継続し続けるモチベーションが続く仕組み作りの秘訣と方法


今回のテーマは、

継続し続けるモチベーションが
続く仕組み作りの秘訣と方法

について紹介します。

ぶっちゃけて言うと、

どんな分野でもやり続ければ
結果が出るのです。

もちろん才能や環境はあります。

しかしそれは超一流と一流の
さを分ける程度の違いであり、

マルコム・グラッドウェルさんの
「天才! 成功する人々の法則」

と言う著書でも一躍有名になりましたが、

どんな分野であれ
一流、天才と呼ばれる人は、

例外なく1万時間の練習に打ち込んでいる

「1万時間の法則」と言うものがあります。

逆に言えば誰でも1万時間
やり続ければ一流になれると言うこと、

「継続は力なり」

ということわざがありますが、

実際、続ける事はなかなか
難しい事です。

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継続するのは誰にでも難しい

例えば、

「運動不足だから
トレーニングをしよう」

とスポーツジムに
通い始めたとします。

エアロビクスの初級クラスに入り、

週に1回必ず通っているうちは
良かったのですが、

仕事が忙しくなり
一週間休んでしまった。

そうなるとだんだん
行きづらくなって、

いつの間にか月に
一度も行かなくなり、

結局、半年もせずに退会、、

「今年は英会話をマスターするぞ」

と意気込んで参考書を買い込み、

通勤電車で勉強し始めたものの、

3日後にはいつも通り
スマホゲームでピコピコ…に逆戻り、、

似たような経験が、

あなたにもあるのではないでしょうか。

このように、

最初はモチベーションが高いのに、

それが続かないという状況は、

有名なロングテールの法則
のグラフのようで、

初め高く、時間が過ぎるにつれ
低くなっていきます。

この高い状態を続けるためには、

根性論や自分の弱さを責めていても
結局は変わりません。

やはり「仕組み」を
作る事が有効なのです。

「仕組み」なしで行き当たり
ばったりに取り組みだけでは、

物事は絶対に上手く
いかなくなります。

逆に言えば、続けるだけで
9割の事はうまく行きます。

そのための仕組みを作るのです。

継続し続ける秘訣と方法

「続ける事が大切」

というと、

そのためには
「根性」や「強い意思」が
必要と考える人もいるでしょう。

確かに、根性や強い意思があれば、

先のスポーツジム通いだって
もっと長く続いたかもしれません。

しかし「意志の力」は
意外と不確かなものです。

人それぞれの事情に
左右されるからです。

というのも、私自身意志が弱く、

同じ事を続けられない自分に
ずっと悩まされていた時期がありました。

そこで考えた結果が

「意志の力」に頼るのではなく、

「仕組みの力」に頼る
というルールを作ったのです。

仕組みの通りにやっていたら

「気がついたら、
いつの間にか続いていた」

そんな仕組みを考えてみましょう。

継続し続けるモチベーションが続く
仕組み作りの秘訣と方法を

ここでは二つのアイデアを
紹介します。

モチベーションが続く仕組み作りの方法

日本の行動科学マネジメント
の第一人者であり、

『続ける技術』
(フォレスト出版)

などベストセラーの
著者として知られる石田淳さんは

『すごい「実行力」』(三笠書房)
と言う著書内で、

行動を習慣化するための
ツールとして

ポイントカードを推奨しています。

例えば

早起きを毎日続けようと思ったら

自分でポイントカードを作り、
次のようなルールを決めるのです。

「時間通りに起きられたら
シールを一枚、

時間前に起きられたら
シールを二枚」

シールが10枚たまったら

自分に何かご褒美
用意するようにします。

そうして何日か早起きを
続けているうちに、

ポイントカードに
シールを貼っていくのが
楽しくなって行くという訳です。

これでモチベーションが続きます。

人間はポイントを貯めたい
欲求というのがあります。

マイレージカードなども

本当は格安チケットで
旅行に行く方が得であっても、

ついついポイント欲しさに
提携航空会社を使うなど、

非常にうまく人間心理を突いた
仕組みです。

これを私たちの行動、スケジュール
にも応用すればいいわけです。

こうして小さな目標を作り、

それを一つずつ
クリアしていくことで、

習慣を作る秘訣というのは、
誰にも出来る方法と言えます。

続けるモチベーションを
自分で工夫して環境を作るのです。

継続し続ける仕組み作りの方法

先ほどスポーツジムの
例を挙げましたが、

実は私自身、

数年前からジム通いをしています。

もともと怠け者の私は

何とかして投げ出さずに
継続し続けるための

「仕組み」はないかと考えた結果、

パーソナルトレーナーと
契約する事にしました。

例えば、毎週水曜の朝8時に
トレーナーと約束をしていたら、

嫌でもサボる訳には行きません。

もちろん、通常のジム使用料
よりもお金はかかります。

ジムで自分の力だ黙々と
やればお金はセーブできます。

しかし、基本料金だけ払って
結局ジムに行かなくなりよりも、

毎回いくら多くお金を払う事で、

「行かざるを得ない仕組み」

を作ったのです。

私が欲しかったのは、
肉体改造という結果なわけで、

そのために継続し続ける
仕組みにお金を投資したのです。

また友人や知人に
「公言する」ことも
大きな効果があります。

また自分の話しで恐縮ですが、

私は二年前に

「ダイエットするよ」

と周りの人間に言って、

1年で体重を26kg
落とす事に成功しました。

このときに私の頭の中にあったのは

「言ったからには、
やらないとかっこ悪い。」

ただこれだけでした。

「今日はサボっちゃおうかな…」

と頭をよぎった時、

友人たちにバカにされることを
イメージしました。

するとそれは絶対嫌だ!

という気持ちが湧いて
運動に向かえるようになるのです。

このように「続ける」ために
他人のパワーを使う事は、

大変効果があります。

継続し続けるモチベーションが
続く仕組み作りの秘訣と方法

ぜひ参考にしてください。

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