上の世代、年上の人と付き合う、コミュニケーションするメリット

上の世代、年上の人と付き合う、コミュニケーションするメリット
今回のテーマは、

上の世代、年上の人と付き合う、
コミュニケーションするメリット

について紹介します。

本当に仕事にビジネスに役に立つ
人脈作りのコツというのは、

価値観の違う人と付き合うことです。

人間心理から言えば、できるだけ
共通点があり共感できる人ほど、

仲良くなり親近感が湧くものです。

だから意識をしないでいると、

自分と似た環境、境遇、考え方の
人とだけ付き合い仲良くしようと
してしまうものです。

もちろんこれは友人作りなら
何も問題はありません。

しかし仕事で価値を生み出す…

これは違う価値観がぶつかるから
何か新しいものが生まれるわけです。

だからこそ、価値観のできるだけ
違う人と仲良くなるスキルは、

仕事のネットワークを築く上で
非常に大切なものです。

そう言う意味で前回紹介したような
同窓会でのネットワークは

どうしても同じ世代の
付き合いになります。

しかし上の世代、年上の人と
付き合うことも念頭に入れれば、

さらにメリットのある
人間関係が築けるでしょう。

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同学年ではない同窓会に参加するメリット

ここで同じ同窓会に参加するなら、

旧友との中を深める同窓会だけではなく、

卒業した学校のイベント
などに参加して新しい出会い
見つけることが可能になります。

たいていの大学や高校は、

卒業生の親睦を図る集まりを
持っています。

例えば地方の高校は
東京に同窓会支部があって、

様々な年代、世代の卒業生が
年に一度、顔を合わせたりします。

或は東京の大学はたいてい

地方に同窓会支部があって、
これもやはり年に一度、

様々な年代、世代の
卒業生が集まって親睦を図ります。

こう言う集まりは、

同級生の集まりより遥かに
バラエティーに富んだ顔ぶれになります。

例えば地方の同窓会支部なら
地元企業の経営者や経営者や
市長が参加する例も珍しくありません。

こうした人たちと付き合う、
コミュニケーションするメリット
は大きいのですが、

ところが案外、
若い世代は敬遠します。

20代、30代のビジネスマンは

会費を払ってまでそんな堅苦しい
席には顔をだしたくないと考えるのです。

50代とか60代の参加者が多いので、
気後れするというのもあるのでしょう。

しかしこれは非常にもったいないです。

上の世代、年上の人と付き合うメリット

確かに会ったこともない年上の
人たちと同じ学校という共通点が
あるくらいで話をするのは、

気後れする気持ちも分かります。

しかしよくよく考えてみれば、

こうした機会は様々な世代にまで
ネットワークを広げるには
またとないチャンスです。

といっても、

特別な自己アピールは必要なく、

会場で先輩たちを立てて
話しを聞いてあげたり、

思い出話に加わったり、

定番の校歌斉唱をみんなで
やるだけでいいのです。

それでも、初めての参加となれば、

自己紹介をしたり、

隣り合わせた人に自分の
仕事の話しをしたり、

名刺を交換するくらいの
ことはできます。

お酒を飲んで気勢が上がってくると

思わぬ先輩と意気投合
することもあるでしょう。

それで仕事が広がれば儲け物です。

案外、先輩風を吹かせて
甘えてもらいたい人たちもいるはずです。

確かに、上の世代、年上の人
の多い同窓会では、

若い世代にとって窮屈だし、

コミュニケーションに苦痛を
感じることもあるかもしれません。

自分がただの平社員にすぎない時は
肩身の狭い思いを味わいます。

のこのことそういう
集まりに顔を出す事自体、

いかにも計算ずくのような気がして
余計に気が進まないかもしれません。

でも割り切って考えれば、
参加資格はあります。

出身校の先輩にはどういう人が
いるんだろうという興味もあるはずです。

いわゆる学閥と呼ばれるような

同じ学校の卒業生がしっかり
ネットワークを築いて行ける仕組みを
持っている学校もありますが、

やはりこのシステムは強いです。

上の世代、年上の人とうまく付き合う方法

特に各業界でのエリートが
集まるようなる学閥であれば、

新しいなにかが生まれやすいでしょう。

アメリカの大学、ハーバードや
プリンストンなどであれば、

その規模は世界レベルになるのです。

こうした学校は世界で
最も高い学費を誇りますが、

その分、最上流の学閥に入れるなら
安いという計算も出来ます。

こうしたネットワークも、

同じ学校の共通点がありながら、
価値観が違う人と出会える、

良いチャンスになるわけです。

あなたの学校にもそう言った
イベントがあればその興味のままに

まずは軽い気持ちで参加
してみてはいかがでしょうか。

繰り返しになりますが、

別に自分を売り込まなくても良いのです。

若輩なら若輩らしく、

先輩たちに敬意を表して
聞き役に徹するだけでも良いのです。

会が終わったら、年賀状を出す
程度の付き合いは保てます。

それでも、もしあなたが
好感を持って迎え入れられれば、

何度か参加しているうちに
個人的な付き合いが生まれ

コミュニケーションできる
可能性はあります。

若いうちから上の世代、年上の人
の有力者とと付き合うことは
大きなメリットがあります。

そもそもおたがい、
縁のある関係なのですから、

全く未知の人とつき合うよりは
遥かに親しみやすいはずです。

また学校関係以外にも、

上の世代、年上の人と付き合う
きっかけとなる場所は他にもあります。

というよりも、

職場さえ飛び出せば世の中は
雑多な人間の集まりなのですから、

どこに顔を出しても様々な
世代の人たちとであるはずなのです。

そしてここで紹介したいのは

酒場です。

お酒の場所でコミュニケーションするメリット

お酒の場で上の世代、年上の人と
付き合うのは難しい部分もあります。

まず酔った上での話しは
その場限りになりやすいです。

それから酒場を選ばなければ行けません。

職場の近くの同僚が
よく顔を出すような酒場では、

結局、いつも同じメンバーで
飲むだけになってしまいます。

さらには酒場の「格」もあります。

これが一番注意しなければ
行けないことかもしれません。

つまり

「良い客」が集まる酒場で
なければいけないということです。

いくら年上の世代が多くても、

客筋の悪い酒場もあるからです。

これは別に、高級な酒場に行け
という意味ではありません。

大企業の部長、課長クラスでも、

自腹で飲む時は気安い居酒屋です。

料亭やクラブなんか
社用のお客ばかりですから、

接待相手の御機嫌取りに追われています。

そういった場でよい関係を保つ
コミュニケーションができる
出会いはなかなかないでしょう。

従って「良い客」の集まる酒場は
通ってみなければ分からないのですが、

案外、ホテルのバーなどは
狙い目かもしれません。

実は私自身、若い頃この
作戦を良く使っていました。

たまたま酒場で知り合った人と
名刺交換をして仕事に繋げる…

という経験が何度もあります。

偶然を装いましたが、

私の中では上の世代、年上の人と
コミュニケーションする機会を
あえて探していたのです。

もしそういう店を見つけたら、

いくつかのことだけ注意して
時々足を運んでみる価値はあります。

上の世代、年上の人と付き合う注意点

ここでそういった場所で
上の世代、年上の人と付き合う、
コミュニケーションするときの

注意点というものがあります。

まずは、酔って入らないということです。

何軒もハシゴした後ではなく、
最初の一軒にするべきです。

したがって、長居はしないことです。

だらだら飲んでいれば酔ってしまい、

相手の話しを聞くことが
おろそかになったり、

適切なコミュニケーションが出来ません。

同世代の仲間と打ち解けて一緒に
はしゃぐという飲み方は

上の世代、年上の人との
付き合いではすべきでないからです。

もう一つの注意点が、

一人で入ることです。

誰かと一緒であれば
その人とだけ話してしまうからです。
以上のことを守れるようなら、

礼儀正しい、行儀の良い
お酒を飲めるようになります。

しばらく通っているうちに、

顔を会わせれば会釈くらいする
上の世代、年上の客ができるでしょう。

そのお客があなたが帰ったあと、

「時々見かけるけど、あの若い客は
どういう会社の人間なの?」

と店の主人に尋ねるようになれば、

「面接合格」となります。

またお酒の席でリラックスした中で

お客さん同士なぜか気軽に話が
盛り上がるということは多々あります。

そこで上手く雑談をすれば次に繋げれます。

お酒が好きな人はこの方法も
ぜひ試して見てはいかがでしょうか。

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