自宅で机に向かうより、外出すれば集中力が増す、ながら族の勧め

自宅で机に向かうより、外出すれば集中力が増す、ながら族の勧め
今回のテーマは、

自宅で机に向かうより、外出すれば
集中力が増す、ながら族の勧め

について紹介します。

現代はとかく、

情報、刺激、誘惑、選択肢…

など心を惑わせる要因に
溢れているわけですから、

いちいち付き合っていれば
身も心も憔悴しきってしまいます。

切り替え上手は現代社会で
タフに乗り切れる人です。

前回やる気が出ない時の
切り替えについて紹介しましたが、

集中できない、
作業に身が入らない、
仕事や勉強が捗らない、、

そんな時は大胆な
発想の転換も効果的です。

むかし「ながら族」
という言葉がありました。

ラジオを聞きながら、

ポテトチップをほおばりながら、
勉強をしている。

そんな学生の事を
称する言葉でした。

私も実は

いわば社会人版の
「ながら族」と言えます。

私は「適度に気が散る」
という環境にいる方が、

物事が効率的に運ぶと言う
おかしな性格の持ち主なのです。

集中が続かなくて困る…

という人も多いですが、

集中はこうした工夫で
作り上げてしまえばいいのです。

スポンサーリンク

自宅で机に向かうより、外出する

例えば私の場合、

自宅の書斎にこもって
机に向かい3時間かけても

プレゼン資料を1枚しか
作れなかったのに、

どういうわけか飛行機や
新幹線の座席にいるとき、

猛烈にアイデアが浮かんで
1時間ちょっとのの移動時間で

10枚以上も作り上げて
しまった事もあります。

手紙やハガキ、メールなども、

自宅で改まって書こうとすると、

「さて、書き出しはどうしよう」

などと迷ってしまって、

一行も書けなくなる
ことがよくあります。

それが飛行機や、

ときには駅の窓口の
カウンターの端などでは

スラスラと面白いように
書けてしまったりします。

或いは、電車の中で本を読むと
なぜか頭に入ってくるので、

一日中山手線をぐるぐる回り

カバンに本を詰め込んで
読書をしていたことがあります。

自宅で集中できない人もいる

私の場合は、

もっぱら「移動しながら」
という意味での

「ながら族」なのですが、

他人が横で話しをしていたり、

ゴーゴーとエンジンの
音がしたり、

ガッタンゴットンと体が揺さ
ぶられたりする環境の中では、

実に頭の回転も手の動き
もよくなる人もいます。

私の知り合いの漫画家は、

自宅や仕事場では
なぜかダラダラしてしまうので、

毎日3軒ほど喫茶店を周り、
作業をしたり、アイデアを練るそうで、

自宅で机に向かうより
集中力が高まると言います。

じっとしていても頭が
うまく回らない人は実際にいます。

集中力が増すながら族の勧め

芸術家なども、

仕事場にこもっている
ときよりも、

公園を散歩して鳥の鳴き声や
水の音を聞きながら、

芝生の上に集う人たちの
様子を見ながらのほうが、

創作のインスピレーションが
わいてくると言います。

ここで言いたいのは、

何かをし「ながら」が
言いという訳ではなく、

要は、

チェンジ・オブ・ペース

という事です。

やる気のコントロールには

環境や脳への刺激に
変化を持たせる事です。

人の集中力というものは、

それほど長い時間
持続するものではありません。

したがって一つのことを
持続してやるよりも、

ちょこちょこっと
散歩に出掛けたり、

別の事をしたりで、

ペースを変えていく方が
良いのです。

自分のペースを工夫しよう

その方が効率が良くなり、
生産性も上がるのです。

私たちは幼少期から
学校という場所で、

教室に閉じこもり
机に向かって勉強する、

というスタイルを半ば強制的に
叩き込まれクセづけられています。

しかしこれは万人に
有効なスタイルではないのです。

もちろん、机に向かって
集中できる人もいますが、

体を動かしながら、
誰かと一緒にいると、

集中できる人もいるのです。

大人になってこうした
思い込みにとらわれ

作業は机に向かうことに
がんじがらめになっている
人もいますが、

その執着を少し解放してみましょう。

実際の話し、

私は書斎で作業するより、

自宅以外でやる作業の方が
うまく行くと実感しています。

最近は居間でやる事も多いです。

テレビの声が聞こえたり、

奥さんや子供の動く
音が聞こえたり、

近所の子供たちの
遊ぶ声が聞こえたり、

そういう環境がいいのです。

自宅で机に向かうより、外出したり
ながら族をしてみたり、

集中力が増す工夫をしてみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>