ビジネスの世界では正直さが長所、親しみやすさは強みとなる


今回のテーマは、

ビジネスの世界では正直さが長所、
親しみやすさは強みとなる

について紹介します。

ビジネスで武器になるのが、

資格や肩書き…だけでなく
人格や性格だったりします。

笑顔と並んで、

私たちの心理を快に
してくれるのが、

正直さです。

そして、正直さというのは

言葉だけでなく、むしろ
その態度や表情に表れます。

例えば、

ミスをしたときや
質問に答えられないとき、

「シマッタ!」

とか

「困った、どうしよう」

と言った一瞬の正直な反応です。

そういった表情にであると
私たちはなぜかほっとします。

逆に、ミスをしても
質問に答えられなくても、

その場を取り繕ってしまう
ような反応に出会うと、

「別に怒っている
訳じゃないんだから」

と言いたくなります。

「少しはそれらしい顔をしてよ」

とツッコミを入れたくなるのです。

嬉しい時も同じですね、

嬉しかったらやっぱり、
気取らずに、嬉しそうな顔を
してもらうと、

こちらにもその嬉しさが
伝わってきますね。

それを「これくらいのことで」
と言った何でもない顔をされると、

「正直じゃないな」と
やっぱり突っ込みたくなります。

そしてビジネスでも同じように
正直さが長所となるのです。

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ビジネスでは親しみやすさは強みとなる

正直な反応に出会うと
私たちがほっとするのは、

その人の素顔に触れた
気がするからでしょう。

表向きの顔だけではなく、

その人の「人となり」に
出会えたような気がして、

親しみがわいてくるのでしょう。

私たちが誰か友人関係を持つのは、

お互いにこうした心を開いた
素の顔を見せ合えるからでしょう。

でもこの親しみこそ
実は仕事では大切なのです。

親しみやすさは強みとなります。

ビジネスの世界では、

ビジネスライクなやり取りが
生まれるのは当然のことですが、

その合間に、ふと相手が見せて
くれる親しみやすさに出会うと、

その人にとても良い印象を
持ちますし、

記憶にもしっかりと残るからです。

取引などもうまく運びます。

もちろんこう言ったことは、
計算して出来ることはありません。

ただ、対応の気持ちいい人
にはしばしば、

ふと見せてくれる素顔が
感じられますね。

それがどこから来るかと言えば、

きっと夢中で相手を
してくれるからでしょう。

その人の正直さは、その人の懸命さ
を現してくれるのではないでしょうか。

ビジネススクールなどでは
なかなか教えてもらえないことでしょうが、

人間の普遍の心理というのは
確かに存在するのです。

ビジネスの世界では正直さが長所

では、私たちが相手に素顔を
見せる時はどんな時でしょうか。

仕事、ビジネスの場では
懸命さが正直さをふと現すのは
長所と書きましたが、

職種によっては難しいです。

誰かと向き合う時間より、

デスクワークの多い職場は
いくらでもありますから、

素顔の見せようがありません。

どうしても心の鎧を纏い
仕事をしている人も少なくありません。

そういうビジネスマンこそ、

仕事の場とプライベートな
場をきっちり使い分けることです。

といっても、

会社の飲み会とか忘年会は除きます。

そういう席は所詮、仕事の場の
延長でしかないからです。

それ以外に自分のプライベートを
さらけ出すような機会をできるだけ
仕事仲間にも見せることです。

正直さ、親しみやすさを発揮する環境

ビジネスマンのプライベートな
場というのは、

いうまでもなく家庭や友人
との付き合いになりますが、

そこにもう一つ、

社内や社外の人間関係、
ネットワークも加えてください。

メンバーはお互いに
遠慮の要らない関係です。

正直さ、親しみやすさを
発揮できる環境です。

でもお互いに目指すものがあります。

そういう席であれば、
素顔を見せた方が良いのです。

というよりも、

正直に構えなければ本当に
勉強をすることは出来ません。

心を開いた関係でなければ、
建設的な話し合いもできないのです。

分からないこと、
知りたいことがあれば

隠さず訪ねるべきだし、

未熟さもあっさり
さらけ出すべきです。

それによって、あなたは
仲間たちに分かってもらえます。

他人に自分を知って
もらえることは、

それがたとえ未熟で
恥ずかしい部分だとしても、

気持ちの上ではすごく楽になれます。

日頃のガードも緩んで、

「もっと勉強しなくちゃ」

という素直な気持ちを
取り戻すはずです。

ビジネスの世界では正直さが長所、
親しみやすさは強みとなるのです、

ありのままの自分を
ぶつける場所として、

或はあなたを本当に
分かってもらう場所として、

貴重な関係なのだと考えてください。

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