初対面でもセールスでも使える効果的な質問を準備しておく事


今回のテーマは、

初対面でもセールスでも使える
効果的な質問を準備しておく事

について紹介します。

「木を切り倒すのに8時間与えられたら、
私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。」

と言ったのは、

アメリカの16大大統領、
エイブラハム・リンカーンですが、

どんな分野であれ事前の
準備こそが結果を左右するものです。

初対面でもセールスでも使える
効果的な質問と言うものがあります。

それは、

相手が困っている問題に対して、

「自分が何か解決しうる
材料は持っていないだろうか?…」

自分に対して問いかける余地は
その一点だけにあります。

初対面の相手の話を聞くうちに
自分が役に立てると思えたなら

素直に手を差し伸べましょう。

もしまるで、出る幕がないと
感じたならば、それ以上の
深追いはしない事です。

こちらが何も貢献できないのに、
相手を煩わせて、相手の時間の無駄
を費やしてはいけません。

共通点が見いだせないならば、
相手にとっても、自分にとっても、

会話が無駄に終わる可能性が多いのです。

スポンサーリンク

初対面でも使える効果的な質問

人は助け合って生きていく、

これが人間関係を作る
本質のようなものです。

だからこそ、
素晴らしい人脈を作るためには

「相手に何が提供できるか?」

と自分に問いかける事が重要なのです。

そしてこれはある種、誰かと
人間関係を作る最強の質問とも言えます。

ただ、この質問は使いこなすのは
簡単ではないかもしれません。

もちろん、相手自身が
何に困っているのか。。

まだ把握していないケースもあるでしょう。

こういう時に単刀直入に

「何が困っていますか?」

と問いかけても
相手は戸惑うばかりです。

なので、肝心になるのが

相手が困っている課題の本質を
探り出す能力です。

それをうまく引き出せれば
あなたは間違いなく、

重要な人物と認識されます。

別の会話をしながら、

相手の困っている課題の本質を
探り出す能力が大切なのですが、

例えば、当面の状況を丁寧に
分析して尋ねてみる

これもひとつの方法かもしれません。

より質問をすれば、相手の課題の
核の部分に辿りつける事もできます。

これからこの質問法について
じっくり考えてみましょう。

効果的な質問の前に準備をする

まず、この効果的な質問をうまく
活用するためのコツを一つ紹介します。

これをできる人は
素晴らしい人脈を作る事もできますし、

営業成績を抜群に伸ばす事も可能です。

それは、

相手に会う前に、

まず相手について時間をかけて
調べておくことです。

効果的な質問をするために、
あらかじめ準備をしておくのです。

初対面の前に情報を掴むチャンスがあれば
できるだけ調査をしておくべきです。

例えば、セミナーで講師に出会う、
営業先で担当者に出会う

と言うケースで考えてみましょう。

今の時代は、インターネットで
検索するだけで、

かなりの情報をピックアップできます。

会う前に少しでも時間があれば
調べることはできるでしょう。

恐ろしく初歩的な方法のように
聞こえるかもしれませんが、

実際にこれを怠っている人が
結構な割合でいます。

飛び込み営業でタブーの質問

例えば、職場へ飛び込み営業
に訪れたセールスマンから

「御社は、どのようなお仕事を
されているのでしょうか?」

と聞かれたことはないでしょうか?

…なぜ飛び込みのセールスマンに
自分たちが何をしているかまで
いちいち説明しなければならないのでしょう。。

或いは、直接言われなくても

「こいつ自分たちの仕事内容を
まったく把握していない」

といった様子を感じた経験はないでしょうか?

彼らの多くは、

訪問先で尋ねれば何とかなる…

と簡単に考えているように感じます。

そして、いつのまにやらただ闇雲
に訪問して名刺を渡すことだけが
仕事となってしまっているように感じます。

セールスマンが心得る質問のマインドセット

訪問先がどんな仕事をしているか
調べるのは当然のことです。

そこが何を困っていて、
何を欲しているかまで、

事前にリサーチすることができれば、

クロージングの成約率は
一気に高まることでしょうが、

ここを飛ばしてしまう
営業マンは本当に多いです。

本当に些細な努力です。

ちょっと相手の事を調べておくだけで
彼らの営業成績は変わってくるのに、、

と勿体無く感じるのも事実です。

少し意地が悪い言い方をすれば

実は名刺を渡すだけで満足していて、
心の奥底では、

「セールスは断って欲しい…」

と思っているのかもしれません。

なので、こちらが要らないと
きっぱり断ると、

不思議に安心したような
表情を浮かべたりします。

歩合制ではなく給料制だから、

成果よりも訪問することだけが
仕事と考えているのかもしれません。

しかしこれはプロ失格です。

これでは、いつまでも
営業成績は上がらないでしょう。

相手の業種を把握するのは、
もちろん最低限必要です。

オフィスの入り口には会社名が
掲示されているのですから、

今の時代、携帯やパソコンで
調べれば、1分程度で検索できます。

便利な時代なのですから、
最低限のことはきちんとやるべきです。

初対面の人と仲良くなるのでも
セールスで結果を出すのでも、

効果的な質問を準備しておく事

これが大切なことなのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>