人間関係作りに効果的な名刺の活用法の基礎と応用テクニック


今回のテーマは、

人間関係作りに効果的な名刺の
活用法の基礎と応用テクニック

について紹介します。

名刺というのは、

初対面同士の人が交わす
情報発信アイテムで、

いわば第二の顔と言えるものです。

この名刺作りをうまく活用して
自分の人となりをアピールすることは、

人脈作りの第一歩となります。

だからこそビジネスマンは
名刺を武器にするべきですが、、

何事も基礎を疎かにしては
応用技やテクニックは通じません。

まずは基礎的な部分から
ちょっとしたコツ、テクニックまで、

人間関係作りに効果的な
名刺の活用法について

私なりの方法を公開します。

名刺交換の基礎の基礎

まず最も基本的な部分ですが、

名刺というのは社名が
書かれたただのカードではなく、

その人自身の仕事内容を
表す大切なものです。

ですからあ敬意を持って
相手から頂いた名刺は
取り扱うようにするべきですが、

複数の人と出会って
名刺交換をするうちに

持ち合わせの名刺が
途中でなくなることがあります。

これは恥かしい事です。

だからこそ、名刺は

前もって潤沢に用意しておくことが
基本となります。

私はいつも名刺入れに30枚ほど
用意しています。

名刺交換ができないと
人間関係作りのチャンスが
消える事にもなるのです。

せっかくのチャンスを消さないために
いつも万全の準備で用意を
しておく事が大切です。

名刺に書く事はシンプルに

そして自分の名刺の表記については、

以下のポイントを押さえましょう。

まず名前にふりがなを付ける事

浩樹は「ひろき」にも
「こうき」にも読めますし、

有子は「ありこ」にも
「ゆうこ」にも読めます。

読み方が分からないような
名前はたくさんあります。

自分の読み方を間違えられて
怒ってしまう人をたまに見かけますが、

それはこちらの準備不足です。

名刺にはふりがなをふっておき
誤読の余地を解消しておきましょう。

また、当然ですが、

名刺には郵便番号と住所は
きちんと書いておきましょう。

まず郵便番号がないと、

後で郵便物を送るときに
調べる手間がかかります。

郵便番号を入力するだけで
住所の一部を入力できる
ソフトもあるので、

そういう相手の事務処理のためにも
郵便番号もきちんと書いておきましょう。

また、人によって、

所属する、組織や部署名が
長い場合もあります。

その場合はある程度
省略していいと思います。

省略しても郵便物は
きちんと届きますから。

そして、固定の電話、

携帯の電話番号、FAX番号

メールアドレス、ホームページURL

などを記載しておけばいいでしょう。

人間関係作りの為の名刺の応用テクニック

以上が自分の名刺を用意する
基礎であるならば、

応用テクニックとしては、

プライベート名刺を
用意しておくこともいいでしょう。

会社から支給された名刺は、

社名や所属先を伝えるだけの
オフィシャルなものであり、

アピール度は低く、

人脈作りに効果的とはいえません。

出会いを人脈、人間関係作りに
繋げるために、

会社用の名刺とは別に、
プライベート用の名刺を用意する
のも良いでしょう。

プライベート名刺というのは、

自分の写真や自己PRを
盛り込んだ個人用の名刺です。

自分の実績や趣味、特技など
アピールポイントを書いておけば、

名刺交換をした際に、

相手に印象を与えられますし、
会話のネタにもなります。

もちろんプライベート名刺は
どんな場面でも使えるわけでなく

TPOはわきまえるべきですが、

うまく使えば有効活用できるでしょう。

人間関係作りに効果的な名刺の活用法

また名刺テクニックとして
工夫すべきは、

自分の名刺よりむしろ
相手からいただいた名刺です。

人間関係作りに欠かせない
名刺とはいえ、

コンタクトを取ろうとした時に、

相手がどんな人だったか
思い出せないようでは意味がありません。

名刺交換をしたら早いうちに、

相手の情報を名刺に書き込みましょう。

交換して頂いた名刺には

「2014、6.3 池袋、○○レストラン」

など、最低でも名刺を受け取った
日付と場所は、

名刺にすぐ書いておく
と言う事を私は習慣にしています。

名刺を貰って家に帰ってきて
必ず行う私の儀式でもあります。

できれば、
その名刺から思い出せる情報は、

名刺の表面にできるだけ
書き留めておきましょう。

このテクニックは別の機会に
紹介するつもりの、

名刺の管理法にも有効に使えます。

人間は誰しも翌日になれば
ほとんどの事を忘れてしまうのです。

自分の記憶力を過信してはいけません。

名刺を忘備録のように
使うのが効果的な活用法です。

後から名刺を見てもほとんど
その人の事を思い出す事が
できないようであれば、

その名刺の使い方は
間違っていると言えます。

話題を思い出して名刺に
書き留めておけば、

名刺そのものが単なる
名前の印刷された紙以上の
働きをしてくれます。

こう言った活用をすれば、
名刺は人間関係作りに非常に役に立つ
大きな情報源になるのです。

名刺を活用する際の注意点

以上名刺に何を書くか、など
基本と応用テクニックの話でした。

一つ注意して欲しいのが、

名刺の凝り過ぎには注意が必要です。

あまりにも名刺に凝り過ぎると
問題も出てきます。

デザインや紙質など、

凝ろうと思えばいくらでも
凝ることができるのが最近の名刺です。

しかしシンプルに勝るものはありません。

例えば、

名刺を名刺管理ソフトなどで
管理する人も多いと思うのですが、

凝ったデザインではスキャニング
できないことが多くなり、

ほおっておいてしまう事になる
傾向があります。

これでは、せっかく目立とうとして
凝って作った名刺が

完全に裏目に出ている事に
成ってしまいますね。

凝った名刺ではコストもかかりますし
基礎を押さえた上での応用です。

なので、基本的には初対面の方には
シンプルな名刺を用意して挨拶する
ようにしましょう。

その上で、

オリジナルな名刺を別に作っておいて
必要に応じて渡すのでも良いと思います。

ぜひ参考にしてください。

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