仕事でのミスを減らす意外な方法、職場での心の余裕の持ち方


今回のテーマは、

仕事でのミスを減らす意外な方法、
職場での心の余裕の持ち方

について紹介します。

どれだけ焦って急いで、
慌てふためいて働こうが、

落ち着いてどっしり
ゆっくり働こうが、

誰にとっても24時間という
与えられている時間に
違いはないわけです。

であればどちらの方が成果を
あげることができるでしょう?

職場で、仕事中に

「今日の昼は、
何を食べようかな〜」

なんて事を考えている社員は

「なっとらん、やる気があるのか?」

などと上司は言いますが、

しかし私は、まんざら
悪い事でもあるまいと思います。

まあ、そのくらいの

「心の余裕」を持って働いている
方が良いのではないでしょうか。

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仕事でのミスを減らす意外な方法

「ご飯のことにまで気が回せる」

実はその方が仕事の
効率が上がったりします。

逆に、それこそ昼ご飯の
事を考える暇すらない程、

忙しく立ち働いている
ような時にかぎって、

「あ、今日の三時に人と会う
約束をしていたんだ、

ちょっと待てよ、提出する
プレゼンももう間に合わない、、」

というようなミスが起きます。

余裕がなくなるほど単純ミスも増えます。

コンピューターへの入力ミスをする、

計算間違いをする、

誤字脱字を連発する、

などで、関係者に
多大な迷惑をかける事になります。

没頭して忙しすぎて
心の余裕がないとき程

仕事のミスは増えていくのです。

心に余裕がない状態というのは、

「木を見て森を見ず」状態、

目の前のことしか見えず、
全体像が見えていません。

心の余裕があるほど、

「木を見て森も見れる」状態、

全体もしっかり把握できるわけですから、
ミスも必然的に減るわけです。

仕事は逃げない、どっしり構えよう

心に余裕がなくなる程

仕事にのめり込んでいるから、

そういう事になります。

どうしよう急がなくちゃ、

どうしよう完璧に仕上げなくちゃ、

いらいら、いらいらで

かえって気持ちが仕事へ
集中できなくなっているのです。

だから仕事中には、意識して

「昼ご飯の事を考えよう」

というのは仕事でのミス
減らす意外な方法なのです。

ご飯のことを考えるのは、
ミスが減るだけではありません。

食事というのは、

単に栄養補給のためではなく、

気持ちのメリハリを作る上でも
大切な要素となっています。

脳への栄養補給にもなりますし、

食事の時間に、
職場の業務から離れることで、

心の余裕を持つことができ、
頭が整理できますから、

アイデアが生まれたり、

同僚と話し合いが出来て
コミュニケーションが深くなったり

その後の仕事がスムーズに
いくことになります。

職場での心の余裕の持ち方

心と体は繋がっていますから、

こういう焦っている時には
呼吸も浅く早くなっています。

だからこそ、意識して
深く長い深呼吸をしましょう。

それだけで心の余裕を
取り戻すこともできます。

そして平常心を取り戻せます。

そして昼食を楽しんで
切り替える時間を確保しましょう。

そしてそれまでの仕事も、
たんに「頑張ろう」と考えるよりも、

「昼ご飯まで頑張って
やり遂げてしまおう」

と考える方が、

目標が出来て集中力が増します。

また食事は、

いい気分転換にもなって、

午後の仕事への意欲も
かき立ててくれます。

心の余裕の持ち方として
素晴らしい場所となるのです。

食事の時間を利用して、

これまでやってきた
仕事をいったん整理し、

これからやるべき事の
優先順位を考えたりする
事も出来ます。

頭の中を整理する
作戦タイムにもなります。

8時9時まで残業を
しなければならなそうなときは、

ぜひ夕方の6時頃に軽食タイム
をとる事をオススメします。

それが「仕切り直し」の時間であり、

効率アップのコツなのです。

食事時間というのは
無駄な時間ではなく

仕事でのミスを減らす方法となる
有益な時間なのです。

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