夫婦喧嘩は落ち込むが仲直りは絆や愛が深まるメリットもある

夫婦喧嘩は落ち込むが仲直りは絆や愛が深まるメリットもある
今回のテーマは、

夫婦ケンカは落ち込むが仲直りは
絆や愛が深まるメリットもある

について紹介します。

カップルの理想は
いつでもどこでも仲良く、

言い争いがなく、かつお互い
が理解し合うというのが

理想でしょうが、

人生そう簡単には理想
通りには行きません。

つまらないことで夫婦喧嘩
したあとは、

私も当然心は沈み落ち込むものです。

ただし沈みながらも、

何だか嬉しい気持ちも
こみ上げてきます。

喧嘩をして仲直りしたときの、

あの喜びの瞬間を
また味わう事ができる

と思うからです。

雨降って地固まる、
夫婦の絆や愛も固まります。

長く一緒にいれば波風も
立ちますし、時に嵐もやってきます。

でもそういったピンチでも

「楽しみながら」
乗り越えていくのが

良い夫婦の姿なのではないかと
私は感じるのです。

喧嘩にもメリットがある
と思うのです。

もちろん、相手もそう思って
いてくれれば嬉しいのですが、、

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夫婦喧嘩は落ち込むが…

喧嘩しない夫婦というのは、

たいていの場合、お互いに
諦めているケースもあります。

お互い理解しないし、
お互い詮索もしない、

ドライな関係になりがちです。

そうであれば、多少は喧嘩が
あってもそこには熱があります。

夫婦喧嘩は落ち込むものですが、
確かに精神的に参ることもあります。

仕事にも響いたり、
生活にも影響が出たりします。

でも、長く付き合う上で
発散も重要でしょう。

たまにガスを抜いておかないで
我慢し続けると、

不満を溜めながらとか
たまった不満を我慢しながらでは

大爆発を起こしてしまうのです。

ハッキリとは表現せず腹にため、

お互いに文句や愚痴を
言い合いながらでは、

イライラむかむかしながら
過ごしてしまう事になり、

おそらく乗り越えられずに

「別れましょう」

という結果になるでしょう。

そうであれば、小さな喧嘩を
繰り返しながら、

絆を深めて行き、愛を確認
し合っていく方が健全な気がします。

人間関係の窮地を脱する考え方

夫婦関係のみならず、

人生においてピンチや窮地に
陥ったときは

「いよいよ、もうおしまいだ」

と思うのではなく、

「いよいよ楽しくなってきた」

と考えられる人が、

精神的タフさを身につけた
人の考え方と言えます。

ピンチを楽しむという
気持ちがあってこそ、

そこから上手に脱出する事も
出来ます。

喧嘩も、無視をするのでなく

話し合いのきっかけにして
絆や愛が深めれば、

メリットとなるのです。

喧嘩の原因を探れば
たいていの場合、

誤解やお互いの理解不足です。

言い方は声を荒げてるかも
しれませんが、

話し合えばお互いの溝は
埋められるものです。

ただし、早期に埋める溝に
限ってのことです。

夫婦喧嘩をして落ち込むだけでは
仲直りも出来ませんが、

こうした気持ちがあれば
チャンスと捉える事もできます。

夫婦関係に問題を抱えている

ある20代の女性が

「愛は生ものだから、
放っておくと腐る」

と言いましたが、けだし名言です。

夫婦喧嘩も絆や愛が深まるメリットになる

いや「けだし名言」などと、

分かったような事を
いっているのは男性の言い分で、

「分かっているなら、放っておくな」

というのが女性の
意見なのかもしれません。

でも一般的に夫婦喧嘩を
ついつい「ほっとく」のは、

夫婦喧嘩をして嬉しい、
楽しみながら仲直りをしていこう、

という気持ちがないから
とも言えるのです。

放置すれば溝は深まります。

理解できない部分が増えるのです。

そのうち妻の機嫌も直るだろう

…と、夫婦の事なのに
成り行き任せにしてしまう、

怖いものには触らず、
という態度で臨めば、

やがて大きな問題となります。

クサいものには蓋では
やがて腐ってしまうのです。

「愛はナマモノ」ならぬ
「愛はナマケモノ」という事になります。

熟年にさしかかった頃に

奥さんの方から離婚届を
突きつけられて、

「もう私の事は、
放っておいてください」

と言われるのも、

こうした原因があります。

ナマモノは放っておくと
捨てられてしまうのです。

喧嘩をして落ち込む、

それは当然の事ですが、

切り替えのうまい人ほど、

同時に心の隅に
「楽しみ」も生まれます。

摩擦は避けるのではなく
受け止める方が良いことが多いです。

夫婦喧嘩はストレスもあり
落ち込むものですが、

その後しっかり仲直りすれば
絆や愛が深まるメリットもあり、

そういう事をお互い理解している
夫婦は相手を放っておけない
と思うのではないでしょうか。

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