効率化し労働時間を減らす事で成果をあげる、時間への投資

効率化し労働時間を減らす事で成果をあげる、時間への投資
今回のテーマは、

効率化し労働時間を減らす事で
成果をあげる、時間への投資

について紹介します。

誰もが知っている通り、

時間は有限で限りがあります。

その中で有意義に時間を使える人が
成功者となれるのでしょう。

ところが、、です。

いまでに仕事には出来るだけ
時間をたくさんかけた方が、

より良い成果を得られる…

そのように考えているビジネスマンは
まだまだ多いようです。

だからこそ、

朝から晩までパソコンに
向かって数字を睨みつけていたり、

同僚の目を気にするだけの為に
サービス残業に勤しんだり、

結論のでない長い会議を繰り返し
たりしているのかもしれません。

経営者も同様です。

売り上げを増やすために、

従業員に出来る限り長い
時間働かせようとします。

しかし、よく考えれば、
その理屈は正しくありません。

時間をかければ成果が上がる
というのは幻想です。

もちろん営業部門や
サービス業のように、

仕事量を増やせばそれが売り上げ増に
直結する業務、業種であれば、

たくさん働く事にも意味があります。

(ただその場合でも効率化は
考える必要がありますが、)

しかしそうではない総務や人事部門、
或は同じ営業部門であっても、

管理や事務と言った、

時間をいくらかけても売り上げ増
には直結しない業務に関して、

むしろ「仕組み化」
することで効率化を図り、

かけるコストを
最小限にしていくべきです。

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時間が経つほど無駄は多くなる

時間が有限なように、

人間の体力や知力、精神力にも
やはり限界があるものです。

また仕事量が売り上げ増に
直結する前者の業務であっても、

無闇に仕事を詰め込み、
作業量を増やすばかりでは、

集中力やモチベーションの
低下につながります。

脳のパフォーマンスが
最も発揮できる時に、

重要な仕事をしなければ、

結局、無駄なエネルギーを
使う事になってしまいます。

実際には効率化し労働時間を
減らす事で成果が上がるのです。

我々現代人は誰もが、

時間への投資を忘れないようにし、

やはり「仕組み」を作り、

出来る事から徹底的に
効率化していく事には

大きな意味があります。

将来の自分の時間への投資

「仕組みを一生懸命
考えている時間があったら、

目の前の仕事をさっさと
片付けた方が早いのでは、、」

確かに一理あります。

実際に、きちんと使える
仕組みを作り効率化を図るなら、

その時は

「仕組みを作る仕事」

が一つ増える訳ですから、

ただその仕事をこなすだけよりも
余計な時間と手間がかかるのは確かです。

こんなときは、
こう考えると良いでしょう。

「ここで仕組みを作っておく事で、
後でどれだけ楽が出来るか、」

つまり仕組み化への取組みは
将来の成果へのレバレッジになるのです。

目の前の事だけに集中しすぎて
未来、将来が見えなくなるのは、

まるで木を見て森を見ず…が如く、

賢いやり方ではないのです。

効率化し労働時間を減らす事は
実際どのような事が出来るでしょうか?

それは仕事によってもちろん
取り組むべき事は違いがあります。

例えば、
あなたがマネージャーだとして、

社内文書の提出先を一覧表にして、

さらに提出の流れをチェックシート
形式にでもまとめておけば、

次からいちいち頭を働かせる事なしに、

流れ作業として書類を提出
できるようになります。

そうなれば、

自分の書類管理が楽になる
だけでなく、

部下に聞かれたときに、

いちいち説明する手間がなくなります。

またミーティングの司会を
命じられたときに、

わかりやすい議事進行
マニュアルを作成すれば、

次から同じ仕事を同僚や
部下に任せる事が出来ますから、

それによってあなたの仕事が
一つ減る事で

労働時間を減らす事になり
ミーティング自体の質も上がり
成果を上げる事が出来ます。

このように「仕組み」を作る事は、

将来の自分の時間への
投資を考える事が出来ます。

労働時間を減らす事で成果を上げる

もちろん企業、会社側が作って
くれている仕組みシステムが
存在するかもしれません。

それを享受するのはもちろんのこと、

やはり個人個人が自分の仕事を
工夫して効率化するのは大切です。

最初は面倒だと思っても、

長い仕事のキャリアに置いて
高いリターンとなるわけです。

私の場合、この仕組み作りの
必要性というのがもう少し切実な
状況があったのですが、

会社の経営が苦しくなり

その月末に資金がショートする
状態に陥った事があったのです。

そこで、

今しなければならない事は何か、

優先順位を付けて、

必要な事にきちんと
取り組まなければ倒産する、、

そうした危機感から

私も初めて真剣に「仕組み化」
の必要を感じ、

「するべき事TODO」

をリストにまとめて
チェックシートを作成し

効率化を始めたのです。

始めは簡単な事から始めたわけですが、

この仕組みがその後の長期間
私の仕事をサポートしてくれました。

労働時間を減らす事で成果を上げる、

時間への投資の重要性は
ここから学んだのです。

あなたは大統領よりも忙しいですか?

50万部を超えるベストセラー
となった「レバレッジ」シリーズで
知られている本田直之さん

『レバレッジ時間術』
(幻冬舎新書)

で以下のように書いています。

『問題なのは、

「忙しい」=「これ以上は何も出来ない」

と思い込んでしまう事です。

つまり、効率化する努力を放棄して、

勝手に自分の限界を
引き下げてしまう訳です。

そこでもし「忙しい」と
自認している人がいれば、

ぜひ冷静に自問してみてください。

その忙しさは、成功している
企業の経営者をしのぐほどでしょうか。

或は一国の大統領や首相より
時間に追われているでしょうか。

そう考えれば

「自分なんかまだまだ甘い」

事がよく分かります。

世の中で成功を収めている人は、

限られた時間の中で、

いかに成果を出すかを
突き詰めて追求している。

だからブレイクスルーができるのです。

私の感覚で言えば、
人が「忙しい」と感じるとき、

まだ10倍程度の仕事は
こなせると思います。

かつて私がアメリカの
ビジネススクールで経験したように、

信じられないほど膨大な
課題に直面しても、

考え方さえ変える事が出来れば、

誰でも相応にクリア
出来るようになるものなのです』

時間への投資が最大のリターンとなる

ときどき「時間がない」
という人がいますが、

これは最も理に叶っていない
良いわけだと感じます。

時間が無いという事はあり得ません。

また誰でも平等に1日24時間
与えられているのです。

だから「時間がない」のでなく、

「自分の時間の使い方が下手」

というだけなのです。

そして下手という事さえ認められれば、

あとは少しずつスキルを高めて行き、
上手になって行けない移だけの事です。

こうしたマネージメントスキル、
時間への投資感覚こそが、

現代人が成功する上での
大きな鍵となるでしょう。

そして、

「考え方を変える」こと、

それがつまり「仕組み」を作る事の
第一歩であるという事が言えます。

効率化し労働時間を減らす事で
成果を上げる事が出来るのです。

「仕組み」を作る事で、

仕事の処理能力が飛躍的に高まり、

結果としてあなたの仕事は、
次のステージに進む事が出来るのです。

「仕組み化」は時間への投資です。

忙しい時ほど、

成長のチャンスになるのです。

ぜひこの仕組み化への取組みを
少しずつでも始めて行きましょう。

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