初めて買ったCD、レコードの曲の話題は世代を超える雑談


今回のテーマは、

初めて買ったCD、レコード
の曲の話題は世代を超える雑談

について紹介します。

時代、時代にときめく
アーティストがいて、

憧れたり共感したり、
私たちを楽しませてくれます。

青春時代やあるいはその前に、

心に強く残っている
音楽というものは、

誰にでもあるでしょう。

「あなたが初めて買った
CD、レコードの曲はなんですか?」

これは世代を超えた雑談を
する事ができる話題としてオススメです。

今では音楽はダウンロードが中心となり、

若い人の中には
レコードなんて見たことがない

という人もいるかもしれませんが、

私が初めて買ったCDは
小学校高学年の頃の
SMAPのCDアルバムでした。

今ではCDやレコードをで音楽を
聞く事は少なくなりましたが、

今の時代にレコードを聞く音は
情緒があるものですね。

映像の世界に並んで、
音楽の世界もデジタル化が著しいですが、

時代にあらがって
会えてアナログなものを聞くのも
粋なものかもしれません。

雑談が苦手だった若い頃

ここで少し私自身の
過去の話しをさせてもらいますが、

若い頃、雑談が苦手で嫌いでした。

セールスマンとして働いていたのですが、

先輩とほぼ同じセールストークを
しているはずなのに

私は全然売れない…

お客さんと信頼関係を
築かないとダメだと分かりつつも
なかなかできない…

話しかけようとしても相手も
警戒しているからビビってしまい、

無難な商品説明しか出来ない。

何か話してみると

「何言ってるの、こいつ?」

と言う目線を感じてしまい
ますますトラウマになってします。

先輩から

「とにかく褒めろ、褒めないと売れない」

と言うアドバイスを教わり、
やってみるもののどうも違和感を覚える

「口からでまかせのヨイショ」

としているようにしか感じられない。

世代を超えたお客さんが多かったので

そんな褒め言葉を見透かされている
と言うに感じてしまったのです。

初めて買ったCD、レコードの話で変わった

そんな悩みを抱えながら
営業の仕事を続けていたのですが、

心理学講座などに通い、

コミュニケーションスキルを
体系的に学び始めてから、

雑談の大切さを学びました。

そして最初にした雑談が

「初めて買ったレコードは何ですか?」

と言う質問でした。

この質問のおかげで非常に
話しが盛り上がり、

信頼関係ができたのでしょう。

成約を取る事ができるようになったのです。

その後心理技術を体系的に
学んだおかげで、

対面でのコミュニケーションの
苦手意識
は吹っ飛び、

セルフイメージも変わり、

「自分はダメな奴だ」

と言う主から解き放たれ

トップセールスマンとして
給料も一気に増やす事ができたのです。

そのきっかけになったのも
お客さんとの雑談を意識してから

「初めて買ったCD、レコードの話」

と言うのは私に取って
非常に思い出深い雑談テーマなのです。

当時の苦難や困難も
今となっては大切な宝物と言う事です。

CD、レコードの話は世代を超える雑談

好きな音楽というだけでなく、

お金を出して、

初めて買った曲というのは、
誰もが思い入れがあるものです。

この質問で一気にその時代に
タイムスリップできるわけです。

音楽を聞くツールは

レコード⇒カセットテープ
⇒CD⇒MD⇒ダウンロード

とこの30年間で大きく変化しましたが、

CDもアルバム型の大きなもの
だけでなくシングルCDとして
小さいサイズのものもありました。

こういった時代の変遷が
ハッキリしている事もあって、

特に30代以上の年代の人と
雑談の話題として盛り上がるのが、

「初めて買ったCDやレコードは何か?」

という話です。

世代が違えばその曲は
分からないかもそれませんが、

レコードなのか、CDなのか、
ダウンロードなのか、

という話題だけでも時代背景と合わせて
話題が広がっていくものです。

例えば、お小遣いを貯めて欲しかった
レコードを買った思い出や、

その当時流行っていた音楽話の話を
すると心を開いてくれるでしょう。

音楽と言うのはその曲が流れていた
青春時代の思い出を呼び起こしてくれます。

そうした話を聞けるきっかけ
にもなるのでぜひこの話題で
話を広げてみましょう。

きっと共感や親密度が深まり、

より良いコミュニケーションが
できるはずです。

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