相手に印象が残る名刺の渡し方、出会いの入り口ときっかけ


今回のテーマは、

相手に印象が残る名刺の渡し方、
出会いの入り口ときっかけ

について紹介します。

ここで改めて強調する
必要はないくらい、

人脈の重要性というのは、
あなたも認識していると思います。

しかし、

ただバーティーやセミナー、
異業種交流会などに参加し、

たくさんの人と出会い、
名刺交換をしてきたとしても、

形だけの名刺交換にとどまり、

人脈を「活用」できない
という人が多くいます。

ここで、
相手に印象が残る名刺の渡し方
というものがあります。

初対面のビジネスパーソンにとって

まずは名刺交換というのが常ですね。

まさに人脈作りの入り口
と言えるポイントですが、

名刺交換のとっておきのコツがあります。

それは、

ごく普通の名刺をごく常識的に笑顔で交換する

のです。

・・・

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名刺交換は出会いの入り口ときっかけ

「え、普通に渡しても、
印象には残らないのでは」

…と思うかもしれませんが、

それでいいのです。

特に若い人にとっては

一度名刺を渡したくらいでは、

目上の相手の人にはなかなか
覚えてもらえないなど、

悩みがあるかもしれません。

しかし、相手が覚えていなくても
落胆する必要なんてないのです。

別の機会に何度でも
名刺を渡せばいいのです。

もし先方の方が

「以前に名刺を頂いてますよ」

と口にしても

「改めてご挨拶させて下さい」

と言えるくらいの根気を持って下さい。

名刺配りの前にまず
これを覚えておいて下さい。

出会いのチャンスを増やそうと、

人脈の重要性を認識しながら、
実際に行動に移している人も多いでしょう。

しかしそれだけでは
あまり意味がないのです。

名刺交換というのは、
ゴールではなくきっかけです。

まだ人脈にはならず、
ただの顔合わせの作業に過ぎません。

名刺は普段から多く用意しておこう

人脈がない、ない、、と
嘆く人は多いですが、

その多くが実はただの
「待ち人さん」になっている事が多いです。

残念な事に、
待っているだけでは、
いつまで経っても人はやってきませんし、

相手の印象に残りません。

自らが動かなければいけないのです。

そして名刺交換から
もう一歩先のステージに進むべく、

努力をしなければいけません。

人と会う機会に恵まれたら、
できるかぎり参加しましょう。

その時必ず名刺を持って行き、
量を用意しておけばいいのです。

名刺を切らしてしまうと、
自分からなかなかアプローチしにくくなります。

実にもったいない事です。

そんな後悔をしないためにも、

普段から名刺の数は多すぎるくらい
用意しておくといいでしょう。

何事もしっかりとした
準備をする人が成果を出すのです。

名刺はきっかけ、では目的は?

そして以下の事を覚えておきましょう。

「名刺は渡すことが目的でない
自分という人間を認めてもらう事が目的だ」

と、、

名刺は入り口、にすぎない。
良く覚えておいて下さい。

例えば、

高名な方、有名人と
名刺交換できたと、

喜んでしまっている人がいたり、

名刺ホルダーを眺め
その量に満足している人もいますが、

その場の名刺交換だけの
付き合いというの

次に繋がる人脈とはいえません。

繋がる意思やチャンスがあるのに、
名刺交換だけで終わるのは、

非常に勿体無い話です。

これでは

芸能人にサインをもらい
喜んでいるのと大して変わりません。

「名刺交換の後、
何人の人と何回出会うか」

が重要なわけです。

その後自分という人間を認めてもらう

そしてそのためのチャンスは
名刺を渡してから後にいくらでもやってきます。

言葉使いや、立ち振舞い、
書類の見せ方や綴じ方まで、

言葉に出さなくても、

相手はこちらの実力を
細かく値踏みしているのです。

出会いの入り口から本物の人脈へ

相手に印象を与える方法は
いくらでもあるのです。

それら一つ一つを通じて、
徐々に信頼を勝ちとって行く事に
心血を注いで下さい。

場合によっては人間関係が
本物になるまでのには、

五年や十年、あるいは
もっとかかる場合もあります。

人脈が本物になるまでの時間、

こうした時間はすべて必要な時間なのです。

これくらいの大局的な視点を持つことで、

過剰に気負う事もなく、
リラックスして名刺交換に望めますよね。

また、相手によっては、

名刺に書いてある自分の会社名や
役職などはどうでもよいという場合もあります。

特に相手が本物の実力を
持っているときほどそうなるでしょう、

何度も言うとおり、

名刺は最初の入り口にしか過ぎないのです。

肩書きや背景などどうでもよい
とにかくお前が何をできるのか見せてくれ!」

これがプロフェッショナルの世界なのです。

次回から名刺を使った
人脈作りのテクニックについて
紹介して行きますが、

まずはこの辺りの本質的な
マインドセットから覚えておいてください。

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