相性の良い人、相性の悪い人の特徴、職場の人間関係と相性の関係


今回のテーマは、

相性の良い人、相性の悪い人の
特徴、職場の人間関係と相性の関係

について紹介します。

気の向くまま、気の合う
仲間とだけつるむ…

というのは憧れもありますが、

現実問題として私たちは、

特に職場では気の合わない
人ともうまくやらねばなりません。

当然、相性というのは
あるでしょうが、

人間関係において
好き嫌いが激しい人がいます。

Aさんとはいつも
とても仲良くしていますが、

Bさんに対してはよそよそしい、

AさんもBさんも同年代であるのに、

Aさんと話すときは友人のように、

しかし、Bさんとはわざとらしく
敬語を使って話したりして、

時々陰でBさんの悪口を
言ったりもします。

そんな態度があからさまな
人も時々見かけます。

Bさんとの間で何か人間関係が
ギクシャクしてしまうような

亀裂の起こるような
トラブルがあったという訳ではない、

つまりまあ人間的に

「相性が悪い人」

という事なのでしょう。

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職場の人間関係と相性の関係

しかし相性が悪い人だから
と言って

あからさまによそよそしい
態度をとって良いとか、

悪口を言っても良い、

という事ではありません。

こういった態度も精神的に
未熟であると言わざるを得ません。

特に職場の人間関係と
相性の関係においてはそうです。

大人になれば、

相性が悪い人とも相性が良い人でも

誰とでも「それなりに」つき合って
いかなければならないのが、

人間関係のルール
というものなのです。

またそれができるのが

「感情コントロールのうまい人」

の特徴なのだとも言えます。

まあ、そういった好き嫌いの
激しい人にとっては

人間関係のルールよりも、

自分の感情の方が大切と
言うという事なのかもしれません。

自己中心的で子供のようです。

「ルールブックは私だ」

と公言しているような人です。

相性や好き嫌いで人付き合いをすれば
職場の関係だけでなく、

友人関係や恋人関係など

私生活の人間関係でも少しずつ
うまく行かなくなるのが
特徴的なのです。

相性の良い人、相性の悪い人の特徴

ところで、

このタイプとの付き合いで
苦しまなければならないのは、

実はその人と相性が悪い人

…なのではなく、

相性の良い人の方である
と指摘しておきたいです。

訳もなく自分を毛嫌いし、

陰で悪口を言っている人間など、

無視していれば良いです。

余計な付き合いなど
しなければ良いからです。

しかし、そんな人から

「Bさんのことは嫌いだけど、
Aさん、あなたの事は好きよ」

と言われる側の人としては
そうも行きません。

もちろん好かれることで
悪い気はしないでしょう。

しかしこうした自己中心的な
好きという気持ちは困ります。

自分を好きだという相手を、

Aさんはぞんざいに扱う
訳にも行かないです。

とはいえ、

このタイプは、好きな人を
相手にしたときは

「ルールブックは私だ」

と言った傲慢な態度を
改めているのかと言えば、

そんな事はありません。

傲慢な好き、というのも実に
厄介なものです。

相性で付き合いを変える人の特徴

相性の善し悪しだけで
つき合い方を決める人は、

好きな人の前では相手に甘え、
ますます傲慢で感情本位の、

わがままな人になって
いくのが常なのです。

こうなるとAさんも、

たまったものではありません。

悪口を言われている方が
まだマシだ、という事になります。

第三者との付き合いにも
影響をするようになります。

だからこそ、こういう人は、

自分が好きな相手を振り回し、

そして相手に苦痛を与えている
事を自覚する方が良いのです。

こうした極端な

相性の良い人、相性の悪い人で
付き合いをする人は、

もう少し精神的な成長を
した方がいいでしょう。

そうしなければ、

職場での人間関係がうまく
行かずに、仕事での成果を
上げられないどころか

この人には、

良き友人も、良き恋人も、
良き伴侶も出来ない可能性が
非常に高いです。

また厳しい忠告をすれば、

詐欺師のような人に
騙される可能性が高いのも、

こうしたタイプなのです。

自分の「好き」という
気持ちを大切にしたいのであれば、

自分本位な感情よりも

まずは人間関係のルールを
優先する事が大切です。

相手の気持ちも慮れる能力が、

精神的に熟した人であり、
人間関係を円滑にするのです。

相性の良い人、相性の悪い人とも
しっかりつき合えって行けるように

自分自身の感情や人間関係のルールを
しっかりマスターした方が良いのです。

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