志の高い人、現状に甘える人の特徴、社内のライバルのメリット

志の高い人、現状に甘える人の特徴、社内のライバルのメリット
今回のテーマは、

志の高い人、現状に甘える人
の特徴、社内のライバルのメリット

について紹介します。

上司や仕事に不満を持つと

誰でも会社そのものが
嫌いになってきます。

転職の理由としていつも
上位に上がるのは人間関係です。

「こんな会社なんか
将来性もないだろう」

「どうせこんな環境で
俺の実力は活かしきれない…」

など愚痴をこぼし始めます。

すると職場の同僚も何だか
ちっぽけに見えてきます。

「みんな食うために会社に
しがみついているだけだ」

と言った見方をするように
なってしまいます。

でもその見方は間違いです。

少し視点を変えてみましょう。

確かにビジネスマンの評価は
非常にシビアなものです。

どんな職場であっても、

今の自分の値段
不満を持つ人はいます。

そういう人が全て腐りながら
仕事をしている訳ではなく、

現状に甘える人ではないのです。

社外にネットワークを求めたり、

或は職場内で少しでも値段を
上げるために

自分の専門分野の能力を磨いたり、

今の会社で新しい事業を起こせないか
どうか模索しているケース
だってあるのです。

つまり現状に甘んじるだけでなく、

広い視野から自分や会社を
見つめている社員がいます。

現在のポストに関係なく
志の高い人はいるのです。

こう言う人ほど実際に
伸びる人の特徴なのです。

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志の高い人、現状に甘える人の特徴

そして実際に、

企業の低迷や停滞を打ち破るのは
こう言った特徴を持つ社員たちです。

組織を横断してグループを作り、
情報を持ち寄って勉強し、

新しいプランを打ち立てる
若手社員が企業の体質を変えて
いく例はたくさんあります。

逆に、

「うちの会社は体質が古いから」

と諦めて現状に甘える社員は、

自分の値段が上がらない
ことを嘆きながら

会社に埋もれていくしかありません。

こうした志やビジョンというのは
伝染病のように影響が広がるものです。

そこでこう考えて
いただきたいのです。

とりあえず、今の職場は
辞めないとしても、

ただ我慢するだけでなくその
職場の中でできることがあります。

真剣に自分の値段をあげようと
している人とつながりを持ち

ライバルを持つことです。

モチベーションが高まる
関係を築き上げるわけです。

そんなグループを作れば、
社内での存在感が増します。

会社もその発言や提案を
無視できなくなります。

さらには社外にネットワークを
広げる事も可能です。

少なくとも一人で
嘆いているよりマシなのです。

社内にライバルを作るメリット

これは仕事にも勉強にも
当てはまることなのですが、

親しくつき合っている
グループ単位で、

高い値段がついたり安い値段
しかつかなかったりします。

個人の違いとグループの違いは
非常に興味深いものです。

どれだけ優秀な人でも
ダメなグループに入れば、

その人は落ちて行ってしまいますし、

どれだけ平凡な人でも
良いグループに入れば、

その人は成長して行きます。

そしてグループに色がつくのです。

例えば、勉強で言うなら

成績のいいグループと
成績の悪いグループが
自然発生的に生まれてくるのです。

仕事も同じで、

自分のレベルアップに志の高い人、
意欲的な人間の周りには、

やはり同じように
志の高い人が集まります。

今のままで良いやと諦めて
現状に甘える人の周りには、

やはりそういう人が集まります。

だからこそ志の高い特徴を
持つ人をライバルに持ち、

お互いを高めるのです。

といっても誤解しないで欲しいのが、

この法則は別に、

エリートはエリートだけで
集まるという意味ではないのです。

受験生で言うならば、

トップレベルの子が排他的な
グループを作る

ということではありません。

そうではなくて、

たとえ現在の成績はまちまちでも

特定の科目には自信を持っていたり、

苦手な科目の勉強法を知りたいと思う

受験生同士がグループを作り、

お互いに刺激し合うことで
全体の成績が上がってくるのです。

特に仕事においては、

それぞれ色の違う人同士で
役割分断をするからこそ、

シナジー効果が生まれます。

これが学校と社会の競争の
全く違う特徴なのです。

つまり、

意欲や向上心、志の高い人
或は好奇心を失わない特徴を持つ
人間が集まったとき、

そのグループ全体の値段が
高くなります。

仕事で言うなら知識や
情報を共有し合い

難しい課題に挑戦していくことで、

グループの評価が高まります。

個人にも組織にも
大きなメリットがあります。

勉強の場合も同じで、

最終的にはグループ全員の
成績が上がっていくのです。

志の高い人をライバルに持とう

このメカニズムによって、

結果として、

値段の高いグループと
そうではないグループに
分かれていくのです。

このことをあなたの職場に
あてはめればどうなるでしょうか。

まず、社内では積極的に
ライバルを求めてください。

自分を刺激してくれる人間、

「こいつには負けたくない」

と思わせる人間、

或は

「この人に食いついていきたい」

と思わせる人間です。

部署が違っても良いですし、

先輩や後輩であってもいいでしょう。

もちろん上司でもかまいません。

その場合はライバルというより
目標と言うべきかもしれませんが、

常にそういった人間と
接触することで

自分自身の意欲を高める
メリットにするのです。

すると「こんな会社にいても」
と言った投げやりな気持ちは
なくなっていきます。

たとえ不満だらけの職場であっても、

現状に甘える事なく腐ることなく、

今の自分の取り組むべき
課題があることに気がつくからです。

それが結果としてあなたの
値段を高めていくことになります。

ビジネスもある意味競争です。

しかし足の引っ張り合いをする
競争であればお互いにとって
良い結果は生まれません。

切磋琢磨し合える良いライバル
関係ができて始めて成果が上がるのです。

社内ライバルを作るメリットを
ぜひ活かしてください。

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