仕事も時間割を作成する、決めた仕事を決めた時間にやる成果

仕事も時間割を作成する、決めた仕事を決めた時間にやる成果
今回のテーマは、

仕事も時間割を作成する、
決めた仕事を決めた時間にやる成果

について紹介します。

私が勤め人として、組織で
働いていたとき考えていたのが、

「独立したいな…そうすれば
自由な時間に自由に働けるのに、、」

という思いでした。

実際、独立して仕事をすると、

決められた場所に決められた時間に
決められた仕事をする、

ということの有用性が
身にしみて感じました。

独立当初は自由気ままに
やっていたものの、

どうしても生産性が上がらず、

しっかりと管理する
タイムマネージメントを
取り入れるまで、

仕事の成果は安定しませんでした。

「自由と規律」という
一見相反する概念とどう付き合うか、

これはすべてのビジネスパーソンが
考えるべき課題だと思います。

例えば、

以下のうちあなたが

「確実に貯金できる」

と思う方法を選んでみてください。

1.毎月、使わずに
余ったお金を貯金する

2.毎月、給料天引きの
積立貯金をする

どうでしょうか?

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確実に貯金を増やす方法

1.では毎月確実に貯金
できるかどうかは怪しいですね。

月によっても貯金できる
額に違いが出てくるでしょうし、

「まあ、まだ月末まであるし…」

と財布の紐が緩んだり、

しっかりした人でなければ
使い果たしてしまう場合もあります。

私であればそうなる
可能性が大です。

それに比べて、

2.の給料天引き
積み立て貯金の場合は、

よほど無理な額を設定しない限り、

天引きされた後のお金で
やりくりしようと考えるので、

確実に毎月貯金できます。

仮に少額であっても
確実に貯金ができるので、

5年10年単位で見れば、

1.のパターンよりはるかに
多くの貯金ができると予測できます。

「決めた額を貯金する」

つまり、天引きする事によって
強制的かつ確実に貯金できるのです。

実は時間の管理についても
同様のことが言えるのです。

仕事も時間割を作成するとうまく行く

時間の天引きとはズバリ、

「あらかじめ作業に必要な
時間を設ける」

ということです。

「時間が余ったら○○する」

ではなく、

「この時間で○○する」

と決めるのです。

言い換えれば、

その日の時間割を立てる
と考えても良いでしょう。

小学生の頃を思い出してください。

毎日6コマ、1コマ50分、

色々な教科の勉強ができたのは、

時間割があったからこそ
ではないでしょうか。

一時間目は〇〇分国語をする、
次の二時間目は体育、

などスケジュールがあれば
それをこなすわけです。

逆に、同じ24時間なのに

休日に同じように
勉強ができないのは、

時間割がないからでしょう。

(怖い先生がいないかもしれませんが、、)

実は、この時間割こそ
天引き思考によるものであり、

仕事にも応用できます。

決めた仕事を決めた時間にやる
ことで成果も上がるのです。

決めた仕事を決めた時間にやる成果

大人になって時間割は
なくなってしまうのが
普通ですが、

私は毎朝

「この時間帯では何をするか」

をあらかじめ自分で
決めてしまいます。

そのときそのときで
優先順位が変わることもありますが、

自分で決めた仕事を
決めた時間通りにこなします。

もちろん計画は自分次第ですから、

自分に対して甘くなれば、
あまり意味がありませんし、

厳しくしすぎても
続かない可能性もあります。

この辺りもバランスでしょうが、

毎朝、TODOリスト(やるべき
ことをまとめたリストのこと)
にまとめ、

それを遂行して効果を上げています。

これが非常にうまく行っています。

時間の天引き思考が
有効なのは仕事だけではありません。

やろうとしてもどうしても
後回しになってしまう読書や

その他の自己投資活動
においても役立ちます。

むしろ、このように
後回しにしてしまうことこそ
時間を天引きするべきなのです。

成果をあげる仕事の時間割

私は家族とともに過ごす時間、

そして食事や入浴時間を除いた
時間でやりたいことを、

曜日事にだいたい決めています。

つまり、曜日事の
仕事の時間割があるのです。

その一例が以下のようなものです。

月曜日

読書

火曜日

スカイプミーティング

水曜日

ブログ作成やアウトプット

木曜日

フリー(やれなかったことが
あればここでカバー)

金曜日

翌週の準備、仕事の企画

土曜日

健康維持、身体の調整

日曜日

投資の研究

・・・

こういった時間割を
厚紙に書き、

机の前に貼っています。

もちろん、体調や状況に
よってはこの通りに行かない
こともあります。

大人になれば怖い担任の
先生はいないので、

ついつい甘えが出ますが、

自分自身が担任の先生になることで、
しっかりと計画が進んでいきます。

しかし何も考えずに
毎日アフター5を過ごすのと、

自分で主体的に時間を使うのでは、

どちらがよいかは
誰の目にも明らかです。

このような取り組みを
継続することが、

数年後には大きな成果の
差になるのです。

仕事も時間割を作成し、
決めた仕事を決めた時間にやる

ぜひ参考にしてください。

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