仕事や勉強でやる気の出ない時の克服法、切り替える方法

仕事や勉強でやる気の出ない時の克服法、切り替える方法
今回のテーマは、

仕事や勉強でやる気の出ない
時の克服法、切り替える方法

について紹介します。

いつも前向きで元気で
モチベーションに溢れ

仕事も勉強もバリバリこなす、、

そんな姿は理想的ですが
なかなか現実的ではありません。

私たちの心理には必ず
波があるのです。

ですから私たちが意識するべきは、

うまく波に乗ることです。

気持ちの上下に振り回されず
なんとかボードに立つ、

ということが重要です。

例えば前に紹介した

原稿を百枚書き上げる

という仕事ですが、

ノルマとして、

今日は3枚書き上げて
しまわねばならないが

「どうもやる気が出ない」

というときがあります。

「ちょっと面倒だな〜」

こうした気持ちを抑え込み
過ぎ無視てしまうと、

うまく波に乗れなくなってしまいます。

まずは受け止めて、次に
切り替える方法を考えるのです。

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やる気の出ないのは誰にでもある

いわゆる体と心が一致
しない時は誰にもあります。

今、現在活躍する成功者でも
それは同じではないでしょうか。

例えば私もこんな日があります。

外を見れば、天気が良い

「こんなよい天気の日に、
どうして自分は書斎にこもって
仕事をしていなければならないのか。。

今日は仕事日和とは言いがたいな。

どこか遊びにいきたいなあ。

でもそんなことをしたら、
後になって仕事が苦しくなるだけだし」

と自問自答しながら、

仕事机の前でグズグズしている
時間が過ぎていきます。

「やらなければいけない」と
頭では分かっていても、

なんとなく心がついてこない。。

いわゆるやる気の出ない時…

というのは誰にでもありますが、

これで心の赴くままに身を
流してしまうのも良くないです。

このやる気のコントロールが
できる人と出来ない人では、

仕事でも勉強でも
デキル人とデキナイ人の
差につながってしまうのです。

結果の差が生まれてしまうのです。

仕事や勉強でやる気の出ない時の克服法

さて、そういう

「やる気のでないとき」

の克服法なのですが、

どうすればいいのでしょうか?

私の場合、例えば何か書かな
ければ行けない仕事のときは、

あれこれ考えずに

「とにかく何でも言いから書く」

ということにしています。

やる気のでない状態だから、

もちろん良いことは書けません。

アイデアも浮かびません。

自分でもパソコンに向かい、

「何をくだらない
事を書いているんだ、、」

と思えることがありますが、

それでも良いから書くのです。

或は営業の仕事の
やる気が出なければ

とにかく何でも言いから電話をかける

という事をします。

顧客リストからランダムに
選んでとにかく電話をします。

成果が出ようとも出まいとも
構わないのです。

ダイエットを志し、毎日
ジョギングをすると決めたとします。

でも「今日はめんどくさい…」
とやる気が出ない時、

とにかく靴を履いて外に出ます。

走らなくても良いから
とにかく外にだけ出よう、

と決めて出ます。

それで良いのです。

本を読まなければ行けないなら

とにかく読み進めます。

そして5ページ読んだら
もう寝てしまおう、

と考えても良いのです。

エンジンは少しずつかかるもの

最初の手を動かすのです。

とにかく小さな一歩だけ
前に出すようにします。

とにかく動きを付ければ、
感情の波が変わります。

作家の井伏鱒二さんも

原稿用紙に向かって
何も書けないときは、

とりあえず

「いろはにほへと」

と書いていたそうです。

不思議なもので、

手を動かしているうちに

やる気が出てくる
ということがよくあります。

何でも言いから
書いているうちに、

「おい、お前、これまで
一体どこに隠れていたんだ。

もっと早く出てきてくれば
良かったのに」

というような良い着想が
わいてくる、

ということがよくあります。

お客さんと会話していると
なぜかやる気が出てきて、

外回りの影響の仕事に
出かけたくなったりします。

とにかく外に出たら、

「ちょっと、歩いてみようか」
「せっかくだからちょっと走ろう」

という気持ちになり、

結局いつもの決めた
ノルマをこなせたりします。

本を1ページでも読み進めると

「ここまで来たんだから
もう少し読み進めよう」

という風になるのです。

やる気の出ない時の切り替える方法

仕事や勉強でやる気の出ない時の
切り替える方法は、

ストップするのでなく
スタートするのです。

止まれば止まるほどやる気は
やがてゼロになってしまいます。

0.1でもスタートすれば、
動き始めるわけです。

「やる気が出ない」状態は、

ただグズグズと何もせずに
待っていたところで、

「やる気満々」に
切り替わることはありません。

やる気を出すには
手を動かしてみることです。

体を動かしてみることです。

ともかく何かやってみる事です。

成果や結果を期待せず
動けば良いのです。

それは陸上競技で言う
「序走」のようなものです。

走り幅跳びという競技の
「走り」の部分、

これを繰り返していると、

そのうち「飛びたく」
なってきます。

やる気というのは

「やっているうちに」

ムラムラとわき出して
来るものなのです。

仕事や勉強でやる気の出ない
時の克服法、切り替える方法として

とにかく動いてみる

という事を試してみてください。

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