好きなことを仕事にする、得意なことを仕事にする人こそ強い

好きなことを仕事にする、得意なことを仕事にする人こそ強い
今回のテーマは、

好きなことを仕事にする、
得意なことを仕事にする人こそ強い

について紹介します。

好きなことを仕事にする。
得意なことを仕事にする。

それはある種、
究極の理想です。

誰もがそう言った人生を
送りたいと頭で考えながら、

実際にはできていない
という人が多いでしょう。

「好きな事を仕事にする!」

しかし、このように言うと
必ず反論が返ってきます。

「仕事はそんな甘いものではない。
やるべきことをやるのが仕事だ」

「好きなことに才能が
あるとは限らない。」

「好きなことが報酬を稼げる
分野とは限らない」

…などなど

確かに一理あるかもしれません。

それでも私は、

「好きなことを仕事にする」
「得意な事を仕事にする」

事をオススメしたいと思います。

なぜなら好きなことでしか

人並み以上の成果を
あげ続けることはできない
と思うからです。

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好きなこと×得意なこと×求められる事

大富豪であり、世界一の投資家である
ウォーレンバフェットは

仕事の選び方として

以下のようにアドバイス
すると言います。

「私が皆さんに言える事は、

才能がある事、そして好きな事を
毎日続ける事だけです。

それができれば、
いつか成功できますし、

たとえいつか成功
できなかったとしても、

好きで才能がある事を毎日
できるのは幸せな人生でしょう。

なので最終的にどう
転んでも最高なのです。」

もちろん、始めから
好きではなかったとしても、

続けているうちに
好きになったものでも構いません。

ずっと続けていても
苦にならないこと、

そのようなことを仕事にすることで、

何よりも集中でき、
成果もあげられるのです。

プロの世界で

他者以上の成果をあげることは
大変難しいことです。

好きだからと言って
適性があるとは限りません。

しかし好きでなければ
そもそも高い業績を
あげることなど出来ないのです。

好きであることは
高い成果をあげることの

十分条件ではありませんが、
必要条件なのです。

得意なことを仕事にする人こそ強い

会社としても、

社員に高い業績を
あげて欲しいと思っています。

また生産性を上げて欲しい
と思っていますから、

得意なことを仕事にする
のは大きなパワーになります。

好きな仕事の領域で
頑張ってくれることは
大歓迎なはずです。

もちろんそれで成果が
残せなければ、

他の仕事に変わってもらう、、

というのもしょうがないですが、

まずややって見て欲しいと思います。

そういう意味でも
新入社員にとって

好きなことを仕事にする

というのはニュアンスが
違うでしょう。

好きと言っても一時的な
ものでしかないかもしれませんし、

やってみたらすぐに
気持ちが変わる人も多いので、

まずは会社の用意した
プログラムに従って、

食わず嫌いをしないで
何でもやってみて基礎力
身につけた方が良いでしょう。

一方、ある程度の経験を積んだ後に

改めて感じる好きな仕事
得意だと感じるのであれば、
説得力があります。

その仕事に異動すれば、
一生懸命に頑張るでしょうし、

どちらにしてもできない
事の言い訳が出来ませんから、

社内FAなどの制度を利用して、
好きな仕事、得意な仕事に
つけるようにするのです。

好きな仕事に向き合うとき
脳がドーパミンを分泌し、

それによって集中力が
生まれると言います。

これは嫌いな仕事では
あり得ないことです。

自分の好きな仕事を
しているときは

集中力が高めるため、

しばしば時間が経つのを
忘れてしまうことがあります。

そのといは自分で自覚
している以上の力を発揮して
素晴らしい仕事をしているものです。

好きなことを仕事にする人こそ強い

楽しく好きな仕事をして、

高い成果を上げて

それで会社とウィンウィンの
状態になれるのであらば、

どう考えてもこれが
一番だと思いませんか。

ところが先ほど紹介したように、

長く会社員をやっていると、

「何をやるかは会社が決めること。
好き嫌いをいってみても始まらない。」

といった「もっともらしい間違い」
を信じるようになって、

自分が本当は何が好きなのか
ということさえ忘れてしまうのです。

面談で

「どんなことをやりたいか」

と尋ねてみても、

うまく答えられない人が
多いのです。

それではあまりにも
もったいないと思います。

もちろん

「これが好きだから担当したい」

と思ってもすぐに叶う
とは限りませんが、

何かのときに欠員が
出た時や、

新しく部署を作るときになど

人事や上司にささやいて
おいたことが実現するのです。

好きなことは一つとは限りません。

大抵の人には、好きなこと、
才能があることが複数あって、

その中からったった一つ

もしくは好きでも才能が
ある訳でもないことを
仕事にしているのです。

キャリアの節目などにふと

「あの仕事をやってみたい」

と思い出すかもしれません。

このようなものを

「放置された才能」
(Neglected-talent)

と呼んだりします。

得意で好きな仕事ができるのは幸せ

こうした思いは
年齢を重ねるにつれて
どんどん強くなっていきます。

好きなことですから、

仕事にしなくても
趣味としてやってみるとか、

定年退職後に収入に
こだわらずにやる仕事に
とっておくとか、

さまざまな選択肢がありますが、

折角の好きなことですから、

何らかの方法で叶えたいものです。

そして出来れば早いに
越したことはないですね。

幸運な事に現代日本では、

生まれついた家によって
人生が決まってしまう…

という事はありません。

士農工商の時代など
自由のなかった

バリバリに縛られていた
時代ならいざ知らず、

現代はある程度他人に
迷惑をかけなければ、

好きな事をできる時代です。

好きなこと、得意なことで人生を変える

もっと言えば好きな事で
稼げる時代になっているのです。

好きなことの良いところは
上達も早いという事です。

何しろ集中してできるという
メリットがありますから、

少々遅れてからの取り組みでも
キャッチアップして

一人前になることが
できるのではないでしょうか。

スキルというのを身につけるには
時間がかかるものです。

時間がかかるという事は
時間をかけられる環境を
いかに作れるかという事です。

だからこそ、
「好きな事」「得意な事」は
重要になってくるのです。

パブロ・ピカソは

「子供は誰でも芸術家だ。

問題は、大人になっても
芸術家でいられるかどうかだ」

という言葉を残していますが、

好きなことであれば、

大人になっても才能を
持続できるのだと思います。

なぜか好きなことを仕事に
することを諦めて大人になる

という悪しき習慣があって、

だからこそ平凡な大人になって
しまうのではないでしょうか。

好きなことを仕事にしていると
成長は止まることを知りません。

一度きりの人生です。

嫌いな事、不得意な事に
目を向けている
時間はもったいないです。

さて、あなたは好きなこと
得意なことを仕事にしていると、

心から言えるでしょうか?

もう一度自分を見つめてみましょう。

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