職場でのコミュニケーションを活性化する方法、信頼感の作り方


今回のテーマは、

職場でのコミュニケーションを
活性化する方法、信頼感の作り方

について紹介します。

職場の空気の良し悪しで
仕事の業績は左右するでしょう。

ただ、ここで、

和を以て貴しとなす、、

が身についてしまっているのか、

日本人は討論や議論を
避けてしまいがちです。

しかし前回までの話しで、

たとえ意見がぶつかり合っても

お互いを認め合う
人間同士であれば、

正常なコミュニケーションが
職場では保てる

という話しをしましたが、

逆に言えば、

うわべでどんなに和やかな
ムードであっても、

お互いが胸の中で相手を
軽蔑しているような場合は、

コミュニケーションも取れません。

ただ同僚同士が笑顔で
にこやかにしていても、

それがうわべで表面的なものなら、

真の信頼関係は作れないのです。

そもそも相手の話しを
聞くつもりがないし、

自分の気持ちを知ってもらおう
とも思わないからです。

これでは仕事の成果は
なかなか生まれないでしょう。

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職場でのコミュニケーションを活性化する方法

この事をもう少し一般的な
関係に当てはめると、

よいコミュニケーションを
保つための方法は、

相手に好かれる事が大切です。

お互いの間に好意や好感があれば、
コミュニケーションは活性化します。

そしてこれは職場の
人間関係にも当てはまるのです。

上司と部下のように
立場が違っても、

相手を認め合う関係なら

キチンとコミュニケーションが
活性化するはずです。

或は社内のライバルであっても

言葉や行動に
一貫性のある相手となら

コミュニケーションが取れるのです。

そして相互理解しあうチーム
だけが成果を出せるわけです。

つまり、

「信頼」とか「信頼感」が
なぜ大切なのかと言えば、

良いコミュニケーションの
前提として信頼関係が
欠かせないからなのです。

どんな仕事でも職場でも
コミュニケーション能力は
求められますが、

他人に信頼されない人
その能力を求める事は
出来ないのです。

なぜならそのコミュニケーションは
ただの社交辞令ではないからです。

意見の違いや考え方の違いも
受け入れ尊重しあえる、

相手を理解することだからです。

職場は友人作りの場ではない

従って、仕事では

社交的だとか、
自己アピールがうまいとか、

誰とでも仲良くやって
いけるというのは、

何の取り柄にもならないのです。

仲良くなるのは悪いことではありません。

しかしそういった事と、

ここで言う職場の
コミュニケーション能力は

別問題なのです。

仕事でプロジェクトを遂行する、

マネジメントを実行するために、

必要な理解を深めるのが
何より大事なわけですから、

気の合う仲間とサークルを
作っているのとは違います。

高い価値の自分の
作り方を考える場合も、

こう言ったコミュニケーション
能力は大きな意味を持っています。

仕事にはそもそも

コミュニケーション能力は
欠かせないのですから、

自分の価値を認めて
もらうためには

周囲ときちんとした信頼感を
築かなければいけません。

だからこそそこでも
大切になってくるのが、

言葉や行動の「一貫性」
ではないでしょうか。

職場で価値があるのが信頼感

今度は立場を変えて
考えてみましょう。

あなたにとって

価値のある人は
どういう人でしょうか?

これは簡単に答えが出ますね。

頼りがいのある人、
支えになってくれる人です。

苦しいときや困ったときに
適切なアドバイスをしてくれたり、

実現したいことがあるときに
力を貸してくれたり、

そして例えば、
ライバルのように、

自分を刺激し、
奮い立たせてくれる人です。

そういう人たちの事を
思い浮かべてみてください。

ここでもやはり、

その人たちの「一貫性」
に気がつくはずです。

自分にとって価値のある人は、

言葉や行動に一貫性があります。

それが、あなたに揺るぎない
信頼感を与えてくれるのです。

信頼感の作り方

能力や技術が優れている
だけの人であれば、

あなたの周りにも
他にもいるはずです。

見た目が良かったり
頭が良かったりする人もいます。

でもそういう人たちが、

必ずしも頼りになるとは限りません。

あなたにとって
価値があるのは、

いつでも安心して頼れる
人になってきます。

ではそうした信頼感の作り方は
どういった方法があるのでしょう?

もちろん、見た目や
言葉使いなどは大切ですが、

最も根本的に大切なのは、
一貫性だとを私は考えます。

一貫性もなく言うことと
やってることが違う人を

私たちはどうも信用できません。

従って、あなたが
他人にとって価値のある人間に
なろうと思うのであれば、

言葉や行動に一貫性を持つ事です。

どんなに能力や技術に
自信があっても、

あるいは人付き合いがうまくても

それがそのままあなたの価値に
結びつく訳ではありません。

そして他人にとって
価値のある人間になるという事は、

仕事の場であなたの値段が
上がるという事です。

上司や同僚、或は後輩
にも頼りにされ、

大事な場面で起用される
機会も増えてくるからです。

そしてこのサイクルが職場での
コミュニケーションを活性化し、

成果を生む事ができるようになり、
さらに自分の価値も上がるのです。

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