好きな音楽の話は若者でも年上にも男性も女性も使える雑談


今回のテーマは、

好きな音楽の話は若者でも
年上にも男性も女性も使える雑談

について紹介します。

太古の昔から人類は
音楽と共に生きてきたわけで、

そのメロディーや歌詞、
歌手の歌や楽器の演奏など、

いつまでも脳に残るものです。

だからこそ、

好きな音楽の話は
若者でも年上にも使える雑談で

もちろん年代によって、
好きだった音楽や歌、

流行った曲などは違います。

年代が一緒で盛り上がる事もあれば、
年代が違うからこそ盛り上がることがあります。

だからこそ音楽の話題は、

若者でも年上にも男性も女性も
使える雑談なのです。

人間の聴覚というのは面白いもので、

学生時代によく聞いていた音楽
などを思い出すと、

一瞬で気持ちがその頃に戻ります。

その感覚が楽しい気持ちにさせてくれます。

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興味が違えば感じ方も違う

ここで興味深い話しがあるのですが、

ある時、相談相手から

「大好きな彼から少しでも
話しをしたいから電話をしたら

『電話じゃなくてメールにしてくれ』
と言われてショックだった」

と言う相談を受けた事があります。

愛されていないと悩んでいた彼女ですが、

この場合、愛情が無いとか
薄いとかそう言う訳ではなく、

「脳の使い方」が違っただけ
という可能性が高いのです。

人は五感を通じて情報を
脳の中に取り入れて言葉にします。

その際に、人によってそれぞれ
優先させる感覚の違いから、

4つのタイプに分類されます。

雑談を通じ、良い人間関係を築こう、
円滑なコミュニケーションをしよう

と思う場合、

自分のタイプを知り、
相手のタイプを知っておくといいでしょう。

5感を使った4つのタイプ

例えばあなたが、
何かの映画を見たときの感想として

以下のどれが一番当てはまるでしょうか?

1「あの激しいアクション・シーンは良かった」
2「あのセリフは良かった」
3「思い出すとジーンとする感動した」
4「制作費100億で製作期間3年だけあるね」

同じ映画を見たとしても
人それぞれ感想が違いますが、

これは五感の感じ方によって
違いが生まれる事が多いのです。

1つ目は視覚タイプで、

映画を見てもセリフや音楽は
ほとんど覚えておらず、

映像シーンは鮮明に思い起こす事ができる。

2つ目が聴覚タイプ

映像シーンは所々しか
覚えていないが、

セリフはかなり正確に覚えている。

3つ目が体感覚タイプ

映像シーンの記憶はわずかで
セリフの記憶もほとんどないが、

自分の感情はしっかりと覚えている

4つ目が理論タイプで

客観的な数字など理論をもとに
分析するのが得意で

論理性が優先されます。

このように5感の使い方が
人によって違います。

だからこそ相互理解ができなくて
ズレが生じる事もあれば、

共感して話しが盛り上がる事があります。

人間関係は相手のタイプが
違うからこそ面白いとも言えます。

同じ音楽を聴いても、

年代によって文化によって、
男性によって女性によって、

受け取る感覚は違うのです。

こうした違いを楽しめれば
会話は盛り上がることでしょう。

特に聴覚タイプの場合、
好きな音楽の話しは大いに盛り上がるでしょう。

好きな音楽の話は使える雑談

おそらく人類の歴史を振り返れば、

あらゆるところで音楽の
雑談は行われてきたでしょう。

いつまでも残り続ける音もあれば、

変化し進化する音もあります。

人類の音楽史を5分に凝縮↓

だからこそどんな場面でも、

雑談のテーマとして
持っておくと良いでしょう。

音楽の話題といえば、
普段の会話や雑談でも、

「カラオケでよく歌われる歌は何ですか?」

と質問して見ると、
持ち歌を持っている人が多いものです。

もしカラオケに行って
その人が歌っている曲が
自分の知らない曲であっても、

是非どんな時代のものなのか訪ねて下さい。

特に同じ歌手の曲ばかり
歌っている場合は熱心なファンなので、

どんな歌手なのかを尋ねると
イキイキと話してくれるでしょう。

その歌手を知らない場合は、

「スイマセン何も知らなくて」

…と素直に言って、
その場でスマートフォンなどを使って
インターネットで調べてしまっても良いでしょう。

その核に自体も一種の
コミュニケーションだったりします。

相手の好きな曲に興味を
持っていることが伝わるからです。

会社の上司など日常的に話す相手の場合は、
後日その話題を振ってみても良いかもしれません。

音楽の話題は趣味の話に近いので、
考えが合わずにケンカになる事はほぼありません。

大切なのは共感する能力です。

老若男女を問わずこの話題で
会話力を鍛えるのも良いですね。

相手の好きな曲やジャンルが分かれば、
折に触れて雑談の話題にすると

盛り上がる可能性が高いので、
覚えておくと役に立つでしょう。

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