怒りっぽい人、感情的な上司の特徴、つき合い方と心理的対処法


今回のテーマは、

怒りっぽい人、感情的な上司の特徴、
つき合い方と心理的対処法

について紹介します。

何かにつれ怒ってばかりの
怒りっぽい人がいます。

新聞を見ては

「最近の政治家は何なんだ!」

と声を荒げて怒っては、

ニュースを見ては

「最近の若者はなってない!」

と仏頂面。。

渋滞で、にっちもさっちも
いかなくなっている道路で

一人クラクションをブーブー
鳴らしている自動車がいます。

「早く、前へ進め」

と言いたいようです。

しかし、車が数珠つなぎになって

前の車のまた前にいる
自動車もつかえているのだから
どうしようもありません。

怒っても怒らなくても
状況は怒らないのに

そういう人は怒ってしまう
のが特徴です。

本人も怒ってスカッと
するわけではありませんし。

周りもいい気分にはなりません。

怒りというのは、

何か赤黒い負のオーラの
ようなものを自分中心に周りに
発散しているようなイメージです。

怒りっぽい人、感情的な上司の特徴

こう言う人とのつき合い方
にはなかなか苦労をします。

同じように職場にも

「そういわれても、
こう言う状況なんだから」

と、いくら説明しても、

いや下手に状況説明でも
しようものなら、

ますます声を張り上げ、

力ずくでも自分の思いを
押し通そうとする怒りっぽい

感情的な上司がいるのだから
困ってしまいます。

こう言う特徴の人は、

どこの職場にも何人かいるでしょう。

それが部下や同僚であれば、

注意をしたりたしなめたりで
それなりの対応も出来ますが、

直属の上司であったりすると、

とりあえず聞かなければならないので、
うるさくてしょうがないです。

だからと言って顔を背けて
耳を塞ぐ訳にもいかず、

そこから逃げ出してしまう
分けにも行きません。

親と上司は選べない、、

のですから、

つき合い方の工夫とと
心理的対処法が必要です。

付き合い方に工夫をすること

感情的な上司には、

「上司よ、もう少し、
大人になってください。」

と言いたいところですが、

口には出せません。

結局、上司の感情のままに
しぶしぶ動かされ、

部下の心にはストレスが
溜まっていきます。

こう言う部署は、
仕事の成績も良くありません。

そこで上司はますます
感情的になる・・・

と悪循環が始まります。

が、残念ながら心理学上

他人であるあなたが

その人の怒りっぽい性格を
変えるというのは不可能に近いです。

そういう意味では
根本的な対策はありません。

あなたが付き合い方を
工夫するしかないのです。

本人が自覚して
変えようとしない限り、

怒りっぽい上司が
変わることはありません。

さりげなく
アンガーマネージメントの本を
上司の目につくとこに置いておくなど、

できることはあるかもしれませんが、

まずはあなたが自分を
プロテクトする手段を講じましょう。

怒りっぽい人のつき合い方と心理的対処法

比喩的に、

感情的になりやすい人のことを、

瞬間湯沸かし器と言います。

何か言が起こる度に

一瞬にしてカッとなる人
をからかっているのですが、

そのこと自体、

ものすごくエネルギーを
消費しているはずです。

心理的対処法としても

そういった沸点に達している状態の
ときには何を言っても届きません。

したがって

「瞬間湯沸かし器」から
どんな不条理なことを言われようが、

ただひたすら頭を垂れて
黙っていることです。

なに、それもひとときです。

2時間も3時間も
怒り続けられる人はいません。

5分10分経てば、

体力がなくなって
静かになってきます。

怒りっぽい人も感情的な上司も
一日中怒っている訳ではありません。

冷静なときもあります。

そのときを狙って反論し、

言い分を言うのが良いでしょう。

相手の体力が切れたときが、

大人の話し合いを始める
チャンスとなります。

上司のために
部下が振り回される…

そういう職場は、
どこにでもありそうです。

その度に

「こんな会社辞めてやる!」

と怒りたくなるかもしれませんが、

そこは我慢です。

その上司を反面教師として

そんな上司にならない
自分になるのが良いのです。

怒りに対して怒りをぶつける、

これが最も場を荒げる
適切ではない行動なのですから。

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