上司や他人に自分の仕事や努力の価値を認められる方法


今回のテーマは、

上司や他人に自分の仕事や
努力の価値を認められる方法

について紹介します。

「価値」という言葉には
甘美な響きがあります。

私たち人間は常に価値を
追い求めて生きていると言っても
過言ではないかもしれません。

「価値」

という言葉を持ち出すとき、

私がいつも感じるのは、

その人の本当の価値が
分かってもらえなかったら

非常に不幸なことです。

別の言い方をすれば、

私たちの価値は、

他人に分かってもらえたとき
認められたときに初めて、

本当の価値になるということです。

仕事に置いても上司や他人に
あなたの仕事や努力を認められて
初めて価値になるということです。

ダイヤモンドのは価値がある…

と思っている人が多いですが、

ダイヤモンドに何の価値も
認めない世界があれば、

指輪よりもパンやワイン
の方が値段が高くなります。

どれだけ高級な車や高級ブランドも
無人島では無価値な訳です。

そしてそれは常に
相対的なものなのです。

あなたの仕事や努力の価値はいくら?

お金というのも価値がある
と私たちは思っていますが、

実際にはただの紙切れです。

お金は価値の判断を表す
ひとつのバロメーターにすぎません。

そして仕事においては
人に価値がつけられる世界です。

当たり前のようですが、、

でも私たちの考え方として、

認められようが
認められまいが、

自分には価値があるのだと
思いたくなります。

たまたま今は、高い値段が
付けられていないだけだと、

「今は誰も分かって
くれなくても良いんだ。

私の価値は私が一番
よく分かっているから」

例えば、そういった考え方ですね。

もちろん分からないでもありません。

プラス思考で自分を自分で
褒めることももちろん大事です。

でも現実問題として、

あなたの本当の価値を周囲や
他人に認められる事がない限り、

あなたの値段は上がりません。

特にサラリーマンであれば
上司に認められる必要があります。

そうでない限り、

あなたが望むような値段が
付けてもらえることはないのです。

上司や他人に価値を認められる方法

「自分を否定して、自分を
無価値と思いなさい!」

と言いたい訳ではありません。

しかし、現実的に価値は
他人によって判断される、

ということも理解する必要があります。

したがって、

もし自分にはこれだけの
価値があるはずだと思うなら、

それを周囲に分かってもらう
事は大切な努力になります。

「分かってもらえなくて良い」

というのは、態度としては
ものすごく投げやりな態度です。

そのことはおそらく

「分かってもらえなくて良い」

と考える人にも
気がついているはずです。

誰だって、

自分の価値に目を向けて欲しい、

上司や他人にあなたの価値を認めて
欲しいという気持ちがあるからです。

ただ、目をそらしたり、
そこで諦めてしまうのは、

具体的にどのような方法をとれば
良いのか分からないからでしょう。

ここで考えて見ましょう。

例えば、

あまり社交的でなかったり、
口下手だったりすると、

自分をアピールすることが
苦手に感じます。

「でしゃばり」にも
なかなかなれません。

ではこういう人は上司や他人に

自分の仕事や努力の価値を
認められることはないでしょうか?

…そんなことはないですね。

他人に価値を認められる人の特徴

でも周囲を見渡してください。

あなたの周りには、

特別社交的でなくても、
少しくらい口下手であっても、

上司や他人からその価値を
認められている人がいるはずです。

一見、何が認められているのか
分からないような人もいます。

しかし彼らは仕事で重宝されます。

これが認められる方法の
ヒントになるでしょう。

分かりやすい基準として、

学歴やTOEICのスコア、年収や
地位や肩書きなどありますが、

心理学的に見ればもっと
深いところに価値はあるのです。

そこを私たちは磨く必要があります。

そしてそのキーワードは
「信頼」という言葉です。

「この仕事は○○さんに
頼めば安心だ」

とか

「◇◇さんが話せば
みんな聞いてくれるだろう」

とか、

その人の能力や人柄が誰からも
信頼されている人がいるはずです。

ということは
自己アピールが下手でも、

その人の仕事や努力の
価値を認められる方法が
あるということです。

普段の態度や、人との接し方でも

心がけ一つで自分の価値を
周囲に認めてもらうことが
出来るということです。

その心がけとはどういうものか、

次回から具体的に考えてみましょう。

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