係は
次にもつながりやすい関係と言えます。

名前を覚えるのが苦手な人がやるべき方法

「営業マンの仕事は
人の名前と顔を覚える事」

…という言葉もありますが、

話しを面白くすると言う努力は
もちろん大切ですが、

やはり名前を覚えた方が良いのは
言うまでもありません。

一は自分の事を覚えていてくれた
と思うだけで嬉しくなるものです。

ここでもう一つコツを紹介するならば

相手の名前をフルネームで呼ぶのも
一つの方法です。

欧米では

姓名のうち、ファーストネーム

つまり「ジョン」「メアリー」
で呼び合うのが普通で、

相手のファミリーネームを
知らない事も良くあるそうです。

一方で日本は
姓だけを名乗る事がほとんどです。

「鈴木さん」「佐藤さん」

と呼び合って、下の名前を
知らない場合も多いです。

そこであえて、

相手の事を呼ぶときも
メールで相手の名前を記すときも

できるかぎり姓名の両方を
記載するように心がけると

かなり印象に残り覚えやすくなります。

貰った方も自分の名前が
フルネームで呼ばれてくれる事に、

安堵感や親近感を示します。

余裕があれば名前の成り立ちや
意味などを聞くのも良いでしょう。

相手の両親がどういう思いで
その名前をつけたのか?

その事を想像するだけで、
相手は心を開くものですし、

そう言った関連するキーワードを
聞く事はこちらの記憶の定着にも
繋がります。

自分の名前をフルネームで
呼んでくれる人はそういません。

親族ですら、自分のフルネームを
呼んでくれる事は少ないでしょう。

この世に生を受けて
せっかく受けた名字と名前、

フルネームは自分のアイデンティティで
大切にしたいし、大切にされたいものです。

名前を覚えるのが苦手な人が
やる方法としても、

相手にとってもメリットがあります。

ただ、ある人によれば
自分の名前は最高の呪文と言います。

大切なものだけに万が一
間違ってしまったときの

相手の印象は非常に悪くなるので、

その点はくれぐれも注意したいものです。

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