子供、家族の話題は距離を縮める雑談、名前を覚えるメリット


今回のテーマは、

子供、家族の話題は距離を縮める
雑談、名前を覚えるメリット

について紹介します。

ビジネスライクな付き合い、
仕事の取引に必要な話しかしない、

というルールを持って
やっている人もいるようですが、

たとえ仕事の関係であっても

プライベートな部分まで
オープンな関係になった方が、

お互いに心を開き合える
さらに良い関係が築けるでしょう。

だからこそ、

雑談のテクニックをうまく
活用してほしいと思います。

これは相手とある程度
親しくなってからの話題ですが、

子供の話題、家族の話題は
距離を縮める雑談となります。

特に子供の話題になれば
その場がとても温かいものになります。

会話の中で「子供が小学校に入った」
「孫が生まれた」などと出てきたら、

子供やお孫さんがいることを
覚えておきましょう。

「節句があって」「小学校に入った」

などの会話は、自分自身も
楽しかった、嬉しかったことだと思うので、

積極的に話したい話題なのです。

その気持ちに答えるように
雑談を始めると良いですね。

さらにここでその会話や
その人との関係性を深めるため、

「名前を覚える」

ということを意識すれば
さらに効果的になります。

人の名前を覚える事のメリット

ちなみにあなたは人の名前を
覚えるのは得意ですか?

「人の名前を覚えるのは苦手だ」

と言う人は多いようです、

しかし人の名前を覚えて、
呼びかけるのはとても大切です。

一度会っただけの人の名前を覚えておいて、

次に会ったときに名前を呼べば
好感度も一気にアップします。

「自分の名前を覚えてくれている」

というのは、
自分に対する尊重の表れで、

相手は自己重要感を得る事ができるのです。

私も記憶力は高い方ではないですが、

ある方法で相手の名前を
覚えるように努力胃しています。

まずは名刺を貰ったら、

連想ゲームのように
同じ名前の有名人や、似ている知人を
イメージしながら覚えます。

そして名前を見て、
覚えるまで何度もその人の
名前を呼んで話しをするのがポイントです。

名前を覚えるのが苦手な人も、
何度も連呼するうちに覚えられます。

そしてできれば、
子供や家族の名前まで覚えておけば、

その相手との親密度は高まるでしょう。

相手との距離を一気に縮める方法

相手の名前を覚える

雑談のときもこれは大切です。

「あなたはどう感じますか?」

と語りかけるよりも

「山田さんはどう感じますか?」

と語りかけた方が、
親密度がとても高まります。

「他の誰かではなく、
自分に語りかけている」

と思うからです。

取引先や得意先の人も
「社長」「課長」と役職だけで
呼ぶ人は多いと思いますが、

やはり

「○○社長」「○○課長」

と名前をつけて呼んだ方がいいでしょう。

人の名前を覚えるのはとても大変ですが、

覚えて呼びかける事により
相手との心の距離がグンと縮まり
名前も覚えられるのです。

人間関係の名著を書いた
デール・カーネギーもこう言います。

「人に好かれる一番簡単で
分かりきった、しかも一番大切な方法は

相手の名前を覚え、
相手に重要感を持たせる事だ」

子供の話題、家族の話題に関する雑談

と言う訳で、雑談の際も

まず「お子さんな名前は」

と名前を聞いてみましょう。

雑談の間に家族の名前が
出てくればそれはしっかりと
覚えておくことにしましょう。

特に子供の名前を覚える、

というのは特別な意味があります。

下の名前というのはきっと
特別な思いを付けていると思います。

「男の子が生まれたら漢字一文字」

など一族で決まっていたり、

両親や祖父母の名前から
漢字をとってつけたりする事もあると思います。

また子供の名前の意味や
誰がつけたか、漢字はどうやって書くのか

という事を聞いていくと、
そこからも話題は拡がっていきます。

また兄弟がいる場合などは、

生まれた順番を名前と共に
覚えておくと良いでしょう。

携帯電話の待ち受け画面が
子供の写真という人も多いので、

見せてもらえると親近感もわきます。

また別のテクニックとして、

何か贈り物を届ける時に、

「お子様に」と言って渡すと、
本人のために渡すよりも喜んでもらえたり、
気がきくなと思ってもらえたりします。

自分が大切にしている人の事も、
気にかけてもらえたら嬉しいものです。

自然に気にかてくれた相手に対しても、
特別な気持ちが沸くものですので、

やはり子供の話題は特別です。

その相手だけでなく、
その家族にまで気配りができれば、

人間関係をさらに深める
ことができるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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