様々な業界、異業種の人と付き合い、勉強会を開くメリット


今回のテーマは、

様々な業界、異業種の人と
付き合い、勉強会を開くメリット

について紹介します。

私自身がこれまで
本当に素晴らしいと思える人脈を
作ることが出来たきっかけは、

勉強会でした。

1人で学ぶだけでなく、

誰かとディスカッションを
するのはそれだけで、

学びが多いですし、

そのグループが大きくなれば、

普段の自分の職種とは
違う業種の人と会えます。

異業種ネットワーク
という言葉には、

様々な業界の有能な
ビジネスマンだけが集まる
というイメージがあります。

でも、単純な見方をすれば
同窓会だって

異業種の付き合いと言えます。

大学の同級生はゼミ単位
のような場合、

就職した企業も似通った
分野が多くなりますが、

それでも文科系、理科系
で様々な業種にまたがるはずです。

これが高校の中学の
同窓会となれば、

さらにバラエティーに富んできます。

公務員もいれば自営業もいる
大企業のサラリーマンいれば
中小企業の社長もいる、

自分で起業した人間や
NPO法人を立ち上げた
人間がいたりと、

様々な業種、異業種の人と
付き合いが可能になります。

そういった同窓会の中で

趣味が合う人間が連絡を取り合い、

勉強会とは言わないものの

時々集まって飲み会を
開くような例は少しも
珍しくありません。

ただ飲むだけでなく、

ゴルフをやったり
一泊旅行に出掛けたり、

そういった関係が
出来上がればこれも立派な

異業種ネットワークと言えます。

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異業種の人との付き合いのメリット

そういった様々な業種の人と
付き合いが生まれれば、

雑談まじりでも
お互いの仕事のことを話します。

あるいは、自分には
知識のない業界のことを

「ちょっと教えてくれないか」

と質問することもあります。

勤務中でも、

調べたいことや
分からないことがあれば、

「彼なら詳しそうだから
ちょっと聞いてみるか」

となります。

知らない業界のことでも、

電話一本で教えてもらえるのが
同級生の良いところです。

或はキーマンを紹介してくれたり、

新たな人脈を広げることも出来ます。

そんなつながりが
出来てくると、

職場の人間関係だけに
閉じこもっていた頃より

はるかにあなたの
価値が高まってきます。

「食品の流通ルートなら
あいつに聞けば分かるな」

とか

「統計のできる奴なんか
周りにいなかったけれど、

彼なら頼りになるんだ。」

と言った評価が定まって
くるからです。

これは異業種の人間に
あなたの価値が伝わった
ということです。

あえて自分を売り込まなくても、

あなたの価値を認めてくれる
人間が様々な業界に
存在するということです。

たったそれだけのことでも、
今までとは大違いなのです。

様々な業界の人と勉強会を開く

かつてのクラスメートの
気楽な集まりが

もう少し「進化」すれば
テーマを決めて勉強会を
開こうか、

ということになります。

それぞれの業界のエキスパート

とまでは行かなくても

現役のサラリーマンや
自営業がいるのですから、

各人が基本的なことを一通り
レクチャーすることは出来ます。

そのレクチャーに対して、

今度は違う業種の人から
初歩的な質問や意見が
飛び出すはずです。

これは双方にとって
メリットがあります。

インプットができるだけでなく、

アウトプットすることで、
自分の知識を整理できるのは、
大変効率的な学習法です。

例えば

外食産業で働く人間に

「屋台の店は今どうなんだ?」

とか、

「ラーメンは二百円とか
三百円で出せないものなのか?」

と言った質問です。

それに対してみんなで
好き勝手なことを言っているうちに、

「面白そうだからもう
少し勉強してみようか」

となるかもしれません。

そんな気楽な異業種の
付き合いの勉強会の中から

意外な商売や事業が生まれたり、
NPO法人を立ち上げるような
ケースだってあるのです。

ビジネスの世界を見たとき、

例えば40代で取締役
に抜擢されたり、

子会社の社長に任命されるような
価値の高い社員ほど

業種の全く異なる企業に
付き合いの長い友人を持っている
ケースが多いものです。

勉強会で様々な業界の人とつき合える

ちなみに政治家は朝に勉強会
をするそうです。

政権与党ともなれば、
朝7時頃から部会ごとに

官僚や専門家を講師として
勉強会が行われます。

そこで自分が独自に調べるよりも、

専門科のレクチャーを
受ける方が学習効率も早く、

そこで学んだことをすぐに
国会答弁で応用できたりします。

忙しい政治家や官僚は
こうして効率的にばな部のです。

私たちもこれを応用しない
手はありません。

私自身これまで、

政治経済ビジネスから、

趣味の分野まで

様々な勉強会に参加したり、
開催してきたりしました。

私の友人は素晴らしい
人が多いのですが、

そういった友人とどこで
知り合ったのかと言えば、

大抵は社外の勉強会や
セミナーのような場と言えます。

自動車メーカーに
勤務する人間が、

金融工学の勉強会に参加して
証券会社の社員と知り合い

お互いに情報交換しながら
能力を高めていく、

すると片方が役員に
抜擢された時期と前後して、

もう一方も新規事業の
責任者を命じられたりします。

よく経済誌などで、

そういった話題のビジネスマンが
インタビューに答えて、

「A社のB氏とは
十年来の付き合いです。」

などと打ち明けたりしますが、

早い段階で頭角を現す
ビジネスマンほど、

異なる業界に親しくつき合って
いる友人がいるものなのです。

勉強家で学ぶことのメリット

クラスメイトの
集まりでも同じです。

飲み会で旧友の絆を
確かめ合うことも良いですが、

進化して勉強会の場になると、

様々な分野の知識が
確実にアップします。

何か1人で調べ物をして
学ぼうとすれば、

かなり時間がかかります。

しかし勉強会では早く、
性格に、高度な情報を
集めることができるのです。

仮に5人が集まれば
5つの業種や業界の基本的な
知識が身に付きますから、

視野も広まるし考え方の
スケールも大きくなるのです。

様々な業界、異業種の人との
付き合いは非常に大きなメリット
になるのです。

最初はささやかな集まりでも

関心が高まってくれば
外部から講師を招いたり、

みんなで経営セミナーに
参加してみようと言う話しも
出てきます。

参加費は実費だけなので、

ホテルやセミナールーム、
喫茶店などを定席にして
開催すれば、

気軽に開催できます。

それが結果として、

メンバー全員の能力を
高めることになりますから、

楽しみながら自分の値段
あげていくことになるのです。

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