流行、トレンドの話題は年配の方に喜ばれる、雑談の目的パターン


今回のテーマは、

流行、トレンドの話題は年配の方に
喜ばれる、雑談の目的パターン

について紹介します。

「ヒット商品番付」

というものをご存知でしょうか?

年末に日本経済新聞社が。

その年の消費動向や世相、
トレンドなどを踏まえながら、

その年のヒット商品を
「東・西」に分けて、

大相撲の番付表のような
格付けをするものですが、

毎年私はこれを楽しみにしています。

これを眺めているだけで
大変興味深いですし、

雑談のテーマとして
とても役に立つからです。

流行の話、話題は年配の方にも
喜ばれる雑談といえます。

流行というのは一時的なものが多いので、
世代が違うとまったく知らない、、

という事がよくあります。

逆を言えば、

世代を代表するトレンドの名前だけ
でも知っていると非常に喜ばれ、

話が盛り上がることがよくあります。

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流行、トレンドの話題で世代を超える

例えば60代の人が若い事に流行ったものを
20代の人が知っていると、

ほぼ必ず「え、君いくつなの?」

と聞かれるでしょう。

私は過去のトレンドを過去の
情報源などを調べる癖があります。

この時代はこんな事件があり、

こんなものが流行り、
こうしたファッションをしていた、

などと眺めているだけで、

「時代は繰り返す」と言われるくらい、

今のビジネスのヒントにもなりますし、

世代を超える、

ジェネレーションギャップを
埋める会話の糸口としても、

非常に役立っています。

例えば、カラオケというのは、

元々スナックや居酒屋にしか
置いていないものでした。

カラオケボックスは
電話ボックスのような形をして

ボーリング場やプールバーの
店内の一角においてありました。

その後、カラオケが普及してくると、

空き地にコンテナが置かれ、
カラオケボックスとして大勢で歌を
楽しめるようになったのです。

そして徐々に今の街中で
見かけるようなビルの中に
テナントとして入るようになりました。

世代事に話題を変える雑談力

話しをしている相手の年代が
おおよそ分かったのであれば、

こうしたキーワードの話題を
投げかけてみるといいでしょう。

自分たちの世代に
流行ったものを説明すると、
さらに盛り上がるかもしれません。

「ヒット商品は時代を語る」

という言葉に表現されるように、

その時代に流行ったものは
その時の世相を映し出す鏡ではないでしょうか、

流行したものに加えて
当時の時代背景も尋ねれば、

さらに話題は広がりを見せるかもしれません。

ここで雑談の目的パターンを
知っておけば、

うまく使いこなせるでしょう。

雑談の目的は5つのパターンに分かれる

普段何気なく話している
雑談にも大きく分けると、

いくつかのパターンに集約されます。

雑談の目的は、分類してみると

以下の5つのパターンに
分類ができます。

1.時間潰し

エレベーターや、タクシー、
電車の移動などの時、

時間をつぶすためにする雑談です。

上司や年配の人との雑談は
緊張する人も多いでしょう。

あなたが「気まずい」と
感じているときは

相手も同じように感じているので、
話しの無いようにはこだわらず

とにかく会話をつなげていく事です。

2.親密度アップ

ビジネスでの交渉や、
営業などでは

いきなり本題に入るべきではありません。

相手の心の扉を開かないで
本題に入ってしまうと

上手くいく可能性を自ら潰すようなものです。

また一仕事を終えた後の
雑談も大切です。

信頼関係を作るために
雑談は不可欠です。

3.感情を分かち合いたい

同僚、友人家族など

既に親しい関係の人との会話では
悩みを打ち明けられる事があると思います。

また嬉しかった事が
あったときなどもこのタイプです。

このときに雑談は
できるだけ聞く立場に徹した方が良いです。

4.思いつきの整理

頭に浮かんだアイデアを
言語化する事はとても大切です。

思いついた事を他人に
聞いてもらいたいときの雑談です。

5.アイデア出し

会議などで、自由なアイデアを
集めたいときには、

雑談のスタイルが非常に有効です。

ブレインストーミングと言って

あるルールを守りながら
進めていく事で、

形式張った会議では
得られないアイデアを集められます。

このように雑談の目的は
大別すると5種類あって

目的によって
雑談の方法が変わるので、

トレンド、流行の話題をするときも

様々なパターンを認識すると、
使い方にも工夫が生まれます。

年下の人年配の人と雑談
するときも少しこれを意識するといいでしょう。

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