グズグズする癖の克服法、締め切りを守れない人の対処法

グズグズする癖の克服法、締め切りを守れない人の対処法
今回のテーマは、

グズグズする癖の克服法、
締め切りを守れない人の対処法

について紹介します。

締め切りに追われるような
仕事をしていると、、

常にそのプレッシャー
との戦いです。

もし人間がロボットのように
正確に作業をこなせるなら、

仕事はもっと簡単になるでしょう。

計画も単純な算数のように
決めてしまえば良いからです。

例えば、

原稿を百枚書き上げる
という仕事の場合、

締め切りがいついつだから

一日3枚ずつ書いていけば
間に合うな、

などと予定を立てておきます。

しかし現実は

「予定通りに行く」

ものではありません。

急な仕事が入ったり、
野暮用が出来たり、
友人からの遊びの誘いがあったり、

頭がぼーっとして
やる気が出ない日であったりで、

一日3枚ずつが、一日4枚となり、
5枚となりで、ついには一枚もできず、、

自ら課すノルマはどんどん
厳しくなって行きます。

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締め切りを守れない人の対処法

夏休みの宿題も

まだ一ヶ月まるまる残っている♪

最初はこのペースだったら
楽勝だなどと思っていたもの、

遊んでしまい、最後の方に
泣きながらやった経験がある
人も多いでしょう。

先延ばし癖があり、ついつい
グズグズする癖が人間の特徴です。

ただ、ここで、
自慢する訳ではないのですが、

私は仕事ではいつもギリギリ
セーフと言う状態であるにせよ、

どうにかこうにか締め切りに
間に合わせられています。

ここで言いたいのは、

私はきちっと計画立てて
仕事をこなせる人なのだ
と自慢したいのではありません。

ちょっとしたコツがあるのです。

私もダラダラ癖の持ち主です。

でも私の仕事関係の知人から

「あの人は正確に仕事をする人」

と思われているのです。

完璧主義者が陥る弊害

肝心なのは、なぜ私が
「締め切りを守る」ことが
出来ているのかということです。

あるグズグズする癖の克服法の
テクニックを使っているのです。

それは事前に予定を
立てながらも、

頭のどこかに

「そうはいっても、
予定通りに行く試しはない」

ということを入れておくから
と自分では思っています。

つまり予定通りに
行きそうになくなったときに

臨機応変に次の対応が
出来ています。

ここで臨機応変が出来ないのは、
完璧主義者の特徴です。

このタイプは
事前準備は得意だから、

100点満点の
非の打ち所のない綿密な
計画を立てるのですが、

何かの都合でせっかくの
予定がちょっと狂ってしまうと、

もうそこで、思考停止、
行動停止の状態なります。

計画通りに出来ないと
修正する事なく辞めてしまうのです。

グズグズする癖の克服法

私のやり方は80点でも

一応の形になってればオッケー、

主義にしているということです。

ホームランではなくても
ヒットが出るならよし、

と考えているので、

なんとか締め切りに間に合わせよう
と形にするのが得意です。

しかし完璧主義の場合
こうも行かないようです。

「完璧に出来ないので
あれば、意味がない、

もうやる気なんてないよ」

で、何も手につかなくなり
グズグズし始めます。

しかし、何かしなければ
ならないという気持ちから、

心だけがイライラしているのです。

心身ともに、

のんびりと何もしないで
いられるという人ではありません。

この

「やる気があるとき」

「やる気がないとき」

の落差が激しいのも、

百点満点の完璧主義者の
一つの特徴です。

しかしグズグズする癖の
克服法は完璧主義を捨てる事です。

しょせん「完璧」など
できっこないのだから、

そのことを念頭に置いて
物事は始める方が良いです。

締め切りがないと
お尻に火がつかず、

行動に起こせないのも事実です。

そして締め切りがあるから
なんとか形になるのです。

それを完璧にしょうとすれば
いくら時間があっても足りません。

だから中途半端で終わらせる、

いいえ、時期が来たら終わらせる、

未練を残さず終了させるのが大切です。

言ってみれば

「不完全に終わる」

ための予定をも、

どこかで立てて
おくべきことなのです。

柔軟に臨機応変にできる事、

これこそが締め切りを守れない
という人の対処法と言えます。

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