ファッションの印象をネタにどんな人とでも会話できる方法


今回のテーマは、

ファッションの印象をネタに
どんな人とでも会話できる方法

について紹介します。

何事でも積極性を持ち受け身の
ままではうまく行きません。

話題というのは意識的
作ることが大事です。

明るい話題を提供する、

和やかな雰囲気を作るには、

皆に受けるような「ネタ」を
用意しておくのも素晴らしいです。

そう言う意味では

毎日着る服装もコミュニケーション
の武器にすることができます。

私の場合は、ファッションを切り口に
会話が弾むことが多いのです。

見かけをちょっと派手にすると、

第一印象で、「オモシロそうな人だ…」
と思ってもらえるのです。

私は派手な皮ジャンでフォーマルな
場所に行くことがあるのですが

「おお、凄い服ですね」

と声をかけてもらえることが多いです。

ブランドの名前などファッション
の話題になることもあれば、

そこから会話を広げる
ネタのパターンもあります。

「いやーでもボーナスをつぎ込んでしまって
おこずかいが大変なんですよ・・・」

など、そこから会話が弾んで行く事もあります。

「派手な服を着てるせいかたまに、
変な人と思われて、、電車とかでは、

私に近寄って来ないときもあります。」

などど、笑いに変えたりもできます。

TPOに合ったファッションをしよう

このように、あえて自分を笑い飛ばすような
スタンスで話すことで、

お互いの緊張もほぐれる効果も
ありますし、会話も弾みます。

とはいえ、

私はいつも派手な服装で
身を包んでいるわけではありません。

服装が他人に与える印象ほど
強いものはありませんから、

TPOに応じて使い分けます。

話題やネタが欲しいからと、いつも
奇抜な格好をするわけではありません。

仕事の時は、地味なグレーの
背広などを着ることが多いです。

常に目立てばいいと言う事ではなく

場の性格に応じて、求められる
恰好もあるのです。

ネクタイ着用が必須の場面もあれば、

ネクタイをすると
浮いてしまう場面もあります。

また、固めの職業の人と会う場合
ネクタイも落ち着いたものを選ぶべきでしょうし、

砕けた職業の人と会うときは
ネクタイはカラフルな方が良いのかも知れません。

いずれにせよ、

人というのは外見で判断されがち

なものなのです。

人脈作りに香りを活用する方法

自分が参加する場がどういう性格か、

十分に注意して、

そこにふさわしい恰好をしていくように
していくとおでしょう。

或は香りで相手の印象を与える
と言う上級テクニックもあります。

意識下に与える印象だけでなく
無意識下に与える印象を
よくするテクニックです。

海外に行くと、

男女とわず、香水をつけている
人たちが多い事に気づきます。

香りには人間の感覚器官に
直接訴える作用があるため、

その人の心証に大きく
左右すると言われています。

実際に香りは記憶に深く残りますね。

恋愛感情が消えてしまった
以前の恋人が付けていたコロンと
同じ香りを嗅ぐと、

その人を思い出すと言う女性が
多いらしいですが、

嗅覚というのはそれほど
脳にもたらす影響が大きいのです。

香りが持つ、人の心を掴む
働きと言うのは確かに存在します。

人に与える印象とコミュニケーション

ファッションだけでなく
この香りを上手に利用すれば、

男性女性問わず、
相手に自分のセンスを
心証づけることができるのです。

人たらし大作戦として、

初対面の時に
どんな香りをまとうかは、

気にかけてもいいかもしれません。

そういう意味ではこうした
用意の段階で

コミュニケーションというのは
すでに始まっているのですから、

工夫の余地があるでしょう。

大半の人は、初めて会った
第一印象が記憶として
刻まれやすいので、

服装やファッションは
もちろんの故知、

香りは記憶に残りやすいものだけに、
重要な要素と言えるのです。

せっかく良い提案や会話ができても、

香りでマイナスの印象を
与えててしまうのは損ですね。

気にし過ぎも良くないのですが、

まずは「香りの力」を
認識する事から始めてみましょう。

相手のファッションをネタにする

またもし、ファッションネタが使えない、

どうしても自分で
ネタが用意できないならば

会話の糸口を手繰り寄せる

とっておきの方法があります。

それは、

相手を褒める

ということ。

相手の、ファッション、
服装や持ち物を瞬時に見て、

「その時計いいですね~」

など話しかけるのです。

メガネでも携帯でも、靴でも
何でも構いませんし、

ファッションに個性がなくても、

小物や持ち物でも大丈夫です。

「そのペンは書きやすそうですね」

など一言でも十分です。

できれば、相手が

「実はこれですね、、」

と嬉しそうにうんちく話を
話し始めてくれるような

思い入れのある品を褒めたい所ですね。

こうしたポイントは
観察眼を鍛えることで、

上達していくものですから、

自分のセンスを磨くことで
自ずと相手を褒める技術も上がります。

ぜひ参考にしてください。

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