仕事はぬるま湯につかるのでなく、お尻に火がつく状況こそ大切


今回のテーマは、

仕事はぬるま湯につかるのでなく、
お尻に火がつく状況こそ大切

について紹介します。

人間にとって居心地の良い
環境に身を置くことは、

メリットもデメリットもあります。

守られた安全で申し分ない
環境にいるのは素晴らしいですが、

安定や退屈と言う環境は、

人間を仕事の遅い社員に
してしまいがちです。

能力を低下させるのです。

成長意欲を削ぐものなのです。

何よりも危険なのは、

そうした状況に居ついてしまい
変化ができなくなる事です。

子供の時から頑丈な鎖で
つながれて育った子象は、

大人になって鎖がロープに
変えられても逃げようとしません。

状況としては、

簡単に引きちぎって
逃げられるにもかかわらず、

です。

ぬるま湯に入れられた
蛙は、そこでじっとしています。

だんだんとお湯の温度が
上がっても、

「まだ大丈夫だろう」

と、油断して逃げません。

グズグズしているうちに
お湯が沸騰してきて、

蛙は茹でカエルとなってしまいます。

私たち日本という安全で豊かな
先進国に住むビジネスパーソンも
これを教訓にしなければ行けません。

お尻に火がついた人ほど
早くゴールにたどり着けるのです。

スポンサーリンク

仕事でぬるま湯につかるデメリット

もちろんお尻に火をつけて
全身火傷して死んでしまえば、

元も子もない訳ですから
要はバランスなのですが、

ここで大事なポイントは

自分で自分のお尻に火を
つける事です。

受け身の姿勢で仕事を
し続けるのは、

ぬるま湯の中にいる
ことと同じことです。

時代や環境が変われば、

その温度はどんどんあがり、

あなたを茹でカエルに
するかもしれません。

あなたはなぜ働くのですか?

と聞かれれば、

私は迷わず、

「仕事が一番楽しいこと」

と答えます。

先の見えるような
つまらない映画ではなく、

何が起こるか分からない
スリルのようなものがあります。

難しい状況が起きたときほど、

周りは戦々恐々としていますが、

実は私は内心「ワクワク」
しています。

仕事は困難こそチャレンジしよう

どんな解決があるのか、

一生懸命考えられる
「チャンス」が訪れるからです。

難しい状況が起こるからこそ、

頭に汗をかいて
必死に考えられるのです。

油断してのんびりし出したら
成長は難しいです。

少し大変なくらいがよく、

お尻に火がつく状況くらいが
ちょうど良いのです。

緊張感がなければ
人も企業もいつか滅びます。

まずは些細なことからでも
チャレンジをしてみましょう。

例えば、

チームリーダーを名乗り出てみる、

新しい顧客を発掘する、

生産ラインの改善を現場と
相談してみる、

新しいアイデアを形にしてみる、

それを具現化する仲間を集める、

など自分をできるだけ
窮地に追い込んでみるのです。

お尻に火がついた人ほど
早くゴールにたどり着けます。

そして何より自然と脚力を
鍛えることができるのです。

前例のないチャレンジほど
刺激的で学べることはありません。

自分がまずすべき選択は、

正しく自分を「成長させる」
道を選ぶことです。

仕事はお尻に火がつく状況こそ大切

あなたが何かを求めて
インターネットで情報を
サーチしているということは、

「もっと上を目指している」

ということではないでしょうか。

実際に上を目指せば
目指すほど人は高みに上がれます。

「そこそこでいい」

と望むとそこそこの
人生で終わります。

幸運なことに日本では
上を目指さなくてもそこそこ
の人生は遅れるインフラがあります。

しかしこれこそ「茹でガエル現象」
の罠なのではないでしょうか。

「極上の人生を」

とあなたが望みさえすれば

極上の人生が訪れ、そして
極上のままで終わります。

光を目指さない植物は
上に伸びませんが、

あなたは光を求め、
上を目指せる人です。

努力をした分だけ、
人生はうまく行きます。

自己投資をすればするほど、
リターンは返ってきます。

本当に実現したい
高い目標を立てた人ほど
やる気も能力も上がっていきます。

人生はぬるま湯につかるのでなく、
お尻に火がつく状況を作る
事が大切なのです。

いましているだけの努力と
同じくらいの努力を続けて、

成功は待っているでしょうか?

「出来ない」という言葉の罠

将来を想像して見てください。

もし待っていないと思うなら、

待っていると思えるまで努力
してみることです。

その環境を作るのです。

騙されたと思って一度
チャレンジしてみてください。

「出来ない」という結論はなしです。

「出来ない」と言ってしまう

自分自身が自分自身の
最大の敵なのです。

ハードルを上げる例として、

一泊7、8万円する
ザ・リッツ・カールトンや

交通の便が悪い能登の旅館、
加賀谷がいつも満室なのは
なぜでしょう?

それはお客さんに

「できません」「ありません」

と言われないことを
鉄則としているからだと言います。

スタッフ一人一人の上を目指し
続ける姿勢には圧倒されます。

まさに仕事はぬるま湯に
つかるのでなく、

お尻に火がつく状況を
大切にする姿勢です。

頭を使わない安易な値引き戦略は
まさにぬるま湯作戦なのです。

値段を上げていいのです。

「難しいこと」にチャレンジし、

壁を乗り越える能力には、
大金が払われます。

これは私たち働き手にも言えます。

実現できないことに
挑戦し、達成する、

もちろん失敗はあるでしょう。

しかし試行錯誤して諦めず
前に進み続ける、

そんな気概のある人が、

やはり結局は
成功を手にする人なのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>