人への期待、要求が高い事の弊害、人間関係は期待しすぎると損

人への期待、要求が高い事の弊害、人間関係は期待しすぎると損
今回のテーマは、

人への期待、要求が高い事の弊害、
人間関係は期待しすぎると損

について紹介します。

精神的タフさを身につけるのに、

ニュートラルというのは、
かなり役に立つでしょう。

上がり過ぎず下がり過ぎず
冷静さを保てる感覚を
身につけていると、

色々と人間関係が円滑に行き
自分のストレスも少なくなります。

人への期待感も

「80パーセント程度」

に抑えておけば、

あまり腹を立てる事もありません。

頼んだ仕事が少々
いい加減であったとしても、

「まあ、こんなものかな」

と心穏やかにいられます。

逆に、想像以上にうまく行っても、

「まあ、偶然かもしれないし」

と冷静な対応もできます。

部下に100パーセントの
成果を求める上司というのは、

そうはいかないと思うのです。

あれがダメ、これもダメ、

と部下に文句を言い、

自らイライラしているのです。

プレイベートでも
恋人や友人への期待が高い事、
要求が高い事には弊害があります。

スポンサーリンク

裏切られたのでなく期待のせい

また、

「あの人が好き」

という思いが強まるほど、

相手への期待感も高く
強まっていく事があります。

しかし残念ながら、

それが一方的な思い入れだった
事が分かったときには、

期待感が大きかっただけに
ショックも大きいに違いありません。

それで関係がぎくしゃくしたり
壊れたりする事もあるので、

人間関係は期待しすぎると
損ということなのです。

こうした期待が高い人の特徴で

「裏切られた」という
言葉を発することがあります。

ただ、、もちろん世の中
詐欺師や嘘つき、裏切り者、
もいないわけではないですが、

たいていの場合は善人です。

その人は裏切り者ではなく

そこには誤解が生じている
だけなのです。

人への期待、要求が高い事の弊害

人への期待、要求が高い事
の落差によって、

ときには

「裏切られた」と、

独りよがりな恨みを
抱く事もあるでしょう。

ビジネスマンには、

期待通り昇進できなかった
事にショックを受け、

心の健康を崩す人がいます。

そんな人もよく

「上司に裏切られた」

と言ったことを言います。

「きっと上司が自分の事を
引き立ててくれて、

今度の人事で自分が課長になれる
よう尽力してくれるはずだったのに」

と、

この「はずだ」という
思い込みが怖いのです。

冷静に考えれば
上司が悪いとは言えません。

しかし期待しすぎる事により
その思い込みが恨みを生むのです。

ところで、

仮に好きな相手と
恋人同士になる事ができ、

結婚する事が出来た、

という事になったとしても、

必ずしもハッピーエンドが
訪れるとは限りません。

思い込みがやがてズレとなり、
摩擦が大きくなるからです。

仕事でもプライベートでも

相手への期待、要求が高い事は
弊害があるのです。

人間関係は期待しすぎると損

何事もバランスが重要です。

例えば、健康のためにも

サプリメントが体に良いからと
飲み過ぎたら病気になります。

運動をすれば若返りになると
言ってもやりすぎれば怪我します。

人への期待感が
大きいという事は、

その相手への要求する事も
大きいという事です。

この人は完璧な人間関係、
完璧な夫婦関係を志向する
性格が強いです。

そのために、

ちょっとでも不満な
ところがあれば

感情的になってしまい、

相手の給料が少ない事、

休日に疲れ切って寝ている事、

自分をどこかに連れて
行ってくれない事、

そんな事でいちいち
腹を立てなければなりません。

その過剰の要求が、

自らをイライラさせ、
相手には負担を感じさせ、

そのうち話しもしなくなり、

夫婦関係も疎遠になり、
どこかで破綻する・・・

という道に入っていく事になります。

期待というのは、

自分が勝手に抱いている
幻想と言う面があります。

それが全て悪いと言う
事ではありませんが、

相手に寄せる期待は
80パーセント程度のところで、

人と人は付き合ってゆくのが
良いでしょう。

もちろん期待ゼロで
相手に心を開かず、、では

逆に人間関係を作ることもできません。

要はバランスなのです。

お互いに相手に期待
「し過ぎない」というのが、

人間関係を壊さない
日々快適に過ごすコツなのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>