先人、成功者の真似、ミス、失敗から学ぶ、好循環を生む仕事術


今回のテーマは、

先人、成功者の真似、ミス、
失敗から学ぶ、好循環を生む仕事術

について紹介します。

このサイトを読んで
くださっている人の方には

まだ経験の少ない若手ビジネスマン
の方もおられるでしょう。

あるいはある程度経験を重ねたが
さらに上に行きたいと言う

向上心のある人もいるでしょう。

そんなあなたがスキルアップして、

ビジネスで成功を手にするための
早道があります。

その一つが、

「成功者の真似をする」

ということです。

はっきり言って、

オリジナルの型を自分ではじめから
作るのは大変なことです。

自分の頭で考えることには
限界があります。

一人の人間がを食いしばって
独力で頑張るよりも、

とにかくデキル人の真似をして、
それを吸収していく事です。

デキル人、仕事を効率よく
こなしているビジネスマンというのは、

自分の仕事に「仕組み」が
出来ている人ですから、

その仕組みを真似するのです。

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ビジネスは物真似から好循環に

他人の「仕組み」をベースにして、

それを自分なりにどんどん
バージョンアップする事で、

自分の「仕組み」としていく訳です。

本田直之さんの

『レバレッジ・リーディング』
(東洋経済新報社)

でこう語っています。

『自分のやる気に他人の知恵や
経験というレバレッジをかければ、

何十倍、いや何百倍もの
結果を出す事が出来る』

人の真似をするのは気が引ける…

などと感じる人もいるかもしれません。

学校教育では他人のカンニング
をする事は厳禁されていました。

「真似っ子〜」などと子供の頃
馬鹿にされたことがあるかもしれません。

しかし、大人になって最も
効率の良い成功法則は、

既にうまく行った人の真似をする事です。

変なプライドは一切持たず、

周りの先輩や同業者、

或はビジネス書の中から
先人の知恵と経験を盗み、

自分の仕事術にしていく事です。

そのためには

やはり「仕組み」で考える事が
有効でしょう。

「仕組み」を作れば、

同期のライバルよりもずっと
仕事の処理スピードが上がります。

そうなれば社内の評判も高まり、

次々に新しい仕事を
任せられるようになってくるでしょう。

まさに仕事に好循環が生まれるのです。

仕組みを作る事で好循環を生む仕事術

木を見て森を見ずという言葉がありますが、

現代人はどうしても目の前の
木、マクロの部分に注目してしまい、

全体像を忘れてしまいがちです。

人生を少し俯瞰して、
仕事のやり方を客観視して、

システムで考えればうまく行きます。

仕事に「仕組み」を作る事で、

「仕組み」で自分を動かし、
「仕組み」でチームを動かし、

そして「仕組み」で会社を
動かす事が出来るようになります。

そして、それがうまく行くためには、

取り入れた「仕組み」が適切なもの
であるか否かがポイントとなります。

逆に言えば、

問題が生じたり仕事が
効率よく行かないようだったら、

それは「仕組み」自体に
まだ改善の余地があるという事です。

だからこそ先人、成功者の真似をして
彼らの仕組みを真似する事で、

仕事は好循環に入るのですが、

チームや会社がうまく
行っていないと感じたら、

特定の要素や誰か個人のせいにする前に、

まず仕組みを見直してみる事をお勧めします。

そうすれば、

大抵は原因が見つかるものです。

だからミスや失敗を恐れず、
行動し続ける事です。

なんであれそうですが、

最初からうまく行くとは限りません。

トライ&エラーというように、

試行錯誤を繰り返す中で、

自分や自分の組織に最適な「仕組み」を
カスタマイズしていくのが良いでしょう。

ミス、失敗から学ぶ仕事術

仕事にミスやトラブルはつきものです。

どんなに注意深く作業しても

思ってもみないところに
間違いが見つかったりします。

また、うまく行っている
プロジェクトでも、

2回目、3回目と回を重ねるうちに、

どこかでミスが生じる事もあります。

或は自分たちに落ち度が
なかったとしても、

何らかのトラブルに巻き込まれて、

結果的に周囲に迷惑をかける
事だってあるかもしれません。

あなたが経営者やマネージャー
だったとしても、

同じ事です。

「絶対に失敗しないようにしろ」
「ミスをなくせ」

と部下を叱責しても、

実際に失敗する事もありますし、
ミスはなくなりません。

いくらがんばっても、

失敗やトラブルが起きる確率を
ゼロにする事は出来ないのです。

だとしたら、

失敗から学ぶことが
好循環を生む仕事術なのです。

もちろん先人や成功者が辿ってきた
失敗例とその乗り越え方を真似る事も、

仕組み作りには大切です。

またトラブルへの対策として
仕事に以下のような「仕組み」を
作る事を考えると良いでしょう。

先人を真似し、ミスから学ぶ仕事術

1.ミスやトラブルが生じる
可能性を出来るだけ少なくする
ための「仕組み」を作る

2.ミスやトラブルが生じても、
それを早い段階で発見できる
「仕組み」を作る

3.ミスやトラブルを生じたとき
にも素早く対応できる「仕組み」を作る

そうです。

成功、達成を前提として
仕組みを作るのではなく、

ミス、失敗を前提に仕組みを作るのです。

ネガティブ思考、マイナス思考と
思われるかもしれませんが、

現実的にはこれが一番うまく行きます。

ちなみに私の場合は

スタッフが仕事でミスや失敗をしても

1回目であれば怒らない事にしています。

「今後は気をつけます」

というような
(本当にそう思っていても)

曖昧で実体のない謝罪をさせても
意味がないと考えるからです。

むしろミス、失敗から学ぶ
ような仕組みを作りたいのです。

ミスが起きた原因は、

全て自分の作った「仕組み」にある
と考えます。

自分の作った仕組みで動いている
チームがミスを起こしたのですから、

悪いのはその仕組みを作った
自分自身なのです。

他人のせいにするのではなく、
自分が原因と考え、

そして次に、ミスの起こらない
仕組みづくりにエネルギーを注ぐ事で、

より向上する会社に
なっていくと私は考えています。

「頑張ります」という
具体性のない言葉で済ませたり、

「彼は几帳面だから大丈夫」

などと個人の能力に
頼り切るのは辞めましょう。

それよりも仕事に
「仕組み」を作るのです。

そしてその仕組みは先人、成功者の真似
ミス、失敗から学ぶ事で、

仕事は向上していくのです。

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